人間世界に影響を及ぼす世界がある。
それは
霊界であり
魔界である。
それを三界と呼ぶ。
人間世界には試験官が存在する。
その試験官を「時の精」と呼ぶ。
時の精は人の好むと
好まざるとにかかわらず
時を選ばず
人を選ばず
その人の価値を試される
その答えによって
その人の歩む運命が変わる
答えは
言葉であり
心の持ち方であり
行動である。
正しい答えを出すと
より高き線上を歩む事になる。
この時の精は
人があまりに思い上がり強き時に
戒めをされる。
戒めを受けると
ある場合は最低の線上に降ろされる。
「もとも子も無いという状態になる。」
調子が良く好調の時も
常に
うぬぼれず
自分が
自分を叱るくらいの
気持ちが
大切であると
ばんしは語る。
山を目標に生きる者は
山の特性を知っていなければならない。
山の根本は
妖気絶無といって
ケガレの無い心だな。
ぐち、不平、不満、
陰口、無駄口、
うらみ、ねたみ
世間体
このような
気持ちを
「人間心」
とばんしは言う。
「人間心」は
いわばゴミのようなものだ。
山の心は純粋で
ケガレの無い心だ。
「霊気」と呼ぶ。
人間、物事をなすにあたって
如何にけがれた心を捨てて
純粋に取り組むことが出来るか。
これが山を目標に生きる者の
心得るところだな。
山の特性を知っていなければならない。
山の根本は
妖気絶無といって
ケガレの無い心だな。
ぐち、不平、不満、
陰口、無駄口、
うらみ、ねたみ
世間体
このような
気持ちを
「人間心」
とばんしは言う。
「人間心」は
いわばゴミのようなものだ。
山の心は純粋で
ケガレの無い心だ。
「霊気」と呼ぶ。
人間、物事をなすにあたって
如何にけがれた心を捨てて
純粋に取り組むことが出来るか。
これが山を目標に生きる者の
心得るところだな。
何か調子の良いことがあると
とってもご機嫌で
誰に対しても笑顔で接する。
ところが
チョ ット自分の気に入らないことや
不満な事が起こると
ブスッとして
周りに不機嫌さをアピールして歩く
まわりの人の言葉や
態度の影響をもろに受けて
調子が良い時と
悪い時がコロコロ変わる。
一体あの人の
根本はどこに有るのだろう
と感じるような人がいますが
こんな人を
風のような人と呼ぶ。
反対に
まわりの影響はあまり受けず
いつも同じような態度や
言葉使いで
まわりの人に接する。
自分のすべきことをわきまえていて
淡々とこなしていく
まわりから見ると
とっても腹の立つ事だったでしょう
と思えるような出来事があっても
本人はそれ程
気にもしていない。
常に泰然自若としていて明るい。
こういう人を
山のような人と呼ぶ。
ばんしは
この
山のような男を目標にしてきたと語った。
人間、風を目標に生きると不幸になる。
山を目標にすると幸せが訪れると。
とってもご機嫌で
誰に対しても笑顔で接する。
ところが
チョ ット自分の気に入らないことや
不満な事が起こると
ブスッとして
周りに不機嫌さをアピールして歩く
まわりの人の言葉や
態度の影響をもろに受けて
調子が良い時と
悪い時がコロコロ変わる。
一体あの人の
根本はどこに有るのだろう
と感じるような人がいますが
こんな人を
風のような人と呼ぶ。
反対に
まわりの影響はあまり受けず
いつも同じような態度や
言葉使いで
まわりの人に接する。
自分のすべきことをわきまえていて
淡々とこなしていく
まわりから見ると
とっても腹の立つ事だったでしょう
と思えるような出来事があっても
本人はそれ程
気にもしていない。
常に泰然自若としていて明るい。
こういう人を
山のような人と呼ぶ。
ばんしは
この
山のような男を目標にしてきたと語った。
人間、風を目標に生きると不幸になる。
山を目標にすると幸せが訪れると。