ガウッ!ガウッ!
あのバンドの容貌を見ていると言いたくなります。
ガウッ!ガウッ!
「MAN WITH A MISSON」ガウッ!
「狼の姿をした究極生命体」・・・らしいです。
なんじゃそら。
CDショップでポップを見たときは、
「なんかこういうのって・・・」
~第一印象は最低でした~
あのショップでの出会い。
個性を売り出しすぎて嫌悪感を抱いていました。
でも、、、
嫌悪は行為の裏返し・・・
あなたに触れてみたのは、ただの好奇心。
このあと二人は、右往左往しながらも
気になる存在となりだし、距離が縮まっていき、
「出会いは最悪だったけど、僕たちって、
運命によって惹かれあってるよね!」
「私、あなたのモノになります」
「愛してるよハニー。」
これから二人は同じ道を歩いていきました。
~Fin~
いや、ただ試聴してみたら曲調が気に入っただけですけど。
見た目とは裏腹に、結構POPな感じだし、でも、
POP,POPしすぎていないし、なによりも
オモシロい。
そんな感じで今に至っています。
あんな格好してても、歌声がスマートなんです。
・・・いいなぁ、狼って歌、巧いんだ。
YouTubeなんかに上がっている動画も、センスあります。
・・・狼って、芸術センスあるんだ。
この世は不思議なことだらけです。
キャラクターといい、音楽センスといい、自分の耳触り感も良しです。
曲に乗って踊りだしている自分が、、、いませんけど、
クラブ的?なノリも結構いいんじゃないですかね。
きっかけは何でもいいんです。
いい曲はいっぱいあるものです。幸せ。