人生ってゲームに例えられることがあります


では何のゲームか?


私が思うのは麻雀です(他にポーカーとか大富豪とか何でもいいんですが、私が麻雀好きなのでこれがピンときました(笑




麻雀て配牌(最初に配られた自分の手)が良ければだいたいあがれるものです


配牌がいい=運がいい=ついてるってやつです


でもね、当たり前ですがそんな『運がいい状態』が常に続くわけではありません


配牌見た瞬間に『終った・・・・』と思いたくなるようなものだってあります




私が長年やってきて辿り着いた結論ですが、勝負のポイントは恐らくココにあります


麻雀でも強い人・弱い人いますが、弱い人に分類される人って


悪い配牌の瞬間にその局を捨ててしまうんですよね


どうせあがれるわけないからって!




僕の大好きな漫画の一つにスラムダンクがあるのですが、その中でも安西先生が言ってました


『諦めたらそこで試合終了ですよ』って




確かに悪い配牌の時は目を覆いたくなるのが心情ってものだと思います


でもそこで、『こんな配牌じゃあがれねーよ!』といくら現状を嘆いた所で何も変わりません


変わらない現状を嘆くのではく、その悪い配牌の中で自分が出来るベストの選択を考える


これが出来るか、出来ないかで長いスパンで見た時の勝率に差がついてくるものだと思っています



でもこれって人生も同じだと思いませんか?


上司の悪口や仕事の不満をいくら言ったところで自分のまわりには何の変化もありません


そんな事より、変わらない現状を受け止めてそれをどうやってより良くしていくかを考える方が遥かに建設的な考えだと思います


実際、伸びてる会社に多いのは後者の考え方で仕事をしている社員さんが多いという共通項があります



さて、今日のあなたの配牌はどんなものでしょうか?


またその配牌であなたは何が出来ますか?



そうそう、麻雀と人生で違うポイント


それは麻雀では次にツモってくる牌を選択出来ないけど


人生では自分の意思で選択できるって事ですね!

先日借りた本の返却日が昨日だったので、本返しに県立図書館行ってきました。

せっかくなんで、オグ・マンディーノの本を二冊借りてきました。

『成功大学』と『最強の商人』

これどちらも一冊10000円以上する本なんですよ!
(>人<;)

流石に買ってまでは読む気はしなかったんですが、県立図書館の書庫の中に埋れていたので発掘してきました(笑)

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アメブロの更新が夏休みになっていた 斉藤です(笑


昨日第二回目のNLPのコースを受講してきました^^b


直接NLPに関係する事ではないのですがトレーナーの方から『なるほど!』と腑に落ちる話を教えてもらったので紹介します


『自分を知る』


これってめっちゃ難しいと思うんですよ


ある意味人生のテーマといっても過言でないくらい深いテーマだと思います


○○○さんの使命って何ですか?みたいな質問には答えれる人がいても


じゃあ『○○○さんて何?』


この質問に即答で答えれる人ってそんなにいないんじゃないでしょうか?



ちなみにトレーナーの先生はこう仰っていました(※あくまでこれはトレーナーの方自身が色んな自己啓発のセミナーなどに参加されて自分なりに出した結論で何が正解とかはないと思います)



『自分て何?』と聞かれても『私』としか答えられない


そもそも自分自身て不定形なものであるのに『コレだ!』って決め付ける事できないでしょ


例えば

・家族という集団の中での自分

・職場という環境の中での自分

・友達といると時の自分


『自分』って置かれる状況が変われば当然変わってきますよね?


じゃあその貴方の周りにいる人達ってどうやって貴方の人格判断しますか?


それってあなたの思考ですか?


