最近しょっちゅう思うのは
英語を流ちょうに話せるようになるのは
相当な慣れが必要だなってことです。
一番よく話すネイティブの人に聞いてみました。
今の自分に必要なものは何か?
その中で出てきたのが
出来るだけtalkした方が良い。
writingとreadingのレベルは高い。
単語はムリに覚えなくても大丈夫で、現状で十分。
自分でも思ってましたが
ネイティブの人から言われると説得力が違います。
知り合って間もない人にチャットをしてて
「何をしてあげればいいの? あなたは英語が上手じゃない」
みたいなことを言われました。
おそらく先ほどのネイティブの人の言葉は
お世辞ではなかったのではないか、ということが言えそうです。
自分の中で確信しました。
もうひたすら話すしかないな
改めて思うのは、学校で勉強してきたので
writing&reading > listening&speaking
よっぽどのことがないとこれは変わらないでしょう。
でも、多くの人が望んでるのは
writing&reading ≦ listening&speaking
ひたすら練習ですね。
コツコツ頑張っていきますよ!!
自分がこれだと思えるときまで!!
それではまた!!
○○に必要な単語数ってどれくらい?
英会話にせよ、TOEICにせよ、英語を勉強してる人なら
誰しもが少しは気になるところじゃないでしょうか?
ということで、英会話限定ですが
今思ってることをサラッと書いてみようと思います。
最近ネイティブと話してて思うのは
「必要な単語数ってかなり少ないな」
分からない単語が出ることはあまりないです。
大体が知っている単語で
たまに知らない単語がポツンと出てくる程度な感じです。
これは冗談抜きでそうです。
「知っている単語の量が多いからそうなっているのでは?」
と思っている人もいるかもしれませんが
そんなことはありません。
Longman WordWise Dictionary(英英辞典)には
日常会話の80%は2000語で成り立っているのを知っていますか?
なんてことが書いてあります。
「2000語ってどれくらい?」だろうと思いますよね。
実際に持っていますが、その単語を眺めてみても、
中学校+α的な感じです。
しかも、最近思うのはその2000語を
頻繁に使っているかというとそうでもない印象です。
感覚的には1000~1500語程度。
もしそうだとするならば日常会話は中学校レベルの単語でOK
ということになると思いますし、おそらくそんな気がします。
イメージとしては中学校レベル+自分の話したい専門用語で
おそらく普通に話せますし、十分だと思います。
そう考えると気が楽になりますよね。
気になったので、よく話しているネイティブの人に
「今の単語レベルよりもうちょっと覚えた方がいいかな?」
と実際に聞いたことがありますが、返ってきた答えは
普通に話していて、特に問題はないよ
お世辞抜きでそうなんだと思います。
そのネイティブの人も難しい単語なんて使ってませんから。
その人だけがそうかというとそうでもなくて、みんなそうです。
日常会話レベルなら英単語はかなり少なくていい
これが現実なんですね。
どれくらい、少なくていいかが
なかなか伝わらないと思うので
試しに調べてみました。
ある人とのチャットの履歴の直近500単語から
「中学校では習わなそう」「ちょっと難しそう」な単語を
というのを抜き出してみました。
チャットなので実際の会話とは違うというツッコミは無しで(笑)
多少のカウントミスがあるかもしれませんがご容赦ください(笑)
(1人500語ではなく、2人合わせて500語)
(ピリオド、コロンなどはノーカウントで略語はI'mなら1語でカウント)
結果は衝撃的でした。
難しそうな単語は19/500(重複を含めると24/500)
計算すると全体の3.8%にしかすぎません。
なんと全体の95%以上が中学校レベルの単語。
もちろんネイティブのバリバリな日常会話と
ノンネイティブな人が絡んだ日常会話との差はあるとは思います。
その辺を考慮しても
冒頭で言った、2000語で日常会話の80%が成り立つのは
あながち間違ってはいないということなのではないでしょうか?
この数字には調べた本人も驚いてます(笑)
中学校レベルの単語の判定が本当に正しいのか?
と感じる人もいるかもしれませんね。
中学校レベルだろうと判定した単語を
ここに全部載せるというのは現実的ではないのでやめておきましょう(笑)
まあだいたいは合ってるはずです(笑)
とりあえず、難しいと判定した単語だけ載せておきます。
accustomed
responding
advanced
interactively
interact
discouraged
patient
persistent
disturb
disturbing
period
Jewish
religious
specific
housework
casual
unfamiliar
copper
properly
日常会話で必要な単語数が少ないというのは
海外ドラマのFriendsを見てても思います。
頻繁に使われている単語はアホみたいに簡単なものばかりですから。
こういうのを如何にサラッと使えるようになるのかがポイントなのかもしれません。
いかにして中学校レベルの単語を使いこなすか
日常会話においてはそんなもんなんだと思います。
シンプルですがそんなにすぐにスラスラと使えるようにはならないですからね。
これが越えなければならない壁なのは言うまでもありません。
練習&実践あるのみです。
いやー、一気に書きすぎました(笑)
2回に分けても良かったかもしれませんね。
それではまた!!
英会話にせよ、TOEICにせよ、英語を勉強してる人なら
誰しもが少しは気になるところじゃないでしょうか?
ということで、英会話限定ですが
今思ってることをサラッと書いてみようと思います。
最近ネイティブと話してて思うのは
「必要な単語数ってかなり少ないな」
分からない単語が出ることはあまりないです。
大体が知っている単語で
たまに知らない単語がポツンと出てくる程度な感じです。
これは冗談抜きでそうです。
「知っている単語の量が多いからそうなっているのでは?」
と思っている人もいるかもしれませんが
そんなことはありません。
Longman WordWise Dictionary(英英辞典)には
日常会話の80%は2000語で成り立っているのを知っていますか?
