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Prana Flower / le jardin de SILFIDE -a life with plants-

植物に触れて、育てて楽しむ日々を綴ります。

寒の戻り。

それは仕方が無い事とわかっているのですが、

今日は北風が強く吹いて

それがよけいに寒く感じて

今日もこってり厚着なプラーナ店長です。

こんにちは。




今月はブライダル装花の制作や、

卒業式の装花やブーケの制作など、

真剣に向き合っていたら、

もう20日を過ぎてしまいました。

もうすぐ4月がやってきますね~♩




そして..... 春がやってきますよ~♩




プラーナで春を一番に知らせてくれるミモザが

今見頃を迎えています。

もう、キレイ!の一言ですっ。





↓こんな感じだったミモザは今...




このように、ほぼ満開に♩





今年のミモザ、なぜか花穂が長くて、

藤の花のようにゆらゆらと風に揺らぐ姿がまたかわいらしくて。

ちなみにロータリー側(店舗正面)のミモザも

他の2本のミモザと同様に

風でボキっと主枝が折れてしまい、

加えて北側なので

なんだかひょろっと育ってしまい、

つる性のミモザか?と思うような姿。

(↑そんなのありません。)

自立しないので、照明のポールに括り付けて

誘引しています。

まぁ、ミモザのハーフアーチのような姿も好きなので、

善しとしようかと。






ミモザが咲いたらこれ!

そう、ミモザのリースです。





咲きたて、 切りたてのミモザで作るリースは

フワフワ感が違いますよ~

そして、ドライになったときの色の鮮やかさが、

市場で出回るミモザで作るリースとは段違い。

ぜひ、御覧下さいね。






明日からは暖かくなって

「春」を感じる事ができるみたいですね。

素敵な休日をお過ごし下さい。





長かった冬もようやく終わりに近づきましたね。

今日は暖かくて、暖かくて、それだけで気分が良くて、

定休日なのにいろいろな仕込みを行っておるプラーナ店長です。

こんにちは。




プラーナフラワーに春の訪れを知らせてくれるもの、

それはミモザ。






今年は寒さが長かったせいで、

まだカッチカチの蕾ですが、

その蕾はしっかりと黄色を帯びていて、

いよいよ待ちに待った開花です。

チラホラっとは咲いているんですけどね...

ほら、




来週末が見頃の様子です。





誘引を終えて、清々しい姿で春を待っていたバラたちも




しっかり芽吹いてきてくれました。

また後日詳しく記事にしようと思いますが、

バラの芽出し肥は「今」ですよ。





金曜はホワイトデイ♩

弊店での人気商品は....

ソラフラワーのリースとアジサイボール。

どちらもドライフラワーで、フレグランス加工されているので、

香りもお楽しみ頂けます。

リースが直径15センチほどですが、

ボリューム感があっておすすめです。

価格は1500円+税で残り12個です♩





アジサイボールはあとひとつ。

次回の入荷がホワイトデイ後の予定です。

申し訳ございません。



そのほかにも春の草花をふんだんに束ねたブーケ、

500円+税 1000円+税 1500円+税 2000円+税と

4サイズご用意いたしますので、

ぜひぜひ、御覧下さい。





花屋の僕。

ホワイトデイギフトにお花だけなのはどうなのかと思うので、

今から買い出しにいこうかと思います。

お目当てのものを求めに、三宮まで行ってきます。

それではみなさん、素敵な一日をお過ごし下さいね。




2月はあっと言う間に過ぎてゆこうとします。

追いかけても仕事が追いつかず、

もどかしい気持ちのプラーナ店長です。

こんにちは。



バラの剪定と誘引の作業もいよいよ最終週に入って、

残すところあと数件。

やっと終わりが見えてきました。

嬉しいような、寂しいような。

今年は特にたくさんのお庭に伺って作業させて頂いたので、

終わってしまうのが寂しく感じます。




「ブログほったらかしやーん!」とお客様にご指摘を頂いて、

「でも、冬の庭って絵になる画像がなくてぇ~」と言い訳をタラタラ...(笑)

