社員旅行😁

 

 

私は京都〜滋賀の日帰りバスツアーコースでしたが、十分過ぎる満足感☺️

 

 

近江牛のコースランチからクラブハリエのお土産まで。すごいな!大雄会の福利厚生👍

 

女性の笑顔が未来を拓く!
 

 

女性に優しい総合医療を推進している大雄会は、来たる12月8日(日)、尾張一宮駅前ビル(アイビル)3階シビックテラスをメイン会場として、大雄会創立100周年記念事業「女性の健康フェスタ in いちのみや」を開催します。テーマは「女性の笑顔が未来を拓く」。
 
3階メインステージでは、女性の生き方についての啓発活動を広く行う高尾美穂先生の講演「私らしく生きる~ココロとからだの作り方~」や、発達障害児の医療に詳しい精神科・河合佐和先生と当院女性外来担当医のトークセッション「お医者さんに聞いてみよう。子育ての悩み誰に相談していますか?」などを開催。
 
乳がん検診啓発ブースや大雄会の女性外来を紹介するブースを設置するほか、骨密度や体脂肪、動脈硬化度の測定、貧血を調べるワンコイン健診、緊急対応講習(AED講習)なども実施します。
 
また医療スタッフの制服を着てドクターカーと撮影できるキッズコーナーもあり、家族みんなで楽しめるイベントとなっています!

 

一宮市には「連区」と言われる行政区分が24エリアあります。いくつかの町内が集まった中学校区くらいの規模の単位です。

 

毎年秋になると、ご年配の皆さんに向けた「教養講座」なるものが、連区ごとに企画されます。だいたい7-8くらいの講座がラインナップされます。

 

そして毎年、だいたいどの連区でも「健康」に関する講座も組み込まれてきます。私たち大雄会にもいくつかの連区から講演依頼(講師派遣の依頼)をいただきます。

 

前置きが長くなりましたが、今年も8つの連区から講演のご依頼をいただき、先日無事に完遂しました☺️ 結果を言えば、8連区で617名のご年配の皆さんにご参加いただきました。

 

 

広報的な目的を重ねれば、当院がPRしたい診療科&ドクターの売り込みに活用できますし、毎回アンケートもとって市民のリアルな声も拾います😏 でも今年は忙しすぎて集計はまだまだ先になりそう😅

 

だいたいアンケートの傾向はわかってまして、多くの方が「自分の健康に興味を持った」「何かあれば大雄会にかかりたいと思えた」と回答してくれます。敢えてそういう質問を投げて、そういう意識を持ってもらうだけでも、この取り組みには相当価値があると考えます。

 

またこの取り組みは先方(一宮市)からの依頼ですから、当方の費用負担もありません☺️ 毎年無償で数百人のご年配層へ、うちのドクターやメディカルスタッフを対面で直接的に紹介できるなんて、改めて考えてみたらなんてありがたい取り組みなことか😊

 

アンケート結果など、機会があれば改めてご報告致します😌

ホームページに掲載したお知らせの再掲です。
 
令和6年9月、RRS(Rapid Response System)を効果的に運用するための手引書『RRS運用サポートブック 実践で使える運用のコツ』(株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル)が出版されましたが、その一節を看護管理師長/ICU・HCU・ER看護師長の西尾陽子さん、総合大雄会病院副院長 兼 医療安全対策室室長の宮部浩道先生が執筆しました。
※RRSとは患者さまの病態変化を早期に感知し対応するシステムで「院内迅速対応システム」とも呼ばれます。
 
【書籍名】
RRS運用サポートブック 実践で使える運用のコツ(株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル)
執筆:西尾陽子
タイトル:必要な物品の確認
(pp85-89/Part2「押さえておくべきポイントと項目を考える/ストラクチャー」内)
執筆:宮部浩道
タイトル:運営マニュアルの作成(pp99-109/Part2「押さえておくべきポイントと項目を考える/プロセス」内)
 
書籍情報はこちら。

 

 

 

学術誌に論文が掲載される…というお話は病院に勤めていればぶっちゃけよく聞く話ですが、「医療従事者向けのテキストに執筆する」という話となると、なかなかレアだと思います(私見です)。

 

まあ何にせよ、当院スタッフの質の高さを証明するわかりやすい実例をお示ししたいがために、ホームページのお知らせをこちらに再掲しただけでございます😁 有体にいえば、自慢です☺️

大雄会の挑み人、久々の新作です☺️

 

 

今回取り上げたのは「救急救命士」。当院のEMT(emergency medical technician)科リーダーであり、当院が誇るドクターカー(ラピッドレスポンスカー)のメインパイロット!医療の最前線で人を救いたい…という思いで、介護職から転身した方です。

 

救急救命士は消防に勤務するのが一般的ですが、総合病院であるの当院には9名の救命士が在籍しています!

 

詳しくはこちらをご覧ください。過去の「挑み人」たちもご覧いただけます!

 

先月末にリニューアルした当法人の看護部サイト、3週間ほど過ぎたところで恐る恐るアナリティクスを覗いてみたところ…

 

ページビュー/昨対141%!

アクティブユーザー/昨対133%!