なんてことが書いてあります。
「2000語ってどれくらい?」だろうと思いますよね。
実際に持っていますが、その単語を眺めてみても、
中学校+α的な感じです。
しかも、最近思うのはその2000語を
頻繁に使っているかというとそうでもない印象です。
感覚的には1000~1500語程度。
もしそうだとするならば日常会話は中学校レベルの単語でOK
ということになると思いますし、おそらくそんな気がします。
イメージとしては中学校レベル+自分の話したい専門用語で
おそらく普通に話せますし、十分だと思います。
そう考えると気が楽になりますよね。
気になったので、よく話しているネイティブの人に
「今の単語レベルよりもうちょっと覚えた方がいいかな?」
と実際に聞いたことがありますが、返ってきた答えは
普通に話していて、特に問題はないよ
お世辞抜きでそうなんだと思います。
そのネイティブの人も難しい単語なんて使ってませんから。
その人だけがそうかというとそうでもなくて、みんなそうです。
日常会話レベルなら英単語はかなり少なくていい
これが現実なんですね。
どれくらい、少なくていいかが
なかなか伝わらないと思うので
試しに調べてみました。
ある人とのチャットの履歴の直近500単語から
「中学校では習わなそう」「ちょっと難しそう」な単語を
というのを抜き出してみました。
チャットなので実際の会話とは違うというツッコミは無しで(笑)
多少のカウントミスがあるかもしれませんがご容赦ください(笑)
(1人500語ではなく、2人合わせて500語)
(ピリオド、コロンなどはノーカウントで略語はI'mなら1語でカウント)
結果は衝撃的でした。
難しそうな単語は19/500(重複を含めると24/500)
計算すると全体の3.8%にしかすぎません。
なんと全体の95%以上が中学校レベルの単語。
もちろんネイティブのバリバリな日常会話と
ノンネイティブな人が絡んだ日常会話との差はあるとは思います。
その辺を考慮しても
冒頭で言った、2000語で日常会話の80%が成り立つのは
あながち間違ってはいないということなのではないでしょうか?
この数字には調べた本人も驚いてます(笑)
中学校レベルの単語の判定が本当に正しいのか?
と感じる人もいるかもしれませんね。
中学校レベルだろうと判定した単語を
ここに全部載せるというのは現実的ではないのでやめておきましょう(笑)
まあだいたいは合ってるはずです(笑)
とりあえず、難しいと判定した単語だけ載せておきます。
accustomed
responding
advanced
interactively
interact
discouraged
patient
persistent
disturb
disturbing
period
Jewish
religious
specific
housework
casual
unfamiliar
copper
properly
日常会話で必要な単語数が少ないというのは
海外ドラマのFriendsを見てても思います。
頻繁に使われている単語はアホみたいに簡単なものばかりですから。
こういうのを如何にサラッと使えるようになるのかがポイントなのかもしれません。
いかにして中学校レベルの単語を使いこなすか
日常会話においてはそんなもんなんだと思います。
シンプルですがそんなにすぐにスラスラと使えるようにはならないですからね。
これが越えなければならない壁なのは言うまでもありません。
練習&実践あるのみです。
いやー、一気に書きすぎました(笑)
2回に分けても良かったかもしれませんね。
それではまた!!
英語を話せるようにはどうしたらいいか?
ということで即興英作文をすればいいのではないか?
ということでしたが、どれほど効果があるのか?
結論からいきましょう。
だいぶ抽象的ですが、個人的には
結構効果的なのではないかと感じてますね。
驚いたのは効果をなんとなく実感したのは
始めてから4日目です。
これはおそらく例外的でしょう(笑)
もちろん人によって過去にどれだけ英語に触れてきたか?
というのは違ってくるので、「伸びしろ」は違うはずなんです。
自分は単純に伸びる直前だっただけかもしれませんし…
それまでにある程度やっている人はグングン伸びるかもしれません。
それまでにそこまでやってなければ意外と伸びないかもしれません。
英語にかけた&これからかけられる時間も人それぞれ違うので
一概にどうだとは言えないんですけど…
海外ドラマのFriendsを見ているのですが
効果を実感したのはそれを見たときです。
即興英作文をやる前は「少し早いな」という印象でした。
でも、即興英作文4日目に見たときは何かが違いました。
そこまで速くは感じなかったんですね。
しかも、その話は初見です。
何回か繰り返し見る場合には、耳が慣れてくるというのがありますが
初見なので関係ないですし。
この話は人によってはちょっと変に思えるかもしれません。
やっていたのは頭の中で英語を組立てること。
なのに、リスニングに効果がある。
話す(スピーキング)練習をしていたらリスニングが伸びた。
こんなにラッキーなことは無いですね。
ラッキーはラッキーなのかもしれませんが
それは偶然なのではなく、ある程度は必然なのかもしれません。
日本語を介さずに英作文をしているので
瞬間的な英語の処理能力が上がったのではないのか?ということです。
そのおかげで、リスニング力も上がった。
今のところは、こう思っています。
肝心のスピーキングに関してですが
これについても感触は得ています。
あくまで感覚でしかありませんが
相手が話し終わった後から自分が話し始めるまでのタイムラグ
が減ったように感じます。
聞いたことを瞬間的に処理する能力が上がったのと
英作文をしていることによる英文を作るスピードが上がった
の両方が合わさってこのような現象が起きているのではないか
という風に推察していますが…
「現状に満足せずガンガンやっていかなければいけないな」
とは思いますね。
効果は感じていますが、自分の目標とするところまでは
まだほど遠いですから。
とりあえずしばらくは継続ですね。
みなさんももし即興英作文を試してみて、効果を実感したら
是非ともご一報を!!
みなさんからのコメントやメッセージをお待ちしています。
やるだけの価値があると認識されるかがまずは問題ですが…
それではまた!!
ということで即興英作文をすればいいのではないか?
ということでしたが、どれほど効果があるのか?
結論からいきましょう。
だいぶ抽象的ですが、個人的には
結構効果的なのではないかと感じてますね。
驚いたのは効果をなんとなく実感したのは
始めてから4日目です。
これはおそらく例外的でしょう(笑)
もちろん人によって過去にどれだけ英語に触れてきたか?