今日は今年初めてのレッスンがあったり、

寄せ植え制作のご依頼を頂いたりと、

撮れ高があったので早速記事に♩




まずは午前中の生花のレッスンから。

春色のお花をふんだんに使った、

軽やかな生花のリースです。




いぢわるでは無く、わざと大輪のトルコキキョウを使って、

うまくバランスを取るレッスンです。

大輪のお花が入ると、

途端にアレンジメントのバランスが取りづらくなります。

大輪の花の向きをあちらこちらに振ることで、

ボリュームとカラーリングのバランスをとっていただきます。

そして、ちゃんとリースの円形にまとめること。

「花をさすだけで簡単だろう」と思っていたレッスンは、

トルコキキョウが入る事によって

難度の高いレッスンになってしまいましたが、

最後にはうまくまとめて下さってました。(ひと安心。)

生徒さんの作品撮影を失念し、

画像は私の制作したサンプルです。










そして、午後からはいつもご依頼頂いているお客様からのご依頼。

お誕生日を迎えられる方への寄せ植えのギフトです。

ちょうど美味しそうなイチゴ、アキヒメが入荷していたので、

美味しくも春らしい、そんな寄せ植えです。





↑美味しそうでしょう?


桜草に淡いピンクのガーベラ、

ラベンダーピンクのビオラで甘くまとめて





鳥に食べられてしまう前に、

早くお召し上がり頂きたい、

そんな寄せ植えです。







今日も風が冷たくて寒い一日ですが、

来週からは暖かくなる予報♩

そろそろ春の植物たちも入荷が始まって、

いよいよ楽しい季節がやってきますね。

それまで、風邪なんてひかないように

みなさまくれぐれもご注意下さいね。




それでは素敵な週末をお過ごし下さい。





夕べから降り続いた雪、

店の庭が一面の雪景色になってくれたら、

(いろんなものを隠してくれて...笑)

キレイだろうなぁ♩ 撮影しないと♩と思う反面、

すこーし、心配事も胸に抱きながら出勤。




朝には雨に変わっていたようで、

店の庭は所々が雪化粧、

もう解け解けのシャーベット状でした。




不安を抱いていたもの、それは開花直前のミモザの木。

3本あるうちの最もサクいパールリーフミモザをみると...





あらま、雪の重みで枝が枝垂れてるなぁ。と

雨が止んで葉が乾いたら元の姿に戻ってくれるだろうと、

店内に入る事に。

何となく気になっててっぺんを

よーく、よーく見ると...






ぎゃぁ!! 折れてる!!


でもかろうじて繋がってる?

一年待って、今年はつぼみの数がとても多くて、

ほんとうにほんとうに楽しみにしていたのに!!

朝から「はぁ~...」と深い息を出しそうになりましたが、

あかん、あかん。

やるべき事がたくさんあるので、

まずそちらに集中して、

しばらくは見ないようにしようと思います。はい。

朝から仕入に出た社長が帰ってきたら、

緊急会議を開きたいと思います。





今日も広い範囲で大雪の予報です。

うちのミモザが身代わり地蔵の役目を担って、

他の地域に被害が無い事を祈ります。




あ、社長が帰ってきたので、審議の時間です。





生憎のお天気の1月30日。

今年も12分の1が終わろうとしています。

早いな、ひと月って…

2月は逃げて、

3月は去るんでしょう?

