生後2ヶ月〜6ヶ月のトイプードルの食事 | 三度の飯よりトイプードル!

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大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 生後2ヶ月~6ヶ月の子犬のトイプードルの“食事”について考えてみましょう。

 トイプードルを入手するのは、一般的にペットショップではないでしょうか。

 どのペットショップでも、これまで子犬に与えられていたドッグフードと同種類のものを幾日分かをもらえます。

 多分2~3日分はもらえると思います。

 トイプードルの子犬はとてもデリケートです。

 彼らは環境の変化にとても敏感なので、ペットショップで与えられた食事と同じものにする必要があります。


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 ドライフードも、これまで出されたものと同種類をペットショップで購入した方が良いでしょう。

 子犬は、消化器官がまだ未熟な状態です。

 なので、ドライフードにドッグミルクを混ぜたり、適量のお湯でふやかしたりするなどして与えてください。

 1日に子犬に与える分量を3回~4回に振り分けてください。


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 缶詰入りの生肉のドッグフードはあまりお勧めしません。

 賞味期限も長くて安い子犬用のドライフードは、栄養バランスがよく考えられて作られております。

 気をつけたいのは、子犬に缶詰などを与えると、次からはドライフードを食べなくなることがあり得るということです。

 そうなると、アレルギーが出たり、栄養バランスが崩れたりしてしまうということが報告されていますので、要注意です。



 生後2ヶ月~6ヶ月の子犬のトイプードルは、小さくても毎日、成長しているのです。

 徐々にフードの量を増やしていってください。


 ウンチの硬さでフードの量を増やす目安が決まってきます。

 ◎ウンチが柔らかくてつかめない場合
  ・・・フードを与え過ぎている

 ◎ウンチが硬くてコロコロとしている場合
 ・・・フードが少ない

 ◎ウンチがつながっている場合
 ・・・ちょうど良い量


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 あなたは、自分の食事の残りやおやつを必要以上に子犬に与えていませんか。

 そうであれば、あなたは犬の飼い主として間違っています。

 これは、トイプードルの健康に良くないばかりか、間違ったしつけ方をしていることになるのです。

 こんなことを繰り返していると、犬との主従関係が逆転してしまったり、好き嫌いが激しくなったりします。




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