人生ってゲームに例えられることがあります
では何のゲームか?
私が思うのは麻雀です(他にポーカーとか大富豪とか何でもいいんですが、私が麻雀好きなのでこれがピンときました(笑
麻雀て配牌(最初に配られた自分の手)が良ければだいたいあがれるものです
配牌がいい=運がいい=ついてるってやつです
でもね、当たり前ですがそんな『運がいい状態』が常に続くわけではありません
配牌見た瞬間に『終った・・・・』と思いたくなるようなものだってあります
私が長年やってきて辿り着いた結論ですが、勝負のポイントは恐らくココにあります
麻雀でも強い人・弱い人いますが、弱い人に分類される人って
悪い配牌の瞬間にその局を捨ててしまうんですよね
どうせあがれるわけないからって!
僕の大好きな漫画の一つにスラムダンクがあるのですが、その中でも安西先生が言ってました
『諦めたらそこで試合終了ですよ』って
確かに悪い配牌の時は目を覆いたくなるのが心情ってものだと思います
でもそこで、『こんな配牌じゃあがれねーよ!』といくら現状を嘆いた所で何も変わりません
変わらない現状を嘆くのではく、その悪い配牌の中で自分が出来るベストの選択を考える
これが出来るか、出来ないかで長いスパンで見た時の勝率に差がついてくるものだと思っています
でもこれって人生も同じだと思いませんか?
上司の悪口や仕事の不満をいくら言ったところで自分のまわりには何の変化もありません
そんな事より、変わらない現状を受け止めてそれをどうやってより良くしていくかを考える方が遥かに建設的な考えだと思います
実際、伸びてる会社に多いのは後者の考え方で仕事をしている社員さんが多いという共通項があります
さて、今日のあなたの配牌はどんなものでしょうか?
またその配牌であなたは何が出来ますか?
そうそう、麻雀と人生で違うポイント
それは麻雀では次にツモってくる牌を選択出来ないけど
人生では自分の意思で選択できるって事ですね!


