『ザ・バンク - 堕ちた巨像 -』
「ザ・バンク - 堕ちた巨像」を観て来ました。率直な感想は、ストー
リーが難しかったです。
役者の演技、映像は文句なしです。
正義とは何かを考えさせられます。個人対組織の戦いなど。
その組織に不正がある場合、先頭に立って不正を暴こうとする人々が
いるからこそ、その力がエネルギーになり、たとえ瞬時に正せなくと
も後世の方々の力により、正されていくのでしょうね。
ただ、リーダーとは不屈の精神が無ければいけませんね。
現実と理想のギャップなどなど、挙げればきりがありませんが、
矛盾な世の中に生きていることを改めて感じさせられました。
この主人公の姿には、胸を打つものがあります。
昨今の金融を話題とした映画ではなく、矛盾のある世間を前提とした
個々人の生き方を描いている映画に思えました。
三国志現象
先週から「レッドクリフ Part2」が公開されましたね。テレビや
ニュースでも三国志にまつわるエピソードが盛り上がっています。
そこで今一度、三国志を簡単に紹介致します。
三国志(さんごくし)は、中国の後漢末期から三国時代にかけ
て群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。
「三国志」とはその名のとおり、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)の
三国が争覇したことから付いたもの。
レッドクリフとは、その戦いの中でも最も重要な戦いであった
「赤壁の戦い」を英語訳した言葉です。
三国の中でも、一番兵力が少ない蜀(しょく)が他国との戦いに
おいて、勝利を収めていく中にこの物語の面白さがあるのでは
ないでしょうか。
そして蜀(しょく)の戦略家、諸葛孔明が繰りなす数々の天才的戦略に
人々は惹かれていくのでしょうね。
↓以下のランキングに参加しています。もしよろしければクリックしてください。