三角形で体を開いて受ける練習。

とにかく体を開いて受ける意識をしっかり持つ。
受ける足は外足。
次は少しプレッシャーのかかる中でさっきまでの受け方ができるように意識する。

プレッシャーがかかると(というより殆どプレッシャーはなく相手がいるだけで)
体の向きが出来なくなる子が殆ど。
後からプレッシャーをかけられたら相手を前に出させないように
両腕を張って相手とポジション取り(受ける位置)を争う。
ボールを前に出て受けに行くのではなく今自分のいる場所の足元でボールを受け
相手を背中に背負ったままプレーをすることがほとんどの子は出来ない。
それでもこれが出来なければ先には進めない。
徹底的に体の使い方を教え込んでいく。絶対に
最後の10分ちょっと同じ要領でボールを受け受けると同時にゴールを向いてシュートの練習
結局こういう練習に切り替えると外側の足でボールをしっかり受けれるのは
一人か二人。
殆どの子がゴールに背を向けてボールを受けてそこから振り返り1対1で抜くという
プレーしかできない。
たぶん言ったことをきちんと聞いている子はほとんどいない。
言われるからしている。言った時には言ったことだけしているだけなのだろう。
それでもいい徹底的に言い続けて直させる。