道中で御手洗場があります。
五十鈴川の辺りに人が集まってます。
豊かな自然の中を流れる五十鈴川。
神路山や島路山を源流とし、内宮の境内を通り伊勢湾へと注ぐ、古くから「清流」として知られる神聖な川です。
澄んだ水で川底が透けて見え、小魚が泳いでいるのがわかります。
先を進めて大きな鳥居をくぐります。
夏休みなので参拝客は多いですね。
正宮に到着しました。
ここは内宮の中心であり、皇室の祖神とされる天照大御神をお祀りする最も尊いお宮です。
日本の総氏神として仰がれています。白い絹の御帳の向こうに鎮座しており、感謝を伝える場所とされています。
ここから撮影は禁止になります。
荒祭宮(あらまつりのみや)
内宮の敷地内にある「別宮」の中で、最も格が高い第一の別宮。
天照大御神の「荒御魂(あらみたま)」(活発で行動的な神のエネルギー)をお祀りしています。正宮のあとに参拝し、より具体的なお願いごとを聞いてくださる場所とも言われます。
少し戻って鳥居をくぐります。
橋を渡って行きます。
風日祈宮(かぜひのみりのみや)
風と雨を司る神様をお祀りする内宮の別宮。
ご祭神は外宮の風宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命。農作物の健やかな成長を祈る場所であり、日本を外敵から守る「神風」を吹かせたお宮としても知られます。
ご祭神は外宮の風宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命。農作物の健やかな成長を祈る場所であり、日本を外敵から守る「神風」を吹かせたお宮としても知られます。
授与所に寄ってお札を買いました。