というのは違ってくるので、「伸びしろ」は違うはずなんです。
自分は単純に伸びる直前だっただけかもしれませんし…
それまでにある程度やっている人はグングン伸びるかもしれません。
それまでにそこまでやってなければ意外と伸びないかもしれません。
英語にかけた&これからかけられる時間も人それぞれ違うので
一概にどうだとは言えないんですけど…
海外ドラマのFriendsを見ているのですが
効果を実感したのはそれを見たときです。
即興英作文をやる前は「少し早いな」という印象でした。
でも、即興英作文4日目に見たときは何かが違いました。
そこまで速くは感じなかったんですね。
しかも、その話は初見です。
何回か繰り返し見る場合には、耳が慣れてくるというのがありますが
初見なので関係ないですし。
この話は人によってはちょっと変に思えるかもしれません。
やっていたのは頭の中で英語を組立てること。
なのに、リスニングに効果がある。
話す(スピーキング)練習をしていたらリスニングが伸びた。
こんなにラッキーなことは無いですね。
ラッキーはラッキーなのかもしれませんが
それは偶然なのではなく、ある程度は必然なのかもしれません。
日本語を介さずに英作文をしているので
瞬間的な英語の処理能力が上がったのではないのか?ということです。
そのおかげで、リスニング力も上がった。
今のところは、こう思っています。
肝心のスピーキングに関してですが
これについても感触は得ています。
あくまで感覚でしかありませんが
相手が話し終わった後から自分が話し始めるまでのタイムラグ
が減ったように感じます。
聞いたことを瞬間的に処理する能力が上がったのと
英作文をしていることによる英文を作るスピードが上がった
の両方が合わさってこのような現象が起きているのではないか
という風に推察していますが…
「現状に満足せずガンガンやっていかなければいけないな」
とは思いますね。
効果は感じていますが、自分の目標とするところまでは
まだほど遠いですから。
とりあえずしばらくは継続ですね。
みなさんももし即興英作文を試してみて、効果を実感したら
是非ともご一報を!!
みなさんからのコメントやメッセージをお待ちしています。
やるだけの価値があると認識されるかがまずは問題ですが…
それではまた!!
前回は即興英作文
をやっているという話で
今回はやるのに必要な条件というような話ですかね。
ある程度自分で英語が組立てられるポテンシャルがある
大学受験まで経験していて、
ある程度文法的なものが分かっているからです。
そこが全く抜けていると、
どうやって英文を作ったらいいのかが分かりません。
小学生にやれと言ってもいきなりは無理だという話。
そういう人は最小限の文法を勉強すべきだとは思います。
あくまで最小限です、難しいものはまず必要ないです。
個人的に必要だと思うのは
S→V+αの語順であること
否定文の作り方
疑問文の作り方
時制の区別
大雑把に言えばたったこれだけです。
しかも、時制の区別については
現在形、過去形、未来形くらいでいいのではないか?
との感覚です。
もう少し突っ込んだ話をするのは、その後でも遅くはないと思います。
(もちろん最初からやるに越したことは無いですが
そのせいで混乱するくらいなら後回しでもいいだろう、みたいなニュアンスです)
あくまで話すことに主眼を置いているので
TOEICなどで点数が必要なら話は別だと思います。
でも話すだけなら、この程度で十分ではないか?ということです。
必要以上に頭でっかちにならなくてもいいのではないでしょうか?
これに関連した話になりますが、前回の話の中で
英語を自分で組み立てること>些細な間違い
と言いましたが
間違いを完全に放置しているかとういうとそうでもないです。
パソコンの前にいるときなどに即興英作文した場合には
何らかの形で記録に残しておき
後で言語交換のパートナーに添削してもらいます。
こういうのはやった方がいいだろうなとは思いつつも
出来る環境になければ、別にいいかとも思ってしまいますが(笑)
とにかく、英語を組立てる練習を本筋でやりつつも
少しずつではあるもののミスを改善できるような仕組みは作っています。
それでもまだまだ瞬間的にやるとボロが出るのが現状ですが
今ではそこまで深刻には考えてませんね。
その方が精神的にもだいぶ気楽だと思います。
こんな感じで今頑張っているところですが
「じゃあ効果はどうなの?」というのが正直なところでしょう。
それはまた次回ということで。
それではまた!!
今回はやるのに必要な条件というような話ですかね。
ある程度自分で英語が組立てられるポテンシャルがある
大学受験まで経験していて、
ある程度文法的なものが分かっているからです。
そこが全く抜けていると、
どうやって英文を作ったらいいのかが分かりません。
小学生にやれと言ってもいきなりは無理だという話。
そういう人は最小限の文法を勉強すべきだとは思います。
あくまで最小限です、難しいものはまず必要ないです。
個人的に必要だと思うのは
S→V+αの語順であること
否定文の作り方
疑問文の作り方
時制の区別
大雑把に言えばたったこれだけです。
しかも、時制の区別については
現在形、過去形、未来形くらいでいいのではないか?
との感覚です。
もう少し突っ込んだ話をするのは、その後でも遅くはないと思います。
(もちろん最初からやるに越したことは無いですが
そのせいで混乱するくらいなら後回しでもいいだろう、みたいなニュアンスです)
あくまで話すことに主眼を置いているので
TOEICなどで点数が必要なら話は別だと思います。
でも話すだけなら、この程度で十分ではないか?ということです。
必要以上に頭でっかちにならなくてもいいのではないでしょうか?
これに関連した話になりますが、前回の話の中で
英語を自分で組み立てること>些細な間違い
と言いましたが
間違いを完全に放置しているかとういうとそうでもないです。
パソコンの前にいるときなどに即興英作文した場合には
何らかの形で記録に残しておき
後で言語交換のパートナーに添削してもらいます。
こういうのはやった方がいいだろうなとは思いつつも
出来る環境になければ、別にいいかとも思ってしまいますが(笑)
とにかく、英語を組立てる練習を本筋でやりつつも
少しずつではあるもののミスを改善できるような仕組みは作っています。
それでもまだまだ瞬間的にやるとボロが出るのが現状ですが
今ではそこまで深刻には考えてませんね。
その方が精神的にもだいぶ気楽だと思います。
こんな感じで今頑張っているところですが
「じゃあ効果はどうなの?」というのが正直なところでしょう。
それはまた次回ということで。
それではまた!!
