Prana Flower / le jardin de SILFIDE -a life with plants- -4ページ目

Prana Flower / le jardin de SILFIDE -a life with plants-

植物に触れて、育てて楽しむ日々を綴ります。

暑い日が続いている堺市。

梅雨だというのにこちらはまとまった降水量もなく

せっせと庭の植物に朝晩水やりの日々です。



そんな僕のモチベーションを高めてくれるもの、

それは見上げればたわわに実る...




ぶどう。(ロザリオビアンコ)








ロータリー側に今年植え付けたシャルドネ。

かわいらしい房を2つぶら下げてくれました。






同じく今年植え付けた瀬戸ジャイアンツは

当然ながら開花は無く

来年に期待を寄せて施肥&水やり。

この反対側にはピオーネを植え付けています。







来年、再来年にはこのカーポートに

瀬戸ジャイアンツの青い実、

ピオーネの赤い実が成ってくれたらいいなぁ、と。

そうしたら、このよしずを張らなくても

涼しい日陰ができるのに。





2年後、3年後を考えるとずいぶん先の事のように思うのですが

今植えないと2年後、3年後の喜びが遠のく...

そう考えるとついスコップを手にしてしまうのです。(笑)

透明なアクリルが張られたカーポートがあれば

雨に弱い品種のぶどうでも簡単に育てる事ができます。







先日の市場で「仕入れるまいっ」と心に決めていたのに、

目の当たりにすると我慢できなかったこの子↓




巨峰。 いとも簡単に己の意思に負け、

連れてかえってきました。

まだまだ植えたくて。(笑)







夏の実りはぶどうだけではありません。

真っ黒に熟すととても甘くジューシーなブラックベリー。

こちらもご家庭で容易に育てられる植物です。

比較的痩せ地でも生長しますし、

僕には病害虫に強いイメージがあります。









ぶどうもブラックベリーもたべることはもちろんのこと、

暑い夏場に庭に「実り」という楽しみを加えてくれる、

庭に夏の彩りを添えてくれる貴重なアイテムだと思います。






そうそう、今年もう1種庭に植えようと企んでいるものが。




パッションフルーツです。

つる性の落葉植物で、よほどの寒さに当たらない限りは

冬越しします。

そして、卵よりも少し大きな実がムラサキに変わると

そろそろ食べごろです♩






食べられる植物をそれとなくお庭にとけ込ませるのも、

楽しく庭とつきあっていくひとつの方法だなぁと思うのです。

何か成りものをお探しでしたら、ぜひご相談下さい。



9月になれば最初の画像の

ロザリオビアンコ(ぶどう)の試食も考えています。

去年はすごく美味しくできました。

ぜひぜひっ♩








成りものだけではなく、

ちゃんと花を咲かせる植物もご用意して

みなさまのご来店をお待ちしております。

上の画像は八重咲きのハイビスカス。

べっぴんさんです♩

夏のプラーナもどうぞよろしくお願い致します。





バラは春の開花が終わると、

2番花を咲かせると同時に

来年に向けての準備に入ります。

大切なのはシュートと呼ばれる

勢いのいい新枝です。

今日はつるバラ(モダンローズ)に限って

シュートのお話を少し。




本題に入る前に、大切な事がひとつ。

例えばピエールドゥロンサールやつるアイスバーグなど、

大きく生長するつるバラをお求めになったとします。

「いずれ大きくなるなら、植え替えも面倒だし大きな鉢に植え付けよう」

と6号鉢や8号鉢でお求めになられた株を

12号(直径36cm)以上の鉢に植え付けると...

うまく育たない事が多く見受けられます。

その原因は... 大きな鉢=土の容量が多い=水を必要以上に含む↓

根腐れを起こす→生育不良

となりやすくなります。

ですから6号鉢でお求めになられた株は一年間は

8号鉢で管理される事をおすすめします。

また、いきなり地植えという方法もアリですが、

できるならば、一年間は鉢で育ててしっかりとシュートを出してから、

地植えにされる事をおすすめします。

失敗が少なくなりますよ。

これは他の植物にも言える事です。




幼稚園のこどもに28cmの靴を履かせて、

「運動会のかけっこで1等賞とってきなさい。」って言うのと同じ。

まともに走れっこないです。










2年生大苗や3年目の比較的若い株は

ベイサルシュート(株の根元から出るシュート)や

サイドシュートが発生しやすいです。

5年目以上の中堅から古株になると

初期に発生したシュートを太くして

新しいシュートが出にくくなります。

古い枝の何が問題なのか...