違いますよね


貴方が話す言葉や行動で相手が貴方をどう判断するか変わってくると思います(言葉や行動は解るけど、思考は見えませんから)



ようは、他人があなたの人格・性格判断するのはあなたの行動を見て判断しますよって事です


だから性格って変えられるんです


行動変えればいいだけだから


思考そのものを変えるのは大変でも、行動変える事はすぐにでも出来ます


そしてそれをまずは21日間、その後90日間継続して行動し続けて習慣レベルまで落とし込む


そうすると思考もそれに伴って変わってくる


っていう話でした。


ただ潜在意識の反応を自分の意識で押さえ込んで行動に移そうとすると二乗倍のエネルギーが必要らしいです(笑


例えば潜在意識と顕在意識のベクトルが真逆を向いていたとして 

『これやりたくない』っていうのが10のエネルギーだったら

それを意識的に押さえ込んで行動しようとすると100の意思の力が必要だって事ですね!


逆に潜在意識と顕在意識が同じ方にベクトル向いていれば

『やりたいパワー10』と『行動しようパワー100』があれば1000のエネルギーが生まれるそうです


成功者って言われる人は間違いなく後者ですね!



今思えば斉藤一人さんや渡邉美樹さんや本田健さんなど多くの人が


成功のイメージをビジョンにして・・・うんたらかんたらと言ってますが


脳って現実と非現実を理解できないので以前バカにしてましたが、これすっげー重要なんだなと最近になって思うようになりました


斉藤一人さんも『私が凄いんじゃなくて、私の脳が凄いんです』と本に書かれていたりもしますしね!(斉藤一人さんの物事への肯定的価値観は素晴らしいの一言です)


そんな10万台のPCスペックを持っている脳の取り説といわれているNLP


興味ある人はコチラ をどぞ!

昨日、鯖江からの帰りに県立図書館に立ち寄ってきました。

福井に生まれて30年

初めて県立図書館に足を踏み入れました(笑

まぁ、いつもは近所の市立図書館ばから行っていたってのもありますが流石県立だけあってめっちゃ綺麗でした
\(//∇//)\

特に読みたい本があったわけではないんですが、館内をブラブラしていたら一冊の本が目に飛び込んできました

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『選択』という視点から成功について書かれた本のようです

『究極の成功ノウハウを法則化しよう』という目的で、成功者達の共通項目を抽出し体系化すべく調査・研究の結果出来上がったのがこの本みたいです。


1ページ目の冒頭から太字で結論からとデカデカと書かれていて




人生は選択の連続であり、今の人生は過去の選択の結果です。


そして未来は、これからあなたがどんな選択をするのか、その選択によって全てが決まります。


もちろん目標を達成していくプロセスにおいては、たゆみない、人一倍の努力は当然の事ですが、成功と自己実現の真相には、そうした『積極的に懸命な努力をしたから』というだけでは到底説明する事の出来ない重要な事実が横たわっています。


その事実こそ『選択』の問題だったのです




パラパラと読んでみて面白そうだったのでカード作って借りてきました
d(^_^o)

辞書のように分厚い本ですが、今週中には読んでしまいたいと思っています。



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今日から二日間東京で、営業に特化したNLPのセミナー受講します。

このセミナーですが、ハッキリ言ってお値段は結構します(笑

しかも僕の場合東京間の交通費や宿泊代を含めると、二日間のセミナーで15万くらいかかります(恐らく僕が今まで受けたセミナーの中で一日当たりの費用という面でみれば最高額だと思います。

問題はここでしょうね!

値段が高いという事のいい面にフォーカスすれば色々見えてくるものがあります。

例えば、出された料理が1000円の物と15万円の料理では味わい方も違ってくると思んですよ!

15万も払ったんだから、一字一句漏らさずに全部自分の物にしてやるんだ!という気持ちで臨めます。

モチベーションにお金というレバレッジをかける事が出来る。これ結構大事だと思います。

気持ちがないと、どんな素晴らしい学びも『学びのための学び』で終わる可能性があるから。実際の行動・実務に生かす学びでなければ糞の役にもたちません。

後は、今回のセミナーに参加される方は皆目的意識高い方ばかりだと思うので、良い刺激が貰えるだろうってのもあります。

今、新幹線の中ですが今からワクワクでっすヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まぁ、このセミナーのおかげで営業一つ取れれば費用は十分ペイできますし、NLPって仕事だけでなく人間関係全般において役立つスキルだと思ってるので長い人生を考えた時に、損するって事はまずないんでないかな~と(笑

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