一日を大切にせなあかん。

そう思と同時に、

「行動の年」にしようと

念頭にたてた目標とは裏腹に、

物事が進んでいないような気がして、

焦りをおぼえるのです。



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市場に入荷している植物が

年始の入荷量よりも多くなってきました。

今年はラインナップを見直しながら

仕入れをしていますが、

現在充実しているのは多肉植物たち。

市場でぷりぷりの子たちを見かけては、

連れて帰ってきています。

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バラ好きだけあって、

多肉植物でも

バラのように葉を広げる品種に目がなくて

エケベリアのバラ咲きも迎えました。

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あと、バランスを考えて

ぷりぷり系もいますよ♪

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乾燥に強いセダムたちも仲間入りして、

賑やかになりました。


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入荷したてのぷりりとした多肉たち、

ぜひお気に入りを探しにいらしてください。


先日のsouvenirさんの記事に続いて、

まだまだバラの誘引と剪定の作業が続いている

プラーナ店長です。

こんばんは。

今日は暖かくて、ほんとうに作業が進みました。

そんな作業の様子を少しご紹介致します。









まず、富田林市のお客様のお庭は、

去年植え付けたポールズヒマラヤンムスクが

いい感じに枝を伸ばしてくれたので、

そばにあったけやきから垂らしました。

映画アバターに出てくる生命の木(でしたっけ?)の

イメージで。

下垂している枝がバラの枝。

来年、再来年ともっと枝数が増えてくると、

生命の木に近づくと思われます。






そして、コンクリートブロックにステンレスのワイヤーを取り付けて

そこに誘引。

ここにはメイクィーン、プロスペリティー、夢乙女、

フランソワジュランビルが植わっていて、

アーチに絡めたコーネリアからのナイアガラフォールを目指して。







現場は変わって初芝に。

「1枚しか撮影してない!」のに気づいたのはたった今。

今までは社長が担当していたお庭なのですが、

今年から私の担当に。

「はじめまして」なバラたちと楽しい時間を過ごしたのですが、

画像が一枚って...

まず剪定前のつるバラ。





まだ葉もしっかりと付いていたので、

それらを外し、軽く仮剪定を行い、

太くて長い枝からどんどん誘引をかけてゆき、

はいっ、完成。



黙々と作業していると、絶対に忘れてしまう撮影。

次に伺うお庭からはきっちりと撮影しておこうと心に決める、

プラーナ店長でした。




それでは皆さん、素敵な夜をお過ごし下さい。






先日、友人のfacebookを見て、

即ダウンロードをしたソフト、Waterlogue。

スマートフォンで撮影した画像を

水彩画に変換してくれるアプリです。

興味津々で早速あれこれと試してみました。

一番はじめの画像の元は↓





調子に乗ってもっと変換してみました。


アンティークアジサイの投げ入れは、







こんな感じに。






カラフルなアレンジメントは






このように↓






もっと調子に乗って、

石垣島で頂いたらふてぃは...

(森の賢者さんで頂くらふてぃ、他のと違って味わい深くて大好きです。)





あらっ! お見事♩







竹富島の集落の景色も...





川平湾の絶景も...





有料(確か300円だったような)のアプリですが、

Waterlogue(なんと読むのかは不明です。)で検索してみて下さいね。



春に咲くミモザやバラの風景を撮影後変換したら、

きっとたのしいだろうなぁと、

楽しみです♩





なんだか、アプリの回し者みたいになってしまいましたが、

楽しいアプリですよ。

ぜひ、お試し下さい♩








朝から雪が舞う堺市、

雪景色を少し楽しみにしていたのですが.....









さて、先日初芝のオシャレな美容室、

souvenirさんのバラの誘引をお手伝いしました。




こちらではローラダボー、フランソワジュランヴィル、

スーヴニールドゥドクトルジャメン、ガートルードジェキルの

4本を植えて下さいました。

オーナーである武蔵さんの素晴らしいケアが実って、

長く蔓を伸ばしてくれています。









まず、一番長く枝を伸ばしたランブラーローズ、ローラダボーは

パーゴラにふんわりと誘引をかけて






枝の細いタイプのつるバラ、

僕はきっちりと誘引するよりも

ゆるふわで遊びがある誘引が好きです。

春の風にフワフワと揺れてもらいましょう♩









たらーんと垂れた枝にも花を咲かせるのが、

ランブラーローズを好きになる理由のひとつ。

ナチュラルなスタイルが作りやすくなります。




店舗入り口の左側には

屋号と同じ スーヴニールの名前が入ったバラ、

スーヴニールドゥドクトルジャメン。

こちらもおおらか誘引で

ランプ周りのデコレーションに。






メニューボードの周りは先ほどのドクトルジャメンに

フランソワジュランヴィルが加わって

春からメニューボードをナチュラルに彩ってくれます








大きく育つフランソワジュランヴィル。

でも鉢で育てると枝も繊細で扱いやすく、

どげも少ないので、とてもいい子です。

窓のフレームの左側の空いたスペースや

先ほどのメニューボートまで

たっぷりの枝をバランスを考えながら配して。









去年植えて頂いたぶどうのシャルドネにも

ローラダボーの枝を配して...





もう一本のぶどう、ピオーネの足もとには

ふわふわ感たっぷりのライラックの桜草を。









春のバラ、 夏から秋にかけてのぶどうの実り、

そして秋の紅葉。

季節とともにどんどんお店の表情が変化する

オーナー武蔵さんのガーデニングテクニックも

ぜひ、お楽しみ頂きたい、素敵な美容室さんです。

武蔵さん、スタッフのみなさま、お忙しい中ありがとうございました。








市場で見かけて気になっていた植物。

それはエアプランツ。

花の付いた株も出回るようになり、

昨年すこーしだけ入荷したのですが、

2014年になってから、

気になって気になって仕方なくて、

本日大量に入荷...と言う次第です。

早速エアプランツコーナーを設けて....