これまでの話の流れだと
英語を能動的に勉強しよう ということで
その場の状況を瞬間英作文しているということですが
自分が実際に見たもの、感じたことをそのまま英語にします。
これからは「即興英作文」と呼ぶことにしましょう。
即興英作文なら日本語は一切使いませんからね。
ただし、デメリットが無いわけではありません。
英単語を知らないと中途半端になることがある
例えばですが、信号が見えたときに「信号」という英単語を知らなければ
I can see ???
になってしまいます。
しかし、それはそれで良しとします。
知らなければあとで調べればいいだけのこと。
瞬間的にそこまで作文できていればいいわけです。
「日本語を介さずに英語の文章を組立てる」という目的は達していますから。
その場はそれでお終いにして。
そのあとに信号という英単語を調べればいいだけです。
メリットと言えばいつでもどこでもできるということ。
電車に乗っている時に乗っている人を見て作文。
歩きながら周りの風景を見て作文。
時間を選びません。
練習時間はいつでもどこにでもあります。
どんな隙間時間でもOKです。
もちろん間違えることはあるでしょう。
間違ったままはまずいのですが
自分で英語を組立てるというのがメインなので
多少の文法の間違いは気にしないでやります。
完璧な英語を話さなければならないなら話は別ですが…
英語を自分で組み立てること>些細な間違い
ここも意外と重要かと思います。
日本の英語教育では正しい英語を使うのが良しとされていますから。
どうしてもそれが抜けきらないんですね。
実際に誰かと話す場面を想定したときに
多少間違えたとしてもある程度話せれば
サクッと相手に謝ることもできるし、
言葉が足りなければ説明を加えることもできます。
分からなければ相手に聞くこともできますからね。
完璧を求めすぎる代償は大きいと思ってます。
即興英作文は今すぐ誰でもできるものでもないと思うんですよね。
その辺についてはまた今度話しましょう。
それではまた!!
英語を能動的に勉強しよう ということで
その場の状況を瞬間英作文しているということですが
自分が実際に見たもの、感じたことをそのまま英語にします。
これからは「即興英作文」と呼ぶことにしましょう。
即興英作文なら日本語は一切使いませんからね。
ただし、デメリットが無いわけではありません。
英単語を知らないと中途半端になることがある
例えばですが、信号が見えたときに「信号」という英単語を知らなければ
I can see ???
になってしまいます。
しかし、それはそれで良しとします。
知らなければあとで調べればいいだけのこと。
瞬間的にそこまで作文できていればいいわけです。
「日本語を介さずに英語の文章を組立てる」という目的は達していますから。
その場はそれでお終いにして。
そのあとに信号という英単語を調べればいいだけです。
メリットと言えばいつでもどこでもできるということ。
電車に乗っている時に乗っている人を見て作文。
歩きながら周りの風景を見て作文。
時間を選びません。
練習時間はいつでもどこにでもあります。
どんな隙間時間でもOKです。
もちろん間違えることはあるでしょう。
間違ったままはまずいのですが
自分で英語を組立てるというのがメインなので
多少の文法の間違いは気にしないでやります。
完璧な英語を話さなければならないなら話は別ですが…
英語を自分で組み立てること>些細な間違い
ここも意外と重要かと思います。
日本の英語教育では正しい英語を使うのが良しとされていますから。
どうしてもそれが抜けきらないんですね。
実際に誰かと話す場面を想定したときに
多少間違えたとしてもある程度話せれば
サクッと相手に謝ることもできるし、
言葉が足りなければ説明を加えることもできます。
分からなければ相手に聞くこともできますからね。
完璧を求めすぎる代償は大きいと思ってます。
即興英作文は今すぐ誰でもできるものでもないと思うんですよね。
その辺についてはまた今度話しましょう。
それではまた!!
これまでの話の流れです
なぜ学校で勉強しても話せないのか?
なぜ多くの英語教材が巷に溢れているのか?
学校英語・英語教材の多くは受動的
英語は能動的に学習すべきではないか?
について書いてきました。
今回は瞬間英作文についてです。
以前から英語完全上達マップ は読んでいましたし、
瞬間英作文が優れた方法だというのも分かってはいました。
ただ、継続してやろうという気になりませんでした。
今やっているのは考え方が変わったからというのが
一番大きいと思います。
とは言え、ただ森沢氏の本を買って
ひたすらやっているわけではありません。
やり方を少し変えています。
「話すのは自分の言葉」というのがその理由です。
あくまで話すのは自分の言葉であって
本に載っている例文ではありませんからね。
瞬間英作文をやることで英語の回路が強固になる
というのは全くその通りだと思っています。
ただ気になる点がありました。
というか、最近勉強していく中で出てきました。
それがあったから方法を変えているんでしょうけど。
森沢氏提唱の瞬間英作文は「日本語→英語」です。
これにちょっとひっかかりました。
英語を始めた頃の会話中における回路は
「英語を聞いて、日本語に変換(リスニング)→
言いたいことを日本語で考えて、英語に変換(スピーキング)」
両親が両方とも日本人なら、まず間違いなくこうなはずです。
これだと普通にネイティブと話そうとすると無理が生じてきます。
相手が長めに話すと、頭がパンクしそうになります。
しかも、会話だとその直後に自分が話す必要がでてきます。
それがさらなる追い打ちになるのです。
聞いた内容を踏まえて日本語を組立てて英語に変換する。
この瞬間的な作業を継続してやっていくのは
慣れていないと確実に無理ですよね。
だから練習が必要になってくるということです。
ただ、英語→日本語→英語の変換をスムーズにしようとしてもおそらく限界があります。
森沢氏の瞬間英作文では「日本語→英語」の変換がスムーズになるんでしょうが
「それでスピード的に追いつけるのかな?」との想いもあったわけです。
そうしたらいっそのこと「英語→○○→英語」にすればいいだろうと。
これはネイティブの人と実際に話さなければ感じられなかったでしょう。
今skypeを使ってやっているのは「言語交換(language exchange)」というものです。
日本語が話せて、英語を勉強したい人がいれば
英語が話せて、日本語を勉強したい人もいます。
そういう人たちがどこかのサイトや掲示板を通して知り合い
お互いに勉強するというもの。
近くに住んでいる人がいれば実際に会ってカフェなどで
お茶をしながら勉強するというタイプも無くはないみたいです。
今はインターネットがかなり発達しているので
実際に会わずともOKだということですね。
言語交換をしていれば、相手を限定しない限りは
何人かパートナーを作れますし、多くの人はそうしていると思います。
人によって話すスピードが違います。
相手を意識して意図的にかなりゆっくり話す人もいれば
結構ベラベラ話す人もいます。
「ゆっくり話してほしい」と言って、「OK,分かったよ」と言っても
気がついたら元に戻っているなんていうのは日常茶飯事。
そういう経験をしている中で
ネイティブのノーマルスピードについていこうとするなら
極力日本語は排除しなければいけないなと思いました。
こんなような感じで
日本語を介さずに英語で考える癖をつけるために
日本語の例文から瞬間英作文をしているわけではないのです。
じゃあどうしているのか?
