この日もゴーゴーバーに行きました。


前述の女の子の店に寄り、しっかりと目に焼き付けて、さらなる店にGO!!


どの店も可愛い子は多いのですがこの店に入った瞬間


”何かが違うぞ!!”と感じました。


早い話、女の子が全員可愛いんですね。どの子もストライク!


そんな中、「あなた、私とタイ料理を食べに行きましょう」と流ちょうに話しかける女の子がいました。


この日本語は片言ではないのが分かるレベルです。女の子も可愛い。


すごくアピールをしてきたのでとりあえず隣に座らせたところ、色々と触らせてくれました。


彼女はカナダ人とタイ人のハーフで目の色もグリーンアイです。


「さあ、行きましょう。さあ、さあ」と彼女の猛アタックに負けてペイバーをしました。


決まった瞬間、女の子はダンスしている女性達にハイタッチ。


なんだかホームランを打った選手みたいですね。


まぁ、ペイバーすると結構なお金が自分にも入ってくるので嬉しかったんでしょう。


でも彼女が着替えている間に他の子を見てると本当に可愛い子だらけで


ちこっと後悔しました。



結論から言います。


結局、声をかけることなくその店を後にしました。


理由は、あれだけ可愛いのに誰からもペイバーされていないので、おそらく駄目なんだろうと感じたことと、今回断られた時にショックを受けるのが嫌だったからです。


やっぱりあの時、振られていたんだろうな・・


そう答えを出すのが嫌だったのかもしれません。


それにしてもバンコク。すごいですね。日本でアイドルデビューしてもおかしくないレベルの女の子がゴロゴロいます。


おかしな言い方になりますが、可愛い女の子と日本人男子に疲れて1人ホテルに帰りました。


その女性は実は、ゴーゴーレディではなく単なる従業員。飲み物を運ぶウェイトレス的な役割です。


初めて見たのは3年前ぐらいだったと思います。


その女の子、まさしく自分の中でのタイプでど真ん中。その当時、ペイバー出来ないかその店のママに交渉したところ、OKとのことでした。


さあ、それじゃタルンなことしようかという時に、彼女から


「急用が出来たから、行けなくなった。ごめんなさい」と言われ、払ったお金を全額返してもらいました。


これ、どう思います?


もし、僕が嫌ならお金を受け取る前に、ママの方から色々と理由を言われお金の支払いまでは、いってないと思います。


僕を見て、嫌になり断ったとか・・?


もちろん、相手にも選ぶ権利があり、特にウェイトレスなんかは客を相手にする義務はないはずです。


だから、やんわり断ったとか・・?


とにかく、自分の中でもやもやする事件でした。


その彼女が目の前にいます。


さて、どうする・・?





さて、ゴーゴーバーでパトロール開始です。

 

お盆休みということもあってどの店も大賑わい。

 

特にバカラとレインボーグループは日本人だらけで、座れる事は座れるのですがすぐ隣が日本人。

 

さすがにこの状況では、おねえ系のママや、オラオラ系の女店員も

 

「だれか、隣に座らせなさい」と言わないです。

 

そりゃ、そうですよね。だって女の子を1人呼んだら、誰かがソファーからはみ出ますからね。

 

それにしても、日本人がたくさんいるゴーゴーバーは何と言うか・・陰陰としているというか、盛り上がってないですわ。

 

僕も含めてですが、盛り上げ方を知らないんでしょうね。

 

そんな中、以前に見知った女性を発見します。

 

この女性がこのバンコク滞在での大きな思い出となります。いい意味でも、悪い意味でも。

グルメ本に紹介されるだけあって、料理はかなり美味しかったです。

 

タイの人は料理を残さずに食べると

 

”この人はよっぽどお腹が空いてたんだな。貧乏人だね。可哀そうに・・”と日本の考えとは違い完食を良しとしない国柄なんですが・・

 

あまりの美味しさに完食しちゃいました。

 

腹も満たされ、よし行くぞ。ゴーゴーバー!!