近年ウチの近所に住む野良猫がガレージに侵入して愛車に飛び乗り足跡をつけたり
糞尿をして臭いが籠ったり僕の部屋のベランダ付近で夜鳴き朝鳴きしたり喧嘩したりと
野良猫被害に困ってるのだが猫除の野良猫忌避剤を撒いたり野良猫が嫌がる超音波が出る
機械を設置したりもしたが殆ど効果がない、やはり野良だけあって逞しいのだ(笑)
いつかエアガンでも買って射撃して痛い目に遭わせて近づかないように
してやろうと思ってたのだが調べてみると野良猫をむやみに殺したり
傷つけたりする行為は動物の虐待や遺棄に当たり環境省が禁止にしており
動物愛護管理法という法律に触れ処罰さるという事なのだ。
いや~、環境省は生類憐みの令を発した5代徳川将軍家の徳川綱吉か?
そこまで言うならもっと積極的に野良猫駆除して欲しいですよ。
で、先日の事、トラ猫が子猫を4~5匹引き連れてやって来やがった
どうやら子供を産んだみたいで一気に野良猫の数が増えた、OH MY GOD!
まあこのトラ猫一家、ナメたもんで少々威嚇しても見つめたままで逃げもしない。
網戸開けたくらいじゃ「何か用?」って顔しやがる(笑)
てか、僕は本来犬猫は嫌いじゃなく見る分には可愛らしいとも思うのだが
こうして生活に支障をきたす状態になったら考えものだと思う。
野良猫を減らすにはTNR(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す)を
地域ぐるみで行う地域猫活動が最も効果的とされているとの事だが
僕はそんな暇じゃないし第一不妊去勢代金は誰が払うんだ?
飼い猫でもない猫に自腹で手術させるほど裕福じゃないぞ。
市区町村の「飼い主のいない猫対策」窓口や動物愛護団体に連絡し
TNRの助成金や捕獲器の貸出の有無を確認しろという事だが
その労力だけでも少々の事じゃないぞ。 ジャンジャン!!