その場の状況を瞬間英作文してます
ここから先は次回にしましょう。
それではまた!!
なぜ学校で勉強しても話せないのか?
なぜ多くの英語教材が巷に溢れているのか?
学校英語・英語教材の多くは受動的
英語は能動的に学習すべきではないか?
について書いてきました。
今回は瞬間英作文についてです。
以前から英語完全上達マップ は読んでいましたし、
瞬間英作文が優れた方法だというのも分かってはいました。
ただ、継続してやろうという気になりませんでした。
今やっているのは考え方が変わったからというのが
一番大きいと思います。
とは言え、ただ森沢氏の本を買って
ひたすらやっているわけではありません。
やり方を少し変えています。
「話すのは自分の言葉」というのがその理由です。
あくまで話すのは自分の言葉であって
本に載っている例文ではありませんからね。
瞬間英作文をやることで英語の回路が強固になる
というのは全くその通りだと思っています。
ただ気になる点がありました。
というか、最近勉強していく中で出てきました。
それがあったから方法を変えているんでしょうけど。
森沢氏提唱の瞬間英作文は「日本語→英語」です。
これにちょっとひっかかりました。
英語を始めた頃の会話中における回路は
「英語を聞いて、日本語に変換(リスニング)→
言いたいことを日本語で考えて、英語に変換(スピーキング)」
両親が両方とも日本人なら、まず間違いなくこうなはずです。
これだと普通にネイティブと話そうとすると無理が生じてきます。
相手が長めに話すと、頭がパンクしそうになります。
しかも、会話だとその直後に自分が話す必要がでてきます。
それがさらなる追い打ちになるのです。
聞いた内容を踏まえて日本語を組立てて英語に変換する。
この瞬間的な作業を継続してやっていくのは
慣れていないと確実に無理ですよね。
だから練習が必要になってくるということです。
ただ、英語→日本語→英語の変換をスムーズにしようとしてもおそらく限界があります。
森沢氏の瞬間英作文では「日本語→英語」の変換がスムーズになるんでしょうが
「それでスピード的に追いつけるのかな?」との想いもあったわけです。
そうしたらいっそのこと「英語→○○→英語」にすればいいだろうと。
これはネイティブの人と実際に話さなければ感じられなかったでしょう。
今skypeを使ってやっているのは「言語交換(language exchange)」というものです。
日本語が話せて、英語を勉強したい人がいれば
英語が話せて、日本語を勉強したい人もいます。
そういう人たちがどこかのサイトや掲示板を通して知り合い
お互いに勉強するというもの。
近くに住んでいる人がいれば実際に会ってカフェなどで
お茶をしながら勉強するというタイプも無くはないみたいです。
今はインターネットがかなり発達しているので
実際に会わずともOKだということですね。
言語交換をしていれば、相手を限定しない限りは
何人かパートナーを作れますし、多くの人はそうしていると思います。
人によって話すスピードが違います。
相手を意識して意図的にかなりゆっくり話す人もいれば
結構ベラベラ話す人もいます。
「ゆっくり話してほしい」と言って、「OK,分かったよ」と言っても
気がついたら元に戻っているなんていうのは日常茶飯事。
そういう経験をしている中で
ネイティブのノーマルスピードについていこうとするなら
極力日本語は排除しなければいけないなと思いました。
こんなような感じで
日本語を介さずに英語で考える癖をつけるために
日本語の例文から瞬間英作文をしているわけではないのです。
じゃあどうしているのか?
その場の状況を瞬間英作文してます
ここから先は次回にしましょう。
それではまた!!
前回までは
3回前はなぜ学校で勉強しても話せないのか?
前々回はなぜ多くの英語教材が巷に溢れているのか?
前回は学校英語・英語教材の多くは受動的
について書いてきました。
今回はそれを踏まえてどうしたらいいのか?
というのを書いてみようと思います。
個人的な見解としては
英語が話せないのは「やり方が受動的なのが問題」
そう考えれば、その逆を行けばいいはずで
能動的なやり方にすればいい
今までのやり方は「これはこう」「こうやればいい」というのを
一方的に教えられていただけ。
自分から能動的に英語の文章を作る・話すということをほぼしていないのです。
話す言葉は全て本に載っている通りでしょうか?
そんなことは無いですよね。
状況によって「自分の言葉」を話さなければなりません。
学校英語・多くの英語教材から得られるものは
例えそれらを覚えたり、言えたりするようになっても
全ては「自分の言葉」ではありません。
「話す(≒会話)ということは何か?」ということを考えて
能動的ということについて考えてみたいと思います。
話す(≒会話)というのは独り言でない限りは相手があってのことです。
もちろん複数人で話すこともありますが、やはり一人ではありません。
「相手との言葉のキャッチボール」ではないかと思います。
投げたボールが帰って来なければ会話になっていませんし
自分からボールが投げられないと会話になりません。
どんなボールが飛んでくるかも分かりません。(会話のネタ)
全てが全て予測したところに飛んでくるとも限りません。
下手をすればボールが取れないこともあるかと思います。(聞き取れない)
そして日本人の多くはほとんどボールを投げる機会がありません。
(自分から英語で言葉を伝えること)
ボールを投げる練習すらしたことの無い人がほとんどでしょう。
(ためしに自分で英語を話してみること)
そんな人が相手にボールを投げられるでしょうか?
