面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -28ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

ばんしは

誰の後ろにも影(陰)がある。


その陰の力が運命を左右するといいます。


その陰はどういう心で現実の自分と

合体しているのでしょうか?

 

 

 

 

 1.陰の我。

いかにあるも
 愛を根本とする、積極的行動を第一をする
 ゆえに消極的にあることは絶対に許されず。




2.
陰の我。

不足は絶対になし
 陰心陰体に常に最善をつくして
 現実の我を助ける。



3.陰の我。

我を自覚し甘えは絶対に無し。
 求める苦の向上意力に燃え
 一日一歩、進歩向上する。




4.
陰の我。

思い上がりは絶対に無し、
 神奉を最も尊び、馬鹿にあるを尊び
 馬鹿にあるを喜ぶ。



5.
陰の我。

弱音は絶対に無し。
 感情に囚われず、考え足らずをなさず
 日の掟に従い守る。

 

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ばんしの語る

心構えを聞いてから

色々な人を

この心構えを基準に判断している

自分がありました。



成功した人で、アメリカ人の

ジェームススキナーさんがいます。


スキナーさんの語ることも

似ているのです。


ばんしと。

 

人間毎日生活していれば

いいことばかりで、何の不満も愚痴もない日ばかりなら

問題はありませんが、不景気な世の中だったり

暗いニュースばかりの日等は思わず愚痴も出そうになります。




皆さん「ハウリング」を知っていますね。


マイクをスピーカーに近づけ過ぎると

(ビィーン、バーン、ブォーン)等とひどい雑音がします。

この時ボリュームを上げる馬鹿がいますか?




毎日の生活の中で、ハウリングの起こる日も有るでしょう。

生きていれば。



でも、そのときにボリュームを上げる馬鹿はいないでしょう。



そういう意味のことをおっしゃっています。



ばんしの言う、暗いことば、冷たい言葉、暗い態度。



このようなものがハウリングの材料だと思います。


自分が自分により一層苦しくなるような言葉を出したり、

冷たくなってしまうような言葉を出してはならない。


とばんしも教えています。

又、

弱気己の心に克ということも共通するような気がします。

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攻める力は4つある

4つ目は


「弱気己の心に克つ」



この言葉だな。



人間強そうに見えて

弱いところが有るものだよ。


人に対しては

むきになったりして、なかなか負けない。



ところが自分に負けるのだよ。


「こうしておいたほうがいいな。でも又明日にしようか。」


そういって

自分を甘やかす。


「後これだけやっておこうか。でももう遅いから寝ようっと。」

 

理性の心が、簡単に体の心に負けてしまう。


 

何か新しいことでも始めようとすると不安な気持ちになる。



すると、始める前からやめることの言い訳を考えたりする。

 

自分の中には、自分でもびっくりするような弱い弱い心もあるのだよ。

しかし、それを知って、

自分が自分を叱るのだよ。



「そんなことでどうするか!」




「甘えるな!」




「なにくそー。」




「負けてたまるかい。」




こういう強い言葉で、
自分の弱い心が起こったら自分の体に言うのだよ。



理性の心が、声の心を使って、体の心を教育するのだよ。



すると体の心はどんどん成長するものなのだよ。



ところが、自分を甘やかすと体が眠りだすのだよ。



体が眠るとすぐ忘れる、何か大切なことを聞いて、
覚えたつもりがすぐ忘れてしまう。




こうなると、全ての事々がちぐはぐちぐはぐで

タイミングがずれる。



そうすると予想外の災難にも会うような事が起こるのだよ。



眠っていない体、向上進歩する体の心なら物事を良く覚える。


しかも理性では考えられないことまで考えるようになる。



第六感なんていう言葉が有るけど、
その上の第
7感、第8感、まで考えるのは体の心なのだよ。



1の下には霊感なんていうものもある。


これなども体の持つ能力なのだよ。理性ではない。



理性は縦と横は考えるが、斜めなどは考えることは出来ないのだよ。


だから攻める力の4つ目はまず自分を教育し、
自分が弱い心に負けないように、

言葉で自分に言って聞かせるのだよ。

 


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