先日「君と会えたから」をブログで紹介した 時、実はまだ全部を読みきっていませんでした。土曜日の15時頃に家に届き、17時までの間に読んだ内容を考慮してブログで紹介しました。その日は18時からセミナー⇒懇親会⇒2次会で帰宅したのが深夜2時。帰宅後は当然そのまま爆睡(笑)。翌日に残りを読みきりました。
全て読みきった感想ですが、やっぱりこの本は凄いという事。色んなサイトのレビューを見ていると総じて評価は高いけど中には「学生は是非読むべき、ただ社会人は別の自己啓発本を読んだほうがいいんじゃない?」や「内容が薄い」といった事が書かれていたりもしました。実際に私も「学生さんは是が非でも読むべき、ただし高い信念・セルフイメージが出来上がっている人は読む必要ないかもしれません」的な事をブログに書きました。
確かにこの書籍は自己啓発の内容を含んだ小説になっています。解りやすく言うなら「もしドラ」みたいなものです。※啓発系の書籍の難しい表現を解り易く小説仕立てにしたという点で観点が似ています。ただ、読みやすいけど中身は深いですよ~。
まぁ「もしドラ」はライトノベルなのに対し、こちらは小説ですけどね(笑
P・F・ドラッカー
スティーブン・R・コヴィー
ロバート・G・アレン
ハーブ・エッカー
アンソニー・ロビンズ
D・カーネギー
ナポレオン・ヒル
本田 健
斉藤 一人 etc・・・・
自己啓発関係の著名な作者をあげたらきりがありません
私が思ったこの「君に会えたから」という本のイメージは、家の構造で例えるなら「基礎」にあたるべき部分だという事。対して上に挙げたような著名な方が書かれた本は「成功という家」を作る上で必要な「柱」だと思っています。巷には「柱」に該当する書籍は溢れていますが、こういった「基礎」となるべき考え方を書いた本て少ないんじゃないかな・・・。いくら立派な家でも基礎の部分がしっかりしていなと潰れてしまうのに。
とまぁ、そんな事でこの本の素晴らしさを一人でも多くの方に共感していただく為に感想文を書くことにしました。学生時代は夏休みの宿題などで嫌々書かされていた読書感想文ですが、この年になるとそんなもの書く機会もまずないですからね(笑
ネタばれにならない程度に3部構成で1日1話UPしていきたいと思います
テーマは以下の3つ
・「円」の読み方は?・・・なるほどな!と納得させられました。当たり前の事ですが言われないと気付かなかった。なぜならその当たり前の事を大半の人はしていないから。
・「夢」を「目的」にするな・・・・目から鱗でした。夢なんて大学受験に失敗したと同時に失ったと思っていましたがそうじゃなかった事に気づかされました。
・もし、「明日」が無限にあるわけでないとしても今と同じ今日を生きますか?・・・この本の帯に書かれている作者からのメッセージです。恐らくですがこの作者がこの作品を通して読者に最も伝えたかった部分はコレだと思います。5年前に亡くなった私の愛犬の事を踏まえて綴ります。犬好きな方は泣かせる自信があります(笑
一人でも多くの方がこの書籍に興味を持って頂ければ幸いです
長文になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