(相手に自分の言葉を伝えること)
ムリなのは自明です。
投げられたとしても、相手まで届かなかったり、
取れないところにボールを投げてしまうかもしれません。
自分から(能動的に)相手にボールを投げる練習をしていないのです。
多くの英語が話せない人は
自分の言葉(能動的な英語)を自力で(能動的に)
相手に届ける能力が明らかに不足している
のではないかということ。
ここが話せようになる最大のポイントではないかと思っています。
少し前まではSkypeなどで英語のネイティヴスピーカーと話すのが
英語を話せる一番の近道だと思っていました。
それはおそらく間違っていないのですが
現実的には問題がありました。
最初は自己紹介などある程度定型文的なものが多いのです。
その辺については問題なく話せるのですが
そこから先がテンでダメ。
あらかじめ準備しておいたものは大丈夫ですが、
それ以外は自分からスラスラ話すというのはかなり難しかったです。
完全に壁にブチ当たりました。
そこであれこれ考えて、今の発想に辿り着いたんですね。
で、具体的にはどうするか?
ここで引っ張ると引っ張り過ぎなので
とりあえず、具体的にどうしたかを示しておきます。
瞬間英作文
おそらく知っている人もいるでしょう。
英語を勉強しようとしている人の中では
結構有名なのではないのかな、とは思っていますが。
手法的には瞬間英作文なんですけど
著者の森沢氏が提唱しているやり方から少し変えています。
その辺は次の機会にしましょう。
それではまた!!
3回前はなぜ学校で勉強しても話せないのか?
前々回はなぜ多くの英語教材が巷に溢れているのか?
前回は学校英語・英語教材の多くは受動的
について書いてきました。
今回はそれを踏まえてどうしたらいいのか?
というのを書いてみようと思います。
個人的な見解としては
英語が話せないのは「やり方が受動的なのが問題」
そう考えれば、その逆を行けばいいはずで
能動的なやり方にすればいい
今までのやり方は「これはこう」「こうやればいい」というのを
一方的に教えられていただけ。
自分から能動的に英語の文章を作る・話すということをほぼしていないのです。
話す言葉は全て本に載っている通りでしょうか?
そんなことは無いですよね。
状況によって「自分の言葉」を話さなければなりません。
学校英語・多くの英語教材から得られるものは
例えそれらを覚えたり、言えたりするようになっても
全ては「自分の言葉」ではありません。
「話す(≒会話)ということは何か?」ということを考えて
能動的ということについて考えてみたいと思います。
話す(≒会話)というのは独り言でない限りは相手があってのことです。
もちろん複数人で話すこともありますが、やはり一人ではありません。
「相手との言葉のキャッチボール」ではないかと思います。
投げたボールが帰って来なければ会話になっていませんし
自分からボールが投げられないと会話になりません。
どんなボールが飛んでくるかも分かりません。(会話のネタ)
全てが全て予測したところに飛んでくるとも限りません。
下手をすればボールが取れないこともあるかと思います。(聞き取れない)
そして日本人の多くはほとんどボールを投げる機会がありません。
(自分から英語で言葉を伝えること)
ボールを投げる練習すらしたことの無い人がほとんどでしょう。
(ためしに自分で英語を話してみること)
そんな人が相手にボールを投げられるでしょうか?
(相手に自分の言葉を伝えること)
ムリなのは自明です。
投げられたとしても、相手まで届かなかったり、
取れないところにボールを投げてしまうかもしれません。
自分から(能動的に)相手にボールを投げる練習をしていないのです。
多くの英語が話せない人は
自分の言葉(能動的な英語)を自力で(能動的に)
相手に届ける能力が明らかに不足している
のではないかということ。
ここが話せようになる最大のポイントではないかと思っています。
少し前まではSkypeなどで英語のネイティヴスピーカーと話すのが
英語を話せる一番の近道だと思っていました。
それはおそらく間違っていないのですが
現実的には問題がありました。
最初は自己紹介などある程度定型文的なものが多いのです。
その辺については問題なく話せるのですが
そこから先がテンでダメ。
あらかじめ準備しておいたものは大丈夫ですが、
それ以外は自分からスラスラ話すというのはかなり難しかったです。
完全に壁にブチ当たりました。
そこであれこれ考えて、今の発想に辿り着いたんですね。
で、具体的にはどうするか?
ここで引っ張ると引っ張り過ぎなので
とりあえず、具体的にどうしたかを示しておきます。
瞬間英作文
おそらく知っている人もいるでしょう。
英語を勉強しようとしている人の中では
結構有名なのではないのかな、とは思っていますが。
手法的には瞬間英作文なんですけど
著者の森沢氏が提唱しているやり方から少し変えています。
その辺は次の機会にしましょう。
それではまた!!
前々回、前回と
なぜ多くの日本人が話せないのか?について書いてきました。
前々回はなぜ学校で勉強しても話せないのか?
前回はなぜ多くの英語教材が巷に溢れているのか?
について書いてきました。
ただ、肝心な部分が書いてありません(笑)
今回はそこです。
前回はサラッとよくある英語教材を見てきましたが
多くの英語教材が抱えるある共通点に気が付きました。
多くの人が英語が話せるようになっていないのは
おそらくはそれが原因ではないのであろうか?ということです。
多くの英語教材は受動的
英語教材が受動的というのはどういうことか?
①フレーズ暗記系
教材に存在するフレーズを覚える
②文法・単語系
教材に存在する決まり・単語を覚える
③音読系
教材に存在する文章を読む
④リスニング系
教材に存在する音声を聞く
⑤リピーティング、シャドーイング系
教材に存在する音声・文章を真似する
これらから得られるものは全て教材の中にあります。
既にあるものを覚えたり、聞いたり、真似したりするわけです。
自分で英語の文章を作るようなものはほとんど無いわけです。
これに関しては前々回話した学校英語についても同じことが言えます。
文法や読解のネタは全て教科書の中に書いてあります。
それを書いたり、読んだり、して理解していくわけです。
これらに共通して言えるのは
極めて受動的な学習の仕方であるということです。
与えられたものを淡々とこなしているとでもいいましょうか。
じゃあ話すためにはどうするべきか?
