新業態の居酒屋「仰天酒場 和っしょい 2」
大手居酒屋チェーンのワタミが、新しい居酒屋「仰天酒場 和っしょい 2」を8月6日にオープンします。
これを前に4日、内覧会(メディア向けレセプション)を開き、マスコミ各社の報道で取り上げられました。
この居酒屋はメニューのうち約70%を250円で提供、客単価は1800円前後を想定しています。その低価格を可能にしたのが、専用カードとセルフサービスを導入した人件費の削減。
お店に入ったら専用のカードを購入し、現金をチャージします。 注文は自分の席にあるタッチパネルで行ない、同時にカードで支払う仕組み。料理が出来上がると、タッチパネルから呼び出し音が鳴るので、自分でカウンターまで取りに行きます。
このシステムによって、店員の数を大幅に減らし、人件費の割合を、これまでの27%から20%以下に抑えることができるということです。
ワタミの桑原豊社長の話では、「250円均一だけども、とことん原価をかけよう。フードコストをかけるということは、何かで落とさないといけない。その何かで落とすのを我々は人件費で落とそうと考えたわけです」(NHKニュースより)。
1号店の五反田に続き、2号店は赤羽への出店が決まっているそうです。将来は300店舗の出店が目標。
居酒屋チェーンでは、一品200円代・300円代という低価格を売りにしたお店が増加しています。
三光マーケティングフーズは284円均一の「金の蔵Jr.」などを約100店舗展開。業界大手のモンテローザも「白木屋280円厨房」(全品294円)などを約170店舗まで拡大しています。
しかし、個人飲食店までが大手チェーン店の低価格競争に巻き込まれてはやっていかれません。
先日、「日経レストラン」の特集記事をご紹介したように、むしろ客単価を上げる工夫を考えていくべきではないでしょうか。
これを前に4日、内覧会(メディア向けレセプション)を開き、マスコミ各社の報道で取り上げられました。
この居酒屋はメニューのうち約70%を250円で提供、客単価は1800円前後を想定しています。その低価格を可能にしたのが、専用カードとセルフサービスを導入した人件費の削減。
お店に入ったら専用のカードを購入し、現金をチャージします。 注文は自分の席にあるタッチパネルで行ない、同時にカードで支払う仕組み。料理が出来上がると、タッチパネルから呼び出し音が鳴るので、自分でカウンターまで取りに行きます。
このシステムによって、店員の数を大幅に減らし、人件費の割合を、これまでの27%から20%以下に抑えることができるということです。
ワタミの桑原豊社長の話では、「250円均一だけども、とことん原価をかけよう。フードコストをかけるということは、何かで落とさないといけない。その何かで落とすのを我々は人件費で落とそうと考えたわけです」(NHKニュースより)。
1号店の五反田に続き、2号店は赤羽への出店が決まっているそうです。将来は300店舗の出店が目標。
居酒屋チェーンでは、一品200円代・300円代という低価格を売りにしたお店が増加しています。
三光マーケティングフーズは284円均一の「金の蔵Jr.」などを約100店舗展開。業界大手のモンテローザも「白木屋280円厨房」(全品294円)などを約170店舗まで拡大しています。
しかし、個人飲食店までが大手チェーン店の低価格競争に巻き込まれてはやっていかれません。
先日、「日経レストラン」の特集記事をご紹介したように、むしろ客単価を上げる工夫を考えていくべきではないでしょうか。