 

確信はありましたが、リニューアルの成果が数字で確認できました😏

 

 

⚫︎本体にあたる病院サイトと関連づける(ドメインの共有)

⚫︎更新頻度をあげる

 

すごく単純だけど、これをやるだけで相当改善されるんだという裏も取れました😊

 

ただ、真価が問われるのはここからです。油断することなく良質なサイトに育てていきたく存じます😌

 

1年前の99周年でも公開した大雄会100年の歴史を振り返る記念動画、この度それをブラッシュアップした、新生100周年記念動画を公開しました😊 

 

 

もちろん製作は、当課メンバーによる内製です😊 歴史のほんの一部をピックアップしただけのですが、これを見れば大雄会の精神と格の凄さがわかります!3分30秒ほどの動画ですので、ぜひご覧ください☺️

「コラボレーション」は話題性創出&リーチ拡大を同時に叶える、最強の広報施策のひとつです。

 

大雄会は100周年事業として、来年3月までまだまだたくさんの施策を準備しています。が、ここまでを振り返っても非常に多くの「コラボ」を実現してきました。

 

その中でも特に話題になりそうな「CoCo壱」とのコラボ、そして地元進学校の「一宮高校」とのコラボの取り組みが、本日「中部経済新聞」で紹介されました😊

 

記事では、少し前にも取り上げていただいた「ReFa」とのコラボについても、改めて紹介されました😁

 

更に!本日午後には「宗次ホール」&「一宮市」とのコラボ(共催)イベントが開催されました!

 

宗次ホールとは、CoCo壱の創業者である宗次徳二さんが創設した、名古屋のコンサートホールです。ここでも「CoCo壱」の繋がりができたのはミラクル😁

 

会場となったのは一宮の本町にある「オリナス一宮」。今は市の管理ですが、元々は金融機関だったという歴史ある建物。そしてまさかの、大雄会と同じ「100周年」の建物でございます☺️

 

今日のイベントは、医療講演と弦楽器のカルテットを楽しめるという、なかなかの文化色の強いイベントでした。詳しくはこちら。

 

 

 

 

大雄会はこれからも様々なコラボ、イベントを通じて、地域の皆さまとの繋がりを深めてまいります。

 

そしてこの100周年事業でコラボした皆々様との取り組みを、近くまとめてご紹介したいと思います😌

 

コラボは最強😏

 

大雄会は本日2024年9月28日、創立100周年を迎えました!

 

 

 

本日の中日新聞尾張版に、全面広告(企業広告)も掲載☺️

※同デザインのポスターデータです。

 

そして6月からスタートした、法人内全100部署を巻き込んで実施した「100周年カウントダウン動画」企画も、本日理事長のメッセージを持って無事に完走!

 

 

 

地元一宮のケーキ屋さん「アルビノール」さんの協力で実現した「大雄会100周年オリジナルケーキ」、本日の理事長メッセージでやっとお見せ出来ました😁

※スタッフが美味しくいただきました☺️

 

そして昨夜より、こちらもまた地元の名門である県立一宮高等学校の華道部の皆さんが、大雄会100周年をイメージして創作してくださったファッションフラワー(生け花)!総合大雄会の外来待合に展示されてます☺️

 

昨年1月よりこの歴史ある「大雄会」の広報課長を拝命し、本日「100周年」の歴史的瞬間を迎えることができたのは、本当にありがたく、貴重なことだと感じています。

 

そして中日新聞さま、東海ラジオさま、情報誌くれよんさま、CoCo壱番屋さま、ロクシタンさま、MTGさま、アルビノールさま、一宮高校さま、車椅子テニス小田選手、その他実に多くの皆皆さま方とコラボした企画を実現できましたこと、本当に良きご縁にめぐり逢えたと、心より感謝申し上げます😌

 

続く挑戦、未来をつむぐ。100年のその先へ。これからも大雄会を、どうぞ宜しくお願い致します😊

大雄会の創立100周年記念日を明日に控えた本日、看護部サイトがリニューアルしました!

 

 

 

 

 

批判を恐れずにありのまま私見を申しますと、これまでのサイトは完全に「死に体」でした。その理由は大きく3つです。

 

①CMSがほぼ入っていない

一度作っておしまい…という業種なら良いかもしれませんが、少なくとも当院においては「お知らせページ」しか更新できない環境は、死を宣告されてそれをそのまま受け入れているようなものでした。自ずと更新頻度も少なくなり(これは管理していたスタッフの責任でもありますが)、検索最適化からも加速度的に遠のいて行ったことは想像に易いです。そして新しい情報を発信しようにも、いちいち外部の協力会社さんに新規コンテンツ追加の見積もりをとって、稟議を上げて、指示して校正して…というクソほど無駄な時間と費用を費やしていた訳です。そりゃ時流に置いていかれます。

 

②病院本体サイトと紐付いていない。

ドメインをco.jp(病院サイト本体)と.com(旧看護師採用サイト)で分けるという、稀に見る愚策を講じていたために、相乗効果で得られるはずのGoogleからの評価が全く得られなかったことが想像できます。同じ法人なのに別会社のサイトのような関係性だった訳です。非効率この上ない。

 

③動線(導線)がない、わからない。

②とも絡んできますが、病院サイト本体から看護師採用サイトへのリンクが「皆無」と言っても過言ではないほど、入り口が分かりにくい構造でした。且つ、やっと看護師採用サイトに辿り着いたとしても、欲しい情報(端的に言えば募集要項)がどこにあるかわからない、サイト内で迷子になる、同じところを何度もループさせられる…というような、迷宮のような構成でした。

 

その辺りの課題を全部クリアにして、刷新したのが今回の看護部サイトです!そしてこれは「看護師採用サイト」ではない!というのも特長です😏 看護の立場から病院をブランディングする、集患を図る…という目的の「看護部」のサイトなのです!その中の一つのコンテンツとして「採用情報」があるだけ、という感じです。

 

取り敢えず本日立ち上がったばかりのサイトですが、大雄会の次なる100年に向けての良いタイミングでの船出となることは間違いないです☺️ 大雄会看護部(及び看護部サイト)に、ぜひご期待ください!