もう答えは書いてあるようなものですね(笑)
敢えて書く必要もないのかもしれませんが、それは次回ということで。
それではまた!!
なぜ多くの日本人が話せないのか?について書いてきました。
前々回はなぜ学校で勉強しても話せないのか?
前回はなぜ多くの英語教材が巷に溢れているのか?
について書いてきました。
ただ、肝心な部分が書いてありません(笑)
今回はそこです。
前回はサラッとよくある英語教材を見てきましたが
多くの英語教材が抱えるある共通点に気が付きました。
多くの人が英語が話せるようになっていないのは
おそらくはそれが原因ではないのであろうか?ということです。
多くの英語教材は受動的
英語教材が受動的というのはどういうことか?
①フレーズ暗記系
教材に存在するフレーズを覚える
②文法・単語系
教材に存在する決まり・単語を覚える
③音読系
教材に存在する文章を読む
④リスニング系
教材に存在する音声を聞く
⑤リピーティング、シャドーイング系
教材に存在する音声・文章を真似する
これらから得られるものは全て教材の中にあります。
既にあるものを覚えたり、聞いたり、真似したりするわけです。
自分で英語の文章を作るようなものはほとんど無いわけです。
これに関しては前々回話した学校英語についても同じことが言えます。
文法や読解のネタは全て教科書の中に書いてあります。
それを書いたり、読んだり、して理解していくわけです。
これらに共通して言えるのは
極めて受動的な学習の仕方であるということです。
与えられたものを淡々とこなしているとでもいいましょうか。
じゃあ話すためにはどうするべきか?
もう答えは書いてあるようなものですね(笑)
敢えて書く必要もないのかもしれませんが、それは次回ということで。
それではまた!!
前回は
なぜ学校で英語を勉強しても話せるようにならないのか?
について思うところを書きました。
今回はその核心に迫るところですが、ちょっと寄り道を(笑)
今回は巷に溢れる英語教材についてです。
本屋さんに行けば、数えきれないほど多くの種類がありますよね。
インターネットで探しても、たくさん見つかります。
英語教材の「ガラパゴス化」とでも言いましょうか。
それにしても、なんでこんなに多くの英語教材があるんでしょうか?
それらが購入者の全ての要求を満足させていないから
これはちょっと誤解を生むような言い方になってしまいますが
これに尽きると思います。
もちろん全ての英語教材がそうだというつもりはありませんし
中には満足させるものもあると思っています。
また、個人レベルにおける「英語学習の継続性」は考えないものとします。
購入しても「その通りにやらない、アレンジする」or「継続してできない」ならば
効果が望めないのは当たり前です。
この辺について書き出すと長いのでそれはまた別の機会に。
話を戻しますと
多くの英語教材が溢れているのは
購入者の全ての要求を満足させる教材はかなり少ない
であろうとの見解です。
ある英語教材が購入者を満足させられないパターンはいくつか考えられます。
①レベルが合っていない
幼稚園生に新聞を読めと言ってもほぼ不可能なのは当たり前です。
いざやろうとしても、内容が難しすぎる場合には
満足のいく結果になることは少ないはずです。
②ゴールが違う
○○で勉強すれば△△になる。
「△△になる」ことが最終的なゴールならいいのですが
実際はズレている場合の方が多いはずです。
じゃあ①と②を満たすようなものを数多くやっていけば
話せるようになるかというとそうでもない気がします。
もしそうなら、もっと多くの人が英語を話せているはずです。
事実、多くの人は英語を話せるようにはなっていないでしょう。
いくつかのものを組合わせても話せるようにはならないと思います。
それに理由があると思いますが…
そこが核心につながってきます。
と、その前にとりあえずどのような英語教材があるか見てみましょう。
①フレーズ暗記系
こういうフレーズはネイティブが使うから覚えれば使える、
旅行に行ったときはこういう表現を使えば通じるなどですね。
②文法・単語系
全く異なる言語であるのだから
文法・単語を理解するのは大切だ
ということで、こういったものはあるのだと思います。
③音読系
テキストの文章を繰り返し音読をすることにより
英語に慣れる、処理能力が上がるといったようなもの。
④リスニング系
「聞こえないものは話せない」ということで
耳もトレーニングしていこうというものです。
確かに聞こえないことには話せないのは事実でしょうし
有効な勉強法ではあると思います。
⑤リピーティング、シャドーイング系
「音読系」+「リスニング系」をミックスしたようなもので
これらの方法は非常に有効とされていますし
実際にそうだと思います。
もちろんこれで全てではありませんが
大まかには網羅しているはずです。
英語が話せないということに関しては
このような英語教材にあるものが決定的に足りないからだと思います。
そして、それは前回お話しした学校英語にも共通して言えることだと思います。
ということで、核心に迫る前に脱線させてもらいました。
その核心とは…
長くなるので次回にしましょう(笑)
引っ張り過ぎですか?(笑)
それではまた!!
なぜ学校で英語を勉強しても話せるようにならないのか?
について思うところを書きました。
今回はその核心に迫るところですが、ちょっと寄り道を(笑)
今回は巷に溢れる英語教材についてです。
本屋さんに行けば、数えきれないほど多くの種類がありますよね。
インターネットで探しても、たくさん見つかります。
英語教材の「ガラパゴス化」とでも言いましょうか。
それにしても、なんでこんなに多くの英語教材があるんでしょうか?