それは花数が目に見えて減ってしまうから。

一方新しいシュートは枝についている芽の

上側のほとんどが花芽になります。

だから花数が多くなります。

枝は4年をめどに更新(古い枝を切り、新しい枝を主幹にする)する方が、

株の若さを保つ秘訣です。




↑今年のピエールのベイサルシュート。 
赤い葉を伴って勢いよく発生しています。




シュートを出すために

今回は四つのポイントを。





ひとつ目。

つるバラは上へ上へと伸びていきたい性質です。

なので、今存在する枝を横に倒されると

つるバラの意に反するため

縦方向に新しい枝を出そうとします。

この性質を利用すると...

1.冬の誘引時に根元から倒す。(水平から45度くらいのアングルにおさめる)

2.倒せるほど長い枝がある場合は支柱等を利用して倒し込む(今年入手した鉢バラの場合)

ここでシュートが出やすくなるひとつ目の条件が整います。





ふたつ目。

それは意外にも水です。

開花前や開花中はせっせと水を与えますが、

春の開花終了後こそ、大切な時期なんです。

シュートは繊維質よりも水分を多く含んでおり、

水分が安定して供給されていないと認識すると

シュートを出しにくくなるように僕は感じます。

鉢の表面が乾いたらたっぷりと水やりを行うようにします。




例えば花ガラ切りを行った後に出てくる

下の画像のような赤い葉をともなった細い枝、

(画像はピエールドゥロンサールです。返り咲きの準備をしています。)

この赤い葉っぱが黒く、触るとシャリシャリと崩れてしまうようなら

水不足です。

6月に入る前から30度近くの高温になり、

プラーナフラワーのある堺市では、

梅雨だというのにそんなにまとまった降水量もない...

バラは不安を感じるのでしょうか?

シュートが出にくくなります。








地植えのバラでも弊店では定期的に水やりをします。

すると先ほどの画像にあったベイサルシュートはもちろん、

ブランピエールドゥロンサールに関しては

ベイサルシュート2本にサイドシュート8本を同時に出すという

大技をやってのけます♩





みっつ目。

肥料です。 春の開花後に肥料は与えましたか?

お礼肥えとも言われますが、

開花後の疲れたバラをいたわり、

来年の準備をしてもらうために必要なカロリーを補うのです。

そうすれば光合成が促進されます。

弊店ではバイオゴールドのセレクション薔薇という肥料を与えています。





まだまだ行きますよ~

長文でごめんなさい。これで最後です。




よっつ目。

根詰まりです。

鉢植えのバラはもちろん、

地植えのバラでも根詰まりを起こします。

これに関しては冬に行う作業なのですが、

1月2月に寒肥を与えるときにシャベル(スコップ)で

ザクザクっと根を切ります。(全部ではありません。)

この方法に関してはまた来年記事にしたいと思います。

鉢植えの根詰まりならば今植わっている鉢よりも

ふた周り大きな鉢に植え替える事で根詰まりは一時的に根詰まりは解消します。

やはり、2年に一度は植え替えをして根っこが伸びるスペースを確保する方が、

良いように思います。




根詰まりを起こすと根っこの周りに大切な酸素がなくなり、

窒息状態になります。

そうすると健全な生長ができなくなり、

シュートが吹かないと言う結果になるように思います。







ここでひとついいお知らせを↓

バラのシュートを出しやすく、

そして根詰まりも夏のこの時期でも一気に解消する裏技があります。

が、発案者の許可をとっていないため、

店頭で私にご質問ください♩








長々と書いてしまいましたが、

僕もシュートが出ない年を経験した一人なので、

少しでも参考にして頂ければと思います。

みなさまのバラと過ごす日々が

喜びに満ちた日々でありますように。





最後まで読んで下さってありがとうございました。






6月5日より行っておりました

創業44周年記念セールは本日をもって終了致します。

期間中、たくさんのお客様にご来店頂き、

従業員一同、心より御礼申し上げます。



ひとつ年を重ねて、お客様の素敵なギフトや

お庭作りのお役に立てるよう、

より一層の努力を致します。



これからもプラーナフラワーをどうぞよろしくお願い致します。




創業44周年セールにたくさんのお客様にご来店頂き、

心より御礼申し上げます。




さて、明日からは割引率がアップ♩

植物全品、雑貨全品、プランター全品、

観葉植物全品、プリザーブドフラワー全品、

バラ苗全品が25%OFFです。

6月9日&10日は大変お買い得です♩

ここでおすすめのアイテムをすこーしご紹介致します。




まず。

このアジサイ。

ムラサキ好きのプラーナ店長一目惚れの

ハワイアングレープ。








そして、マットな質感が大変美しい

ユーカリの鉢植え。






そして、手のひらサイズのアジサイ。

これからアンティークカラーに変色しますよ。






近頃僕の心をわしづかみにする...

