例年初釣りはGW明けの月曜日と決めているのだが昨年のGW明けに
初陣に行った時に釣り場地元のご老体釣り師が今年は4月に大型真鯛の
確率が高かったと言ってたし先日の月曜日のお休みはゴルフメンバーたちが
用事があるという事だったので今年はちょっと初陣を早めてみた。
当日は若潮で午後1時が干潮という事で潮的には最悪の潮だったんですが
月曜日にしか釣りに行けない僕は潮を見て釣行出来ないのが辛い所。
まあそれでも海は往々にしてデーター通りに行かない事もあるので
淡い期待を持って釣行したのだが決して良い状況とは言えなかった。
朝10時に釣りを始めたのだが時折小鯛が竿を曲げるがリリースサイズばかり。
こんなに早く1年生が出てるのかと思いながら釣りを続けてると
キープサイズがアタリ出したが午後1時の潮止まりから満ち潮にかけて
まったくアタリが止まるどころか刺し餌も取られなくなった。
当釣り場は満ち潮に分がある釣り場なのにどうしたものか原因がわからない。
てか、途中口太グレが釣れたが僕は当地で10数年釣りをしてるが
グレが釣れたのは初めてだったんでちょっと驚いた。
こうなると夕方の夕マズメが勝負だな~って思い薪き餌を無駄使いしないように
してたのだが午後4時を過ぎた頃に外国人がチャリで9人も現れてサビキ釣りをやり出した。
彼らは東南アジア系の外国人みたいだが一人につき竿を2本も出してる。
しかも僕の左右に陣取った奴らが徐々に距離を詰めて来るのには往生した。
僕が仕掛けを流すエリアが極端に狭くなり釣り糸が絡みそうになるし
彼らが次々と投げ入れるドボーンという仕掛けの着水音がうるさくて癇に障る。
こうなると潮の流れに乗せて仕掛けを流すフカセ釣りはお手上げだ。
ひと言文句でも言ってやろうかとも思ったが僕は納竿時間が迫ってたし
トラブルを起こすのは面倒だと思い断腸の思いで釣りをやめる事にした。
後で聞いた話では彼らは牡蠣打ちの仕事をしに来てる外国人労働者らしい。
釣りをするなとは言えないが郷に入っては郷に従えでマナーは守れと言いたい。
いや~、昨年までは外国人釣り師なんて見る事もなかったのだが
今後彼らがまた団体で来るようならトラブルになりそうな気がしますよ(笑)
ジャンジャン!!


