9時15分 医大ソーシャルワーカーさんより電話
昨日から、緩和ケアチームが入っていて
せん妄などに対応してもらっているらしい
こんな状態でも
次の転院先を決めなければならない
まずは、受け入れの病院の面談を受けなければいけないみたいだけど
本人がその面談に同行できず
私だけなら、
医療保険はつかえず自費になるのだとか。
自費で面談するしかないよね。
お父さん、今の状態じゃ無理だもん。
こういう知らないことを
次から次へと体験している
来週、面談で
再来週に転院
転院したら大部屋なので
臨終のときまで、お父さんには会えない
医大を出る時が顔をみれる最後かも
来週の面談までに
家族の意向や本人の考えていたこと
ソーシャルワーカーさんが
いろいろな聞き取りを行うらしい
私は、フリーランスだったから
時間の融通がある程度きいてお休みをまとまってとってるけど
普通のお勤めの方だったら
介護休暇って3ヶ月はとれるように制度があるといいと思う。
せめて、最低1ヶ月は、必要だと感じた。
これからの時代、私のような介護をしなければならない現役世代が増えるよね。
キャリアコンサルタントとして
「仕事と介護の両立」
こんなことも頭をよぎりました。
仕事と治療
仕事と介護
今年の山口県の両立支援会議は、書面開催になったけど、来年も深くかかわっていこう!そう思いました。