無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法 -821ページ目

【飲食店 宣伝】 マスコミ媒体に取り上げてもらうには、どうすればいいのか?

ひとことで言えば…

「ニュースになる(可能性のある)情報をマスコミ媒体に提供すること」

です。
それでは…

ニュースになる(可能性のある)情報とは、いったい何でしょうか?

いちばんわかりやすいのは、最近の新聞や雑誌を読んで、どんな記事が載っているか実際に確かめてみることです。

テレビ・ラジオを視聴して、どんな番組が流れているのか実際に確かめてみることです。

いま、あなたの近くに新聞や雑誌があったら、ちょっと読んでみてください。テレビやラジオのスイッチを入れてみてください。

どんな話題が取り上げられていますか?

ニュースになる情報は何かというと、新聞や雑誌の記事として実際に取り上げられていることがニュースです。テレビやラジオの番組として実際に取り上げられていることがニュースです。

そんなの当たり

って、思われましたか?

しかし、ひとくちに新聞といっても、実にさまざまな新聞があります。

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞をはじめとする全国紙もあれば、日本経済新聞などの産業経済紙、あるいは各県ごとに発行している地方新聞(県紙)

スポーツ新聞、夕刊フジ・日刊ゲンダイなどの夕刊紙、各産業界ごとの業界専門新聞など、いろいろあります。

雑誌に至ってはもっと細かく、多種多様な雑誌が発行されています。

たとえば、週刊文春・週刊現代・女性セブン・フライデーなどよく知られている週刊誌女性週刊誌写真誌

さらには生活情報誌、ファッション誌、ビジネス情報誌、タウン情報誌、料理・飲食誌などなど、数えたらキリがありません。

テレビ番組ではニュース、ワイドショー、ドラマ、バラエティー、スポーツ中継、音楽、料理、趣味、教養、教育、その他もろもろ。

ラジオ番組でも同様です。

こんなにたくさんのマスコミ媒体があって、そこで取り上げられている情報・話題も千差万別で異なりますが、ただ一つ共通していることがあります。

それは何だと思いますか?

マスコミ情報に共通しているもの

これは基本的には、読者や視聴者が求めている情報・話題を紹介しているということです。

まあ、必ずしもそうとは言えないものもありますけど、基本的には読者や視聴者が求めていないものは、結果として売れなかったり視聴率が低かったりして、内容を見直すとか、休刊・廃刊や放送打ち切りになりますよね。

けっして記者や番組制作者が、自分たちの扱いたい情報・話題を紹介しているわけではないのです。

基本的にはですよ、これは。
たまには例外があるかもしれません。

この点が非常に重要です。

記者や番組制作者のうしろには、常に読者視聴者が存在しているということを覚えておいてください。

記者や番組制作者は、自分が担当している媒体の読者・視聴者がいま何を求めているのか、あるいは読者・視聴者にいま何が必要なのかを考えながら、日頃の取材活動をしているんです。

どんな情報・話題を取り上げるのかは、読者・視聴者なしには考えられないのです。

>> マスコミ媒体に取り上げてもらうための7つのステップ(目次)