流木、ドライフラワーいろいろ、多肉植物などとあわせてみました。

シャビーなアイアンフレームとも相性がよくて、

組み上がって見ると、全体的にエアプランツが足りないように思うので、

明日早速買い足そうと思います。






よく「水を必要としない植物」と思われがちなのですが…

必要です。

自生している場所は、夜露がたっぷりおりる場所。

つまり夜にはたっぷりと夜露にぬれて、

翌日の午前中には乾くような環境を好みます。

ただ、毎日のお水やりは必要ありませんので、ご安心下さい。








水の与え方としては、

1.夕方から夜にかけてたっぷりと霧吹きで濡らす。

2.夕方~夜にかけて水に1時間ほどつけておく(ソーキング)

以上のどちらでも健康に育ちます。

乾燥には強いほうですから、

週に1~2回ほどの水やりで大丈夫です。







置き場所は直射日光のあたらない

明るい室内が最適です。

そして、風通しのいい場所をおすすめします。


花付きの子、ピンクキャンディーです。






プラーナフラワーの新しいエアプランツコーナー、

どうぞよろしくお願い致します。


指先が冷たいまま

PCのキーボードを打つと、

ミスタイプの多いこと、多いこと。

カイロで暖めた指先がたちまち冷たくなってしまうほど、

寒い、寒い大阪です。








でも、店内はすっかり春♩

発色のいいチューリップやラナンキュラス、

枝ものでは、コデマリなど、

春らしい切花が並んでいます。

明日は15日。

お正月のお花からそろそろ切り替えですね。














アレンジメントのサンプルや、

久々に復活のミニブーケなど、

今日はたくさん制作しました。





ミニブーケはSサイズ525円

Mサイズ1050円です。

作り置きブーケなので、オーダーメイドのブーケよりも

ボリュームがあっておトクです♩

↓こちらはSサイズ




↓そしてこちらがMサイズ





あす15日(水)は定休日ですが、

16日よりまたみなさまのご来店を心よりお待ちしております。






そして、店のバラの誘引がやっと終わりました。

おせち料理のごとく、年に一度しかしない作業なので、

2014年の誘引がどんなだったかを忘れないように、

以下備忘録です。



まずピエールドゥロンサール X ブランピエールドゥロンサールは...

お決まりのガチガチ誘引で。

大きな花をたわわに咲かせてくれるので、(←咲かせてほしい)

その重みに耐えられるよう、しっかりとくくりつけています。

緩み無く、たわみ無く!です。




今年は伸びたクレマチスの蔓を切る事無く

無事に誘引完了です。

新枝咲き、及び新旧両枝咲きのクレマチス、

冬に地際でバッサリと剪定するのも「手」ですが、

ぼくは胸~頭くらいの高さで切って

高さを稼ぐようにしています。

というのも、ロンサールの高さが3m越えているので、

それに見合うようにとの思いからの剪定です。







先日ご紹介したポールズヒマラヤンムスク。

トゲはきついが、枝先は柔らかくて繊細、

加えてサクラのような上品な花を咲かせるので、

ゆるく、ふんわりと仕上げました。









最後の大物、フランソワジュランヴィル。

今年はガーデン小屋の背後から抱きしめるように誘引しました。

後ろ側(枝もと)の始末はこのように小屋にがっちりと固定しておいて、





花の咲きやすい枝先は

小屋からこぼれるように誘引しました。

フランソワジュランヴィルの天蓋を目指したのですが、

枝の長さが足りず、2015年に持ち越しです。







以上。 今年の誘引でした。

そうです、今年は本数を減らしました。(数本抜きました。)

2月頃からガーデン部の本格的な改装を始めるので、

新たなプランがムクムクと♩

去年一年鉢で育てておいたオールドローズや

ランブラーが新たに仲間入りする予定です。

うちのかわいい新入りさん、ご期待下さい。

    




明日からはご依頼頂いているお客様のお庭のバラの

誘引、剪定、土壌改良が始まります。

その数20軒ほど.....

武者震いします。






日が落ちると一段と気温が低くなってきました。

今日も暖かくして、素敵な夜をお過ごし下さい。