ネペンテス。(ウツボカズラ)

しかもバーガンディー♩








バラ苗は...

僕の希望により品種を総入れ替えしたくなり、

在庫分はか・な・り!な割引率で参ります。

ご期待下さい。

人気のミミエデンもまだ在庫ありますよ♩






夏の暑さに強い、でも上品な花色の子たちも

たくさん取り揃えております。















ブログでは全てご紹介できないのですが、

他にもまだたくさんのおすすめ植物たちがございます。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。



















今年もキレイに開花してくれた店のバラ。

開花中は「今年も咲いてくれてありがとう」って

ずっと口にするほど、夢のようなひと月を楽しませてくれました。

あんなに咲いていたバラは今...






はい、スッキリ♩

今はグリーンカーテンとして頑張ってくれています。





ご来店頂くお客様には、

「寂しいね~」なんてお声をかけて頂くのですが、

「寂しい」と思う気持ちと、「ほっとした」気持ちもあります。

「終わった~!」という達成感も♩







-----ここから余計なお話です。-----

今年の開花の記憶が残っているうちに

バラを増やすべく植え付けをして、

来年もっとみなさまにお楽しみ頂ける壁面にしようと、

ラウブリッターとウェッジウッドローズを発注し、

その大苗の到着を心待ちにしています。

来年からはピエールドゥロンサール×ブランピエールドゥロンサール

×つるアイスバーグ×ラウブリッター×ウエッジウッドローズの壁面です♩

さらにバラ用の花壇を新設してヴァイオレット×モーブの壁面を

店舗東側の壁面に展開しようと計画中。

バラのシーズンが終わってもまだまだバラ熱に冒されているプラーナ店長なのです。

-----ここまで余計なお話です------









バラのシーズンが終わるとつい気抜けしてしまうのですが、

3年前からアフターバラシーズンの僕のモチベーションを高めてくれるのが

ぶどうたち♩  

去年大仕事をやってのけてくれたロザリオビアンコも

ぶどうらしくぷっくりとした実を30房ほど確認しました♩





夏の間の日よけにと思って植えたブドウは、

去年思いもよらぬ実りをプレゼントしてくれて、

それで今年調子に乗って気を良くして

シャルドネ、瀬戸ジャイアンツ、ピオーネと植え付けました。

ちなみに去年の実りはと申しますと...



まだ、若い実の画像ですが、

驚くほどの実付きのよさ。

そして、秋になったら美味しい、ほんとに美味しいぶどうの収穫です。





ここでちょこっとマメ知識。

ぶどうは雨に弱い品種が多く、

露地での栽培に適しているとは申し上げにくいのです。

できればカーポートや軒など、

雨よけがある場所での栽培が適しています。




マスカットベリーA、甲州、デラウェア等は雨に強く

大変作りやすい品種です。





そして、何と言っても葉の美しさ。

暑くなるこれからの季節に、たっぷりと茂ったブドウの葉を見上げると、

清涼感があってずっと見上げていたくなります。









プラーナでは冬のぶどう苗のご予約を承っております。

瀬戸ジャイアンツ、ピオーネ、シャルドネ、巨峰などがございますので、

お気軽にスタッフまでご相談下さいませ。





暑い週末になりましたが、

もうすぐ夕暮れ。

気温が下がるとちょっとほっとしますね。

それでは素敵な休日をお過ごし下さい。








プラーナフラワーは今年44周年を迎えます。
こうして44周年を迎えられるのも、
お客様のご愛顧あってこそと心より御礼申し上げます。

溢れる感謝の思いをもって、
本年も44周年記念セールを行います。


期間 6月5日(木)~6月10日(水)まで
■セール対象商品■
ガーデン用苗もの
鉢花
バラ苗
観葉植物
プランター
雑貨
生花
プリザーブドフラワー
アーティフィシャルフラワー
上記の全商品


■割引率■
6月5日~6月8日までは
20%引き
6月9日6月10日の2日間は
対象商品が25%引きとなります。





今年はセール用に珍しいユーカリや観葉植物など
とっておきのアイテムをたくさん取り揃えております♩
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げます。




