4月30日から始まった私の釣り行脚は今日で7日目になりました。
私は海と魚が大好きで、陸とは違った環境と生き物に惹かれて来ました。
海と海中の生き物、海底資源に未来の文明を予感しています。
西洋のキリスト教文明の時代は終わりました。
次世代の文明は環太平洋を中心とした海洋文明になることでしょう。
文明の境界に生まれ育ち、海と海の生物や様子に惹かれる理由がその辺にあるのかも知れません。
皆様、命は初め水中から生まれたのです。
そして肺を備えて陸に上がってきました。
だから私は海を命の母体と感じているのです。
海の中には実に奇妙きてれつな生物が住んでいます。
私にとってそのような生き物と出会う唯一の方法が釣りなのです。
海や陸の生物を見るとき、神様が最終的な創造の目的である人間を作り出す様々な過程を見ることができるのです。
ダ-ウィンシリ-ズで述べた通り、生き物は進化したのではなく、計画通りに発展したのです。
だから最終的に生まれた人間には鉱物、植物、動物の要素を全て兼ね備えているので全てに感応できるのです。
釈尊が「天上天下唯我独尊」と言いましたが、私たち人間はそのように尊い小宇宙であります。
さて、私はこの一週間釣りに没頭してきました。
潮の干満に合わせた生活は昼も夜もありません。
相変わらずのヤドカリ生活ですが、寝泊まりはいつも漁港の駐車場でした。
一週間の出来事をこれから書いていきますので、次回をお楽しみに!(?)
