広島PARCO 大ヤンキー展 | PRAINSのブログ

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今年2月に埼玉県の大宮市、GWに東京の北千住の各マルイで開催され開始から

行列が出来るほどの大盛況で多数メディアにも取り上げられ大きな反響を生み出した

株式会社E-VENT主催の「大ヤンキー展」が西日本初となる広島PARCOの

6階にあるPARCO FACTORYで10月2日~18日まで開催されるそうだ。

 

西日本でヤンキー文化と言えば広島だそうで(笑)チケットはイベントサイトにて

販売中で大人:1,700円・小学生~高校生:1,200円未就学児無料で

当日PARCO FACTORYで現地チケットの販売も行っているそうだ。

 

大ヤンキー展は昭和のヤンキー文化をテーマにした体験型展示イベントで

昭和の不良ティーンエイジャーが熱狂したヤンキー文化を知る世代には懐かしく

知らない世代には新しいレトロポップな体験として人気を博したそうだ。

 

昭和の不良中高生が愛した変形学生服や暴走族御用達の特攻服、族車などの

実物展示や細部までこだわり抜いたヤンキーの部屋の完全再現は

当時を知る親世代には懐かしすぎると大好評で短ラン、長ランなどの

懐かしの変形学生服やリアルな特攻服を試着しながら実際に

族車に跨って写真を撮れる体験は大人気だそうな。

 

いや~、PARCO広島と言えば広島県内でオンリーワンの人気ブランドを

多数有する中四国屈指のファッションビルだが、そんなファッショナブルな

PARCOでダサイと言われて久しい社会悪の昭和のヤンキー文化の展示イベントが

開催される事も意外だが時代が一週回ってヤンキー文化の認識が変わったのか?(笑)

 

 

僕が当イベントの事を知ったのは「じいじ興味あるかな~と思って送ってみました(笑)」

っていう長男の嫁ちゃんからのラインのメッセージと共に送られて来た映像だった。

「まったく興味がない事もないけど映像観る限り我々の世代より少し後の世代じゃね。」

って返信したのだが(笑)ヤンキー文化の最盛期は僕の世代より10歳前後下の

お笑い芸人バッドボーイズの佐田君たちの時代なんじゃないかと思います。

 

確かにヤンキーという言葉が生まれ広まったのは僕たちの世代からだが

僕が中学生だった70年代の終わり頃はまだ不良は不良と呼ばれてた。

不良の事を指すヤンキーという言葉は大阪で生まれた言葉らしいが

呉でヤンキーという言葉が使われ出したのは横浜銀蝿がデビューした

1980年(昭和55年)くらいからだったような気がしますがね~。

 

もちろん大ヤンキー展の映像を観ると僕らの時代にも共通する事もあるし

同じ時代でも地域によって多少流行りのディテールが異なった所もあるとは思うが

族車バイクに空を向いてるロケットカウルやタックロールシートを取り付けたり

族車4輪に竹やりマフラーを付けたりするカスタムや特攻服に派手な刺繍の

右翼ばりの文言入れるようになったのは80年代中盤以降じゃなかろうか?

 

決して僕は彼らの事をとやかく言えるような身分じゃないが(笑)その頃僕は

とうにヤンキーや暴走族は卒業してヤンキーとは一線を画していたし

価値観も大きく変わっており彼らを見て「ちん〇ん屋か!」って思ってた(笑)

と、いう事で今の所僕はPARCO広島の大ヤンキー展には行く気はないが

もし会場で身長181㎝くらいの白髪ロン毛で帽子を深く被りサングラスと

マスクをしてる怪しい人を見かけても声を掛けないでくださいね!(笑)

ジャンジャン!!