■セール対象外の商品■
●用土全商品
●セール開始前からのおとり置き商品
●お取り寄せの商品
上記商品はセール対象外となります。
何卒ご了承くださいませ。





今日は久々の雨。

昨夜からたっぷり降っていたようですね。

おかげで今朝の仕入はもう仕舞い込んだフリースを

またクローゼットから引っ張りだして

車に乗り込んだプラーナ店長です。

こんにちは。






ちらほらと開花が見られるようになったものの、

まだまだ固い蕾が多いプラーナのバラたち。

今年もコロコロとたくさんつぼみを上げてくれています♩

毎朝バラの蕾を見上げては

テンションがあがっています♩







ここまで蕾があがったなら

ぜひ、無事に咲いてもらいたい。

そう思うのがヒトの心というもの。

今日は開花前のお手入れについて少しお話します。




開花が始まってから薬剤散布をすると

花にシミが入ってしまうので、

まだガクの下がっていないこのタイミングが薬剤散布の最後のチャンス。

殺虫剤と殺菌剤(サルバトーレMEがおすすめです。)、

それに展着剤を入れての薬剤散布をおすすめします。

それも、葉の表裏しっかりと行って下さいね。

厄介なアブラムシや芋虫系の害虫には

オルトランも有効ですから、

両方行うとちょっと安心ですよ。




3月4月と1日に追肥を行ってきましたが、

5月はパスしています。

花後にたっぷりと与えようと思います。

と言いますのも、苦い思いでがございまして.....

去年のちょうど今頃、間違ってオールドローズに

液体肥料を与えてしまいまして... 

それもチッソ-リン-カリが20-20-20のものを...

明くる日から蕾が落ちる落ちる!! 

ここまできたら肥料を与えたい気持ちはぐっと堪えるようにします。





最後にお水。

特に鉢植えは水切れの無いように

鉢の表面の土が乾いたらたっぷりと与えるようにします。

地植えのバラも、今の季節に水不足になると

シュートが出にくくなるように感じるので、

乾いていたら、たっぷりと与えています。

店にある、つるバラは体格が大きいので、

水やりをするときはたっぷりと与えるようにしていますよ。





もうすぐ、春の一番美しい季節がやってきます。

みなさまのお庭も素敵に美しくバラや季節の草花で

彩られますように。





素敵な休日をお過ごし下さいね。
また3月に戻ったのか?と思うほど冷たい風が吹いている堺市です。

クローゼットにしまい込んだフリース再登場。

くるぶしソックス履かなくてよかったと思うプラーナ店長です。

こんにちは。





そんな寒い中、プラーナフラワーのつるバラが1輪だけ

フライングして開花中。





一番乗りはつるアイスバーグです。

早期の開花には原因があります。

それは... ずぼらな剪定と誘引です。笑

他のバラはちゃんと誘引をかけたのに、

店に2本あるつるアイスバーグだけは

「ふんわりナチュラル誘引」とか勝手な理由を引っ付けて

それはまぁ、ずぼらな事をしておったのです。

ま、咲けばいいんです。咲けば。






こんなだった北側のポールズヒマラヤンムスク×ローズポンパドゥールは

 



こんもり、ふっくら。





パーゴラを青々と飾ってくれました。






ガーデン小屋のフランソワジュランヴィルも

ちーーさい蕾をたっくさんつけてくれました。

あら、クロネコさんがフレームインっ。笑








今年のプラーナのガーデンローズ、ご期待下さい♩

キレイに咲いてくれそうな予感がします。



次回はこの季節のバラのお手入れについてです。

お楽しみに♩
ご結婚40年の記念にと

ご主人様から奥様への花束をご依頼頂きました。

もう何十年も弊店をご利用頂いている奥様のお好みを考えて...

