この日は12時40分チェンマイ発、バンコク行きの飛行機で移動。ホテルのチェックインは15時ぐらいでした。

ここでブログに書くほどではないけど忘録的なことを記します。


・恐怖のわきが男(飛行機の中)


・タクシーに乗るのも一苦労(チェンマイ空港)


・ドンムアン空港ってなんなのさ(バンコクの空港)


チェンマイを離れてバンコクに着いたわけですが、実際チェンマイにもっと長く滞在したかった気持が強くありました。


この時点で、休暇を全部チェンマイに充てても良かったのではというほどの感情です。


バンコク。


確かに、遊ぶと言った意味ではこちらの方が女性も綺麗だし、金さえ出せば事はスムーズに運びます。


まぁ、後悔してもしょうがないのでとりあえずグルメ本で紹介されたトンロー近くにあるタイ料理の店に出かけることにしました。





さて、この日はチェンマイで泊まれる最終日。夕食を済ませ、9時ごろビアバーに向かいました。


まずは同じ歳で、日本語がしゃべれるおばさんと軽く話をしたのちに意気揚々と昨日、一緒にホテルに行く約束をしたビアバーのママに会いに行きました。


ママに会って早速用件を切り出すと・・・


「ごめんなさい。生理が来ちゃった・・」


そういってお尻をズボンの上から触るように言われたので触ってみると・・


確かに女性用の生理用品らしきものの手ごたえを感じます。


なるほどね・・そうきたか・・


でも、この時の僕の感情は怒りではなく彼女のしたたかさに脱帽・・苦笑いです。


「明日だったら行ってもいいわよ」


残念ながら今日がラストナイトですから明日のいい訳を聞く時間的な余裕はありませんでした。残念。


結局、その店でだらだら飲んだのち、周りのバーにも顔を出し、12時ごろ周りの店がシャッターを下ろす時間に、優しくて日本人が好きなママがいた店の椅子に腰かけていたところ新しいママ、すなわち昔僕がちょっと意地悪をした現在のママがペットボトルの水をにっこり笑って差し出してくれました。


「お疲れ様」みたいな感じです。


そうだね。もう寝ます。おやすみ。


おやすみ、チェンマイ。



夜の食事ですが初日は屋台のカオパッ。


2日目はナイトバザールにある海鮮料理を食べました。


オースワンと生ガキを食しました。オースワンマニアである僕をうならせるぐらいに美味しかったです。


生ガキは大粒でしたが味が薄い様な気がしました。それでも1つ70バーツですから文句は言えません。


3日目は何を食べたのか覚えてないです。大したもんじゃないと思います。

チェンマイの食べ物で名物と言えばカオソーイ。カレー味のラーメンですがここチェンマイが発祥と言われています。


土曜と日曜のお昼はカオソーイをの名店を調べて食べに行きました。


1軒目は「カオソーイ イスラーム」といった名前の店で、ホテルからすぐの場所にあるので歩いて行く事にしたのですが結構迷いました。


最終的にカフェに入ってドリンクを注文し、そのついでに店主から店の場所を地図に書いてもらいました。


なんと、そのカフェから歩いて1分の所に店があったんですね。


2軒目は「カオソーイサモーチャイ」というお店でタクシン元首相もよく食べに行っていた店です。


ただ少し場所が離れているのでツクツクを炉用。


往復200バーツと少しお高めですがしょうがないですな。ちなみに食事代が100バーツでした。


そのツクツクに運転手の子供、おそらく4~5歳の男の子が乗っていたんですが僕の顔を見るたびにニコニコと、はにかんだ顔で笑ってます。


食事を終えてツクツクに乗り込むと僕のポケットから落ちたボールペンで何やら熱心に書いてました。


いいよ、そのボールペンはあげる。


商品名がたくさん書かれた粗品のボールペンだけどね。



店に座り、先ほど手がちぎれんばかりに引っ張っぱられた嬢が素早くも席に着きます。

僕は携帯の写真を見せて聞きました。「この写真に写ってる女の子知らない?」

僕がチェンマイに来て久しぶりに少し恋心が芽生えた女の子です。

「あ、これ私だよ」

なに~!!!

全然、違うやないか。昔は少しふっくらしていたのに今はかなり痩せてる。そして顔が好みじゃなくなってる・・

「何年前の写真となの?そりゃ変るよ」女の子に言われました。

思い出は美しいままに...

そこにこの店のママがやって来ました。

ママは僕の好みにストライク!

しかしながら、腹がビールで一杯になりひとまずホテルに戻りました。

そして、11時半に再出撃したところ!

あれ、みんな店を閉め始めてるんですけど。

チェンマイの夜は早いですね。

それでも、なんとか目的のバーに滑り込みママを口説こうとするもののカウンターに座らされたのでボーイに話がまる聞こえ、そして一杯でもおごってもらおうと他の嬢たちが近づいてくる。

お前たちはいらんちゅうに!

それでも、一緒にホテルに行きたい旨を伝えたら「今日は無理だけど明日ならOKよ」って返事をもらいました。ヤッホー!!

「この子だったら今日、持って帰ってもいいよ」

別の子をママは提案しましたがさすがにそれは断りました。

さて、明日ががチェンマイ最終宿泊日です。

結末やいかに?