理不尽な要求に従う理由は恐らく2つ



恐怖打算



でも本来決めるべき基準になるのは



自分の物差し




それが責任を持って行動するという事








って喜多川さんの【「また、必ず会おう」と誰もが言った】という書籍に書かれていました(笑


この人の本これで2冊目ですが一貫して描かれているのが「人間の持つ無限の可能性を信じなさい」という事。そういうのが好きな人は読んでみるといいと思います。私は一冊目に読んだ「君と会えたから」の方が好きですが、こちらも読んで時間が無駄になったとは思わなかったので興味ある人は是非!



「また、必ず会おう」と誰もが言った。/喜多川 泰
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昨晩の家族会議で出てきた言葉です。

人によって受け取り方は様々だと思いますが、私はこの考え方共感できます。

贅沢しろってわけじゃないですが、使う時にはぱっーと使ってその分一生懸命働いて稼ぎましょう!




余談ですが、本屋さんに置いてあった「喜多川 泰」の書籍全部買ってきました(笑

積読本がますます増えていきますorz

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本書の中でとても印象に残ったのが「円」という漢字の本当の読み方について。普通に考えると「えん」・「まどか」といった言葉が浮かんできますが、この漢字の真の読み方は「ありがとう」



つまり、「お金(円)」を儲けるという事は、「ありがとう」を集めることに他ならないと筆者は言っています。



時給800円の人が1000万円を手に入れようとした場合、週5日勤務で1日8時間働いたとしても約6年かかってしまいます。これは「時給」というシステムの中で働いている私達の一般的な感覚だとおもいます。では観方を変えて「円」を「ありがとう」に置き換えてみるとどうでしょう。


1時間に800ありがとうを貰っている人が、1000万ありがとうを集める為にはどれくらい働かなければならないか?


こうなると計算するのもバカらしくなってしまいます。なぜならやり方によっては1時間に貰える「ありがとう」はいくらでも増やすことができるからです。


時給800円のバイトをしている人は8000円必要になれば10時間働くしかないと考えます。でも本当に考えないといけない事は1時間に10倍のありがとうを貰える方法はないかという事です。後者の考え方が出来ていれば「もっと人のためになる方法は無いか?」・「もっと喜んで貰える事はないか?」といった建設的な思考からどんどん自分の仕事に工夫をしていく事となるはずです。



今はデジタル情報化社会と言われています。情報・物が溢れている今日、商売・購入の決め手になるのはやっぱり「人」だと思います。そして問われるのは、その人が如何に人から「ありがとう」を集める事ができるかどうか。裏を返せばその人がどれだけ「ありがとう」を与えれる人間なのか。「くれくれ!」と言っているだけでは誰も物をくれないように、欲しければまず自分から与えなければいけません。しかし残念な事に「Give」と「Take」の順番を間違えている人って世の中多いですよね。


1000万『ありがとう』を集める事が出来る人財には1000万『円』の価値があると私は思います。



長文になってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!


君と会えたから・・・/喜多川 泰
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昨晩は「脳科学×子育て」というキーワードで全国に教室を展開しているイプラスジムさんの所 へ体験学習に行ってきました。


心・技・体を磨く脳を磨なりたい自分を手に入れる!


という今の日本に必要な本当の教育ってこれやろ!という事を実践されている所で以前から興味がありました。ジュニア~一般の社会人まで幅広い方がこられているようです。岩堀美雪さんの【ポートフォリオで「できる自分」になる!】という本の中で書かれていましたが、日本の中学生を対象にした調査で「自分に満足している」と応えた割合は僅か9.4%しかなかったそうです。(米国は53.5%、中国も24.3%)


実際体験学習は1時間ほどで終わったのですが、その後代表の方と今の日本の教育制度・子供を取り巻く教育環境ってどうなんや!みたいな事を話していたら0時過ぎてしまいました(笑。初対面だったのですが熱い方とお話をさせてもらうとあっというまに時間過ぎますよね~。出会いに感謝です!



先ほども書きましたが90%以上の子供が自分に自信がないって、セルフイメージが低いって所にも直結してくると思います。そうなってしまうのは子供たちが悪いわけでなく、間違いなく周りの環境だと思います。でもほとんどの親ってそういうとこ自覚してないと思います。


結論から言ってしまうと、NLP勉強してイプラスジムさんに通って「君と会えたから」を読めということですね(笑



という事で感想文は書いてる時間なかったので明日以降にUPしますルパン






先日「君と会えたから」をブログで紹介した 時、実はまだ全部を読みきっていませんでした。土曜日の15時頃に家に届き、17時までの間に読んだ内容を考慮してブログで紹介しました。その日は18時からセミナー⇒懇親会⇒2次会で帰宅したのが深夜2時。帰宅後は当然そのまま爆睡(笑)。翌日に残りを読みきりました。


全て読みきった感想ですが、やっぱりこの本は凄いという事。色んなサイトのレビューを見ていると総じて評価は高いけど中には「学生は是非読むべき、ただ社会人は別の自己啓発本を読んだほうがいいんじゃない?」や「内容が薄い」といった事が書かれていたりもしました。実際に私も「学生さんは是が非でも読むべき、ただし高い信念・セルフイメージが出来上がっている人は読む必要ないかもしれません」的な事をブログに書きました。


確かにこの書籍は自己啓発の内容を含んだ小説になっています。解りやすく言うなら「もしドラ」みたいなものです。※啓発系の書籍の難しい表現を解り易く小説仕立てにしたという点で観点が似ています。ただ、読みやすいけど中身は深いですよ~。


まぁ「もしドラ」はライトノベルなのに対し、こちらは小説ですけどね(笑



P・F・ドラッカー

スティーブン・R・コヴィー

ロバート・G・アレン

ハーブ・エッカー

アンソニー・ロビンズ

D・カーネギー

ナポレオン・ヒル

本田 健

斉藤 一人 etc・・・・


自己啓発関係の著名な作者をあげたらきりがありません


私が思ったこの「君に会えたから」という本のイメージは、家の構造で例えるなら「基礎」にあたるべき部分だという事。対して上に挙げたような著名な方が書かれた本は「成功という家」を作る上で必要な「柱」だと思っています。巷には「柱」に該当する書籍は溢れていますが、こういった「基礎」となるべき考え方を書いた本て少ないんじゃないかな・・・。いくら立派な家でも基礎の部分がしっかりしていなと潰れてしまうのに。


とまぁ、そんな事でこの本の素晴らしさを一人でも多くの方に共感していただく為に感想文を書くことにしました。学生時代は夏休みの宿題などで嫌々書かされていた読書感想文ですが、この年になるとそんなもの書く機会もまずないですからね(笑


ネタばれにならない程度に3部構成で1日1話UPしていきたいと思います


テーマは以下の3つ


・「円」の読み方は?・・・なるほどな!と納得させられました。当たり前の事ですが言われないと気付かなかった。なぜならその当たり前の事を大半の人はしていないから。


・「夢」を「目的」にするな・・・・目から鱗でした。夢なんて大学受験に失敗したと同時に失ったと思っていましたがそうじゃなかった事に気づかされました。


・もし、「明日」が無限にあるわけでないとしても今と同じ今日を生きますか?・・・この本の帯に書かれている作者からのメッセージです。恐らくですがこの作者がこの作品を通して読者に最も伝えたかった部分はコレだと思います。5年前に亡くなった私の愛犬の事を踏まえて綴ります。犬好きな方は泣かせる自信があります(笑



一人でも多くの方がこの書籍に興味を持って頂ければ幸いです


長文になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


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