お伊勢参り② | やまちゃんのホビー日記

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外宮では、正宮(豊受大神) ➔ 多賀宮 ➔ 土宮 ➔ 風宮 の順にお参りするのが一般的な作法とされています。

木陰があるおかげでだいぶ暑さも和らぎます。


多賀宮(たかのみや)

 外宮の敷地内にある「別宮」の中で、最も格が高い第一の別宮。


 豊受大神の「荒御魂(あらみたま)」(神様の活発で行動的な側面・エネルギー)をお祀りしています。高台に位置し、特別な願い事をする場所としても知られます。


土宮(つちのみや)
 外宮の境内の土地を守る宮。


ご祭神は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)。もともと古くからその土地(山田原)を守っていた地主神(土地の神様)で、宮川の治水や土地の平安を司ります。


風宮(かぜのみや)

 風と雨を司る宮。


ご祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)。農作物の生長に必要な風雨を司る神様であり、元寇(蒙古襲来)の際に神風を吹かせた神としても信仰されています。


休憩スペースで一休み。

池の上に舞台があります。



授与所に立ち寄ります。


お札を購入しました。

外宮のお参りが終ったので、次に内宮へ向かいます。

内宮までは徒歩だと1時間くらいかかるので、バスで移動します。外宮を出ると、すぐバス停があります。

15分くらいで内宮へ到着。


内宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
 皇室の祖神であり、日本国民の総氏神。
  国家安泰・子孫繁栄・あらゆる命を育む生命力の向上。太陽のごとく世界をあたたかく照らし、すべての恵みの根源とされる最も尊い神様です。

内宮の入り口の鳥居。

鳥居前での一礼から内宮参拝が始まります。

宇治橋を渡ります。五十鈴川に架かる、木造の橋で、日常の世界と神聖な神域を分ける境界とされています。右側通行で渡るのが作法です。

手水舎で手と口を清めます。

いよいよ内宮の正宮へ向かいます。