オールフォーラブと名付けられた大輪のバラに、

ビバーナムスノウボールをたっぷりと束ねて

制作致しました。





N様、おめでとうございます。

そして、いつも弊店をご利用頂きありがとうございます。







今日は春の日射しがたっぷりで、

気持ちのいい一日でした。

店先や庭の植物たちも心地良さそうに枝葉を風に揺られて、

見ているこちらまで幸せ~な気分になります。




さて、明日水曜日ですが、本来ならば定休日なのですが、

改装工事や仕込み等ございまして、

14時か15時くらいまでは営業致します。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


そして、プラーナの店先を賑わしてくれていた

常緑系クレマチスのペトリエ。

大鉢がラストひと鉢になりました。

明日から3500円引きのセールとなります。





上品なグリーンで小輪の花がびっしりと咲いて

とても、とてもおすすめのひと鉢です。

どうぞよろしくお願い致します。





日が落ちると肌寒くなりますね。

風邪等ひかれませんよう気をつけて下さいね。

それでは素敵な夜をお過ごし下さい。


昨日の北風はおさまって、

太陽の光が降り注ぐ穏やかな日になりました。

まだ「暖かさ」と「ポカポカ陽気♩」と言う訳にはいきませんが、

青空が広がって、気持ちのいい一日です。




プラーナフラワーには3本、

それぞれ違うタイプのミモザを植えていますが、

今日の画像は店舗中央にあるメインのミモザ、

パールリーフミモザ。

ユーカリの葉に似たぽってり丸葉で

夏場のシルバーの葉色がとても美しい品種です。

まだ5部咲きでしょうか

それでも存在感たっぷりで

ここでもまた、木を見上げてしまいます。








今日は鉢物の入荷日♩

いろいろな春の草花が揃いました。

今日は画像たっぷりです。






まずは常緑のクレマチス、ペトリエ。

グリーンの花色が上品で、

小輪のお花ですが、気品に溢れると言いますか、

お澄まし顔で咲き始めてくれました。








斑入り葉のシレネ。

丸い、風船のようなユニークな花を咲かせます。

今日入荷した株にもそこかしこに蕾があって、

開花が楽しみな品種です。

斑入りの葉も春らしい♩

常緑多年草。 

夏場は涼しくて半日陰になるような場所が好きな様子。








バラの花のようにクルクルと巻いた葉の先端がかわいらしい

ヘリクリサム。

常緑多年草ですが、冬場の寒さでシワシワと痺れる事も...

そんなときはバッサリ切り込んで春を待つようにすると、

気温が上がってからはモリモリ旺盛に生長します。

寄せ植えやハンギングにぴったりです。

暴れるほど育ってしまったら、

またバッサリカットです。








小型の菜の花のような

ひときわ明るいイエローの花を咲かせるのは

コロニラ ヴァレンティノ バリエガータ

ずいぶん昔、黄色が苦手だった僕をいっぺんに黄色好きにさせた品種です。

市場で出会うと、昔の彼女に逢ったような感覚になったりして...(笑)

春いっぱい咲き続けます。

多年草ですが、夏の暑さには弱いので、

風通しの良い、半日陰等で管理します。

イエローグラデーションの寄せ植えには

とてもおすすめの品種です。

葉っぱまで黄色の斑入りです♩








グランドカバーにぴったりのアジュガ。

一株植えると周りにどんどん広がって、

春にはこのような美しいムラサキの花を咲かせます。

春以降、旺盛に広がりますから、

雑草よけにはもってこい!なのですが、

この子自身も結構はびこるので、

ある程度のスペースをこの子に捧げるぐらいの気持ちでいると、

いい仕事してくれます。






ユニークな花色が魅力的なネモフィラ。

黒に近いムラサキの縁に、

1周ぐるりと白をまとう一年草です。

気温の上昇と共にムクムクとふくらみ、

ポコポコ機嫌良く連続開花します。

他にデルフィニウムみたいなスカイブルーと

ホワイトも入荷しています。







寄せ植えに大活躍してくれる事間違い無しの

ルピナス、ブルーボンネット。

小輪のルピナスですが、株のあちらこちらから

ひょこひょこと花を上げて、

個性的な表情の花を咲かせます。

花の顔も色も、そして葉っぱまで、とても上品な印象です。










これぞ春の花♩ なイメージのクリサンセマム。

春咲きの一年草ですが、

寒さにも強く、期間中や休む事無く開花します。

なんと言っても芯黒で優しいピンク、

このコンビネーションがおすすめするポイントです。

葉はシルバーの細葉で、こちらも上品な印象です。









春の人気者、ラナンキュラス。

良く見かけるのは↓





かわいらしくて、豪華で、

万人受け間違い無しの容姿です。

が、市場で見かけてどうしても気になって連れてかえってきた

こちら.....




「上品になんてもうやってられへんわっ!」と

ヤケを起こしたのか、

花から葉が爆発したみたいに

「ぶわさっ!」と、しかもえらい豪快に...

今後の生長を見守りたいと思います。







いいお天気だけれど

空気は冷たい3月22日。

天気予報を見ると

明日からは本格的な春の陽気になるみたいですね。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。







素敵な休日をお過ごし下さい。