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【飲食店 宣伝】 8月8日は何の日?

8月8日は何の日だか知っていますか?

8月8日は実にたくさんの記念日があります。その数なんと20以上。

そろばんの日、屋根の日、ヒゲの日、ひょうたんの日、タコの日、笑いの日、白玉の日、洋食の日、鍵盤の日、デブの日、歯並びの日、ぱちんこの日、まるはちの日、親孝行の日、発酵食品の日、おばあさんの日、プチプチの日、パパイヤの日、ちょうちょうの日、子ども会の日、フジテレビの日……などなど数え上げたらキリがありません。

それぞれの記念日がなぜ8月8日なのかというと、ほとんどが語呂合わせや、数字・漢字の8・八の字がそのものに似ているなどの理由が多いようです。

昔から、漢字の八は「末広がり」で縁起がいいとされているので、8が二つ重なるこの日に記念日が多いのかもしれませんね。


この中で、おそらくいちばん古いのは「そろばんの日」ではないでしょうか。

「そろばんの日」は1968年(昭和43年)、社団法人全国珠算教育連盟がそろばんの普及とその優れた機能をアピールするために制定したもので、日にちはそろばんをはじく音「パチ(8)パチ(8)」の語呂合せ。

毎年、全日本珠算選手権大会を開催しており、その様子がマスコミ媒体でも報道されています。


また、「そろばんの日」に合わせて「そろばん供養」という行事も行なわれています。

これは1972年(昭和47年)、新潟県三条市の三条珠算学校が曹洞宗宗正寺の境内に “そろばん塚” を建立したのを機に、そろばんに感謝しようと始めたもので、今年で38年目。

そろばん供養の様子は、当日の「NHKニュース7」のエンディングでも放送されていました。

「○○供養」というと人形供養、針供養などがよく知られていますが、供養というのは日本人の感覚に合っているので、風物詩のように自然に受け入れられるのでしょう。


このように、記念日だとか「○○の日」にちなんだ行事・イベントというのは、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げてもらいやすいのです。

詳しくは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししていますので、参考にしてくださいね。

ただし、NHKの場合は公共放送ですから、あまり企業色商品色の強い話題だと、世の中によほどの影響を及ぼすもの以外は取り上げてもらいにくいですね。

取り上げられるときにも、アナウンス原稿やテロップ(字幕)で企業名・商品名に直接触れるのではなく、映像を見ているとそれがある程度わかるように編集されています。

>> マスコミが取り上げたくなるニュース素材の作り方(目次)