待ちに待った子がやってきました。

それは桜草のウィンティー。
はじめの画像はダブル(八重咲き)のライラック。
先進むとほのかにピンクを帯びて、
一株でも驚くほど美しいグラデーションになります。
この色、もうずっと見ていたくなるほどキレイです。
寒さにも強く、5月頃まで次々に開花をし続ける気だてのよさ、
立ち姿の上品さ。
今一番おすすめの草花です♩
一重咲きのピンクも入荷しています。

こちらは白から淡いピンクへと変色するサクラ。
とても上品。
そして今日、ためらっていたバラの誘引を行いました。
何をためらうかと申しますと、
この子のトゲ!
誘引用にと購入した安価なアウターを
一撃で引き裂く破壊力を持っています。

鷲の爪のように鋭く、
しかも内側にカーブしているため、
誘引をしていると引っ掻かれて引っ掻かれて、
あちこちが引っ搔き傷だらけになるのです。
誘引しているときは、
「どうしてこんなにトゲの強いバラを植えたのか?」と
不思議になるくらいですが、
春の花を見ると「やっぱりこのバラじゃないとあかんわ。」と
納得するのです。
この子の名前はポールズヒマラヤンムスクです。
誘引を待っているかのように
枝を絡ませています。

開花時に花ガラ摘みをせず、
そのままにしておくと楽しめるローズヒップ。

サイドシュートも旺盛に発生する、
放っておくと暴れやすいランブラーローズですが、
咲くとそれはそれはかわいらしくて。
(※ガーデン部改装及び誘引作業のためとても散らかっています。ゴメンナサイ。)

昨年はこのパーゴラからあまり浮かないように
きっちり誘引をかけていましたが、
今年はあえて、緩くふんわりと誘引してみました。

ふんわり、ゆらゆらと風にそよぐ姿を想像しながら♩
もう、春が待ち遠しくて、待ち遠しくて。
プラーナの庭ではあと1本、
大物のフランソワジュランビルが誘引を待っていますが、
今日は日没で作業終了。
加えて寒い。
また明日に続きます。
今夜も暖かくして、素敵な連休の夜をお過ごし下さい。























