信州の上田市にある前山寺にある石碑に彫られている言葉です。

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上田っていうと、あの真田昌幸の居城があった場所ですね!(結構歴史好きなんです♪( ´▽`)。

私の知事の方にも何名かこの言葉を『座右の銘』にされている人いますけど、ホントいい言葉だと思います。

自分がしてあげた事をいつまでも恩着せがましく言うのではなく、自分が受けた恩に対してそれを仇で返すような事が決してないように日々精進していきたいと思います。

iPhoneからの投稿

今週末は3連休!


私は日曜日:京都の祇園祭

月・火曜日:東京でNLPの営業に特化したセミナーを受講しに県外に行く予定です^^b


日曜日の京都の予想気温はなっ・・・なんと!36度!

熱中症にならないように気をつけます(笑


今日はワタミの渡邉社長の『夢に日付を』に興味深い事が書かれていたのでご紹介します


さて、ここで一つ質問です!


以下の4つの事柄を自分が重要だと思う順番に番号をつけてください


・緊急で大切な事

・緊急だけど大切じゃない事

・緊急じゃないけど大切な事

・緊急じゃなく、大切でもない事



まぁ、当然この中で一番重要でないのは

『緊急でもなくて、大切でもない事』ですよね!


例えば、時間つぶしの為にどうでもいいTV番組をぼーと見ている事は

緊急でもないし、自分にとって大切な事でもありません


日々の生活の中で、こういった非生産的な時間は少しでも減らすべきなのは誰の目から見ても明らかだとだと思います。



じゃあ、この4つの中で最も重要なのはどれでしょう?


多くの人は『緊急で大切な事』と考えると思います

今すぐ取り組むべき課題で、しかも大切なわけですから何よりも優先すべき!という考えからそう思われたのではないかと思います。


でもこれは大きな間違いです


最も重要なのは『緊急じゃないけど大切な事です



これめっちゃ自分の心にストンと落ちました


学校の勉強でも確かに当面の目標はテストで良い点を取って

志望校に入るために勉強する事だと思います


これは当然『緊急だし、大切な事』です


でも、自分の価値観を磨いたり・自分の将来のビジョンについて真剣に考えたりする事って

『大切だけど緊急』ではないですよね


会社の経営も目先の利益を出す事は中小企業なら急務です

お金は会社にとって血液みたいなもんですからなくなったら会社は死にます

つまり倒産です


でもなぜ、会社を起業したのか、自社の社是・経営理念について考える

これは『大切だけど緊急』ではないですよね


当然、『緊急で大切な事』は私達の日々の生活にたくさんあるので、それらにはきっちり対応しなければいけません


しかし、その対応に追われるばかりでは絶対に現状維持しか出来ません

せいぜい、マイナスからゼロに持っていくのがやっとです。

そこからプラスに転じていくためには

いかにして『緊急じゃないけど大切な事』を積み上げていくかにかかっているのではないのでしょうか?







Magic 3 ってご存知ですか?


人間て面白いもので選択肢が3つより多いとやる気を失っていくそうです


受験勉強に例えると国語も英語も物理も化学も数学も世界史も地理も・・・・・・


とやる事がたくさんありすぎると、勉強する気自体が失せてしまう事ってあったりしませんか?



巷には成功哲学を書き連ねた本が腐るほどありますが


私の中ではこれだけ出来れば絶対成功者になれるというのを発見しました


書籍によって紹介のされ方は様々ですが、多くの書籍に共通している事だと思います



それは


物事をやる時は『出来る、出来ない』で考えるのではなくて


やるかやらないかその時は


素直な気持ちで愚直にやる!


どんな事でも出来るか出来ないかなんて、実際にやってみないとわかりません


それについて上手くかどうかを考え出すと


人間の脳って良く出来ていて


出来ない可能性をバンバン連想させて不安にさせてくれます


なぜなら人には遥か昔からの情報がDNAとして受け継がれていて


太古の狩猟時代 失敗は死と直結していた為


自己防衛本能から危険な事はするべきではないという情報をバンバン出してくれるわけです


でも今のご時世、失敗しても死ぬ事なんてまずないですよね(笑


なので馬鹿らしいとか、やっても無駄とか思っていても


素直な気持ちで愚直にやる!


私は成功法則なんてこれ一つで十分だと思っています


問題はこれを持続させるためのエネルギーをどう捻出するかそこでしょうね!


そのためには自分の人生理念やぶれない人生軸の構築が必要不可欠なんではないかなと思います




ちなみにワタミの渡邉社長もこう言っています


世の中に失敗は何一つありません


ただ、あきらめた時が失敗であり


あきらめた時に物事は終ります


現象が終るのではない


心が終るのです


そして


心が終った時


全てが終るのです


 

最近フェイスブックもやり始めて

アメブロで書くこともあんまりなくなってきたので

どうしようかと思っていたんですが

前途有望なる学生さん向けの物に指向を変えて

やっていきたいなと思いました


まぁ、私のブログ見てる人なんて限られてますが(笑

それでも何かの情報発信になればなと思います


これ私の人生理念とも深く関わってくるのですが

私は高校生の時から日本の教育体制はおかしいと常々疑問を抱き続けていました


なのでワタミの渡辺社長の『教育』の考え方というものにめっちゃ賛同してます(笑


自分が理事長をされている3つの学校では、中高で一貫して自分の人生ビジョン(自分は何者なのか・何がしたいのか)を考え、高校3年生になるまでには『自分はこういうものになりたいから大学に行きたい』というイメージをもたせるように取り組んでいるようです。


一般の学校で本来目的でしかない学業の成績を上げる事が、いつしか目的に摩り替わっている現状というものはどう考えてもおかしいと私は思っています


先進国として経済的には豊かと言われている日本ですが

心の面でみてみるとどうでしょうか?


将来に希望を持てない・自分に自信が無い 


そういった子供達の数が他の先進国に比べ圧倒的に多いのが

今の日本の教育の現状を如実に物語っていると思います

しかも最近の自殺者数は年間3万人超え(そのうちの50%は対人関係に代表される心のストレスからくるものだそうです)


経済的に豊かになり「一定のレベルの生活は保障され、自分が何かをしなくても適当に生きている社会」の弊害として「夢を持ちにくい社会」になってしまったのではないのでしょうか?


『なんかそれってすげー悲しいような~』っていうアバウトな考えがずっーとありました


さしあたって、今NLPを勉強したりしているのでそれに沿った事を記事にできればと考えています

『経営理念』をGoogleで検索すると一番上位にくる会社の社長『柳澤大輔』さんの著書『空飛ぶ思考法』に面白い事が書かれていました。


実はこの柳澤さん、物忘れが凄いそうです。かくいう私もいい事も悪いこともすぐ忘れます(笑


あまりに良く忘れるので柳澤さんが『なぜ忘れるのかを考えた結果』


『過去の事よりも今が大切。とにかく今が大事。』という想いが強いからだという結論に達したそうです(笑


その時にどんな議論をしたのであれ、状況が刻々と変化している以上、あの時どういったかなど関係ない。今あらためて、どちらが正しいのか、その話をしたいわけです。


当然そうなると聞いているほうは


「え~、だって前と言ってる事が違うじゃないですか!」


と大いに不条理を感じると思いますが、結局大事なのは的確な判断。


『あの時は』と言われても『その時はその時』、『今は今』。


でもこの考えって凄い解るな~と共感しました(笑