それらが購入者の全ての要求を満足させていないから
これはちょっと誤解を生むような言い方になってしまいますが
これに尽きると思います。
もちろん全ての英語教材がそうだというつもりはありませんし
中には満足させるものもあると思っています。
また、個人レベルにおける「英語学習の継続性」は考えないものとします。
購入しても「その通りにやらない、アレンジする」or「継続してできない」ならば
効果が望めないのは当たり前です。
この辺について書き出すと長いのでそれはまた別の機会に。
話を戻しますと
多くの英語教材が溢れているのは
購入者の全ての要求を満足させる教材はかなり少ない
であろうとの見解です。
ある英語教材が購入者を満足させられないパターンはいくつか考えられます。
①レベルが合っていない
幼稚園生に新聞を読めと言ってもほぼ不可能なのは当たり前です。
いざやろうとしても、内容が難しすぎる場合には
満足のいく結果になることは少ないはずです。
②ゴールが違う
○○で勉強すれば△△になる。
「△△になる」ことが最終的なゴールならいいのですが
実際はズレている場合の方が多いはずです。
じゃあ①と②を満たすようなものを数多くやっていけば
話せるようになるかというとそうでもない気がします。
もしそうなら、もっと多くの人が英語を話せているはずです。
事実、多くの人は英語を話せるようにはなっていないでしょう。
いくつかのものを組合わせても話せるようにはならないと思います。
それに理由があると思いますが…
そこが核心につながってきます。
と、その前にとりあえずどのような英語教材があるか見てみましょう。
①フレーズ暗記系
こういうフレーズはネイティブが使うから覚えれば使える、
旅行に行ったときはこういう表現を使えば通じるなどですね。
②文法・単語系
全く異なる言語であるのだから
文法・単語を理解するのは大切だ
ということで、こういったものはあるのだと思います。
③音読系
テキストの文章を繰り返し音読をすることにより
英語に慣れる、処理能力が上がるといったようなもの。
④リスニング系
「聞こえないものは話せない」ということで
耳もトレーニングしていこうというものです。
確かに聞こえないことには話せないのは事実でしょうし
有効な勉強法ではあると思います。
⑤リピーティング、シャドーイング系
「音読系」+「リスニング系」をミックスしたようなもので
これらの方法は非常に有効とされていますし
実際にそうだと思います。
もちろんこれで全てではありませんが
大まかには網羅しているはずです。
英語が話せないということに関しては
このような英語教材にあるものが決定的に足りないからだと思います。
そして、それは前回お話しした学校英語にも共通して言えることだと思います。
ということで、核心に迫る前に脱線させてもらいました。
その核心とは…
長くなるので次回にしましょう(笑)
引っ張り過ぎですか?(笑)
それではまた!!
日本人はなぜ英語が話せないか?
中高で英語を勉強したとすれば6年間はやってます。
「なのになぜ?」と思う人は少なくないかと思います。
答えは物凄くシンプルだと思います。
学校の英語は「テスト」のための英語だから
学校であるがために成績をつける。
つまりは評価、すなわち数値化するためにテストがあります。
そのテストで良い結果を出すための勉強が
日本における英語の勉強ではないかということです。
人によってはその先に大学受験がある人もいると思います。
その人もあくまで「テスト」のための英語です。
大学に入るための基準として英語のテストがあり
そのテストでいい点数を取るために勉強しています。
日本語と英語は構造的にもかなり異なった言語であることから
文法や単語を覚えて、それを正しく使えるようにすることががメインです。
学校の英語で必要なのは「正しく読み書き」すること。
「話す」ことは二の次です。
学校の授業の中で実際に英語で「話す」時間はどの程度あるでしょうか?
ほぼゼロに等しいと言って差し支えないと思います。
日本の英語教育において「話す」ことは軽視されていますよね。
現在では少しずつ改善されてきているのかもしれませんが
話せるレベルには程遠いでしょう。
こうやって考えてみると分かりますが
学校での英語の勉強は決して「話す」ためのものではありません。
であるならば、6年間勉強しようが話せなくて普通というか当たり前でしょう。
(自分で+αしていれば別かもしれませんが)
ここまでは日本の英語教育を全否定するような感じできましたが
それはあくまで「話す」のには向いていないのではないか、という話。
話せなくてもある程度の文法的な知識などは蓄積されています。
おそらくこれが備わっていることはある程度重要ではあると思われます。
日本語と英語は全く異なる言語であるので
文法などの知識が有るのと無いのでは、
理解度に差が出てくるとは思われます。
文法などの理解に重点を置きすぎると
頭でっかちになってしまいます。
英語は頭では理解しているけど、口に出して話すことはできない
まさに多くの日本人はこうなっているのではないかと思います。
じゃあどうすればいいか?
答えは物凄くシンプルだと思いましたね。
その答えとは…
また今度にしましょう(笑)
それではまた!!
中高で英語を勉強したとすれば6年間はやってます。
「なのになぜ?」と思う人は少なくないかと思います。
答えは物凄くシンプルだと思います。
学校の英語は「テスト」のための英語だから
学校であるがために成績をつける。
つまりは評価、すなわち数値化するためにテストがあります。
そのテストで良い結果を出すための勉強が
日本における英語の勉強ではないかということです。
人によってはその先に大学受験がある人もいると思います。
その人もあくまで「テスト」のための英語です。
大学に入るための基準として英語のテストがあり
そのテストでいい点数を取るために勉強しています。
日本語と英語は構造的にもかなり異なった言語であることから
文法や単語を覚えて、それを正しく使えるようにすることががメインです。
学校の英語で必要なのは「正しく読み書き」すること。
「話す」ことは二の次です。
学校の授業の中で実際に英語で「話す」時間はどの程度あるでしょうか?
ほぼゼロに等しいと言って差し支えないと思います。
日本の英語教育において「話す」ことは軽視されていますよね。
現在では少しずつ改善されてきているのかもしれませんが
話せるレベルには程遠いでしょう。
こうやって考えてみると分かりますが
学校での英語の勉強は決して「話す」ためのものではありません。
であるならば、6年間勉強しようが話せなくて普通というか当たり前でしょう。
(自分で+αしていれば別かもしれませんが)
ここまでは日本の英語教育を全否定するような感じできましたが
それはあくまで「話す」のには向いていないのではないか、という話。
話せなくてもある程度の文法的な知識などは蓄積されています。
おそらくこれが備わっていることはある程度重要ではあると思われます。
日本語と英語は全く異なる言語であるので
文法などの知識が有るのと無いのでは、
理解度に差が出てくるとは思われます。
文法などの理解に重点を置きすぎると
頭でっかちになってしまいます。
英語は頭では理解しているけど、口に出して話すことはできない
まさに多くの日本人はこうなっているのではないかと思います。
じゃあどうすればいいか?
答えは物凄くシンプルだと思いましたね。
その答えとは…
また今度にしましょう(笑)
それではまた!!