これが攻める力だ | 面白い話、不思議な話、ワイルドな話

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自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

攻める力は4つある

4つ目は


「弱気己の心に克つ」



この言葉だな。



人間強そうに見えて

弱いところが有るものだよ。


人に対しては

むきになったりして、なかなか負けない。



ところが自分に負けるのだよ。


「こうしておいたほうがいいな。でも又明日にしようか。」


そういって

自分を甘やかす。


「後これだけやっておこうか。でももう遅いから寝ようっと。」

 

理性の心が、簡単に体の心に負けてしまう。


 

何か新しいことでも始めようとすると不安な気持ちになる。



すると、始める前からやめることの言い訳を考えたりする。

 

自分の中には、自分でもびっくりするような弱い弱い心もあるのだよ。

しかし、それを知って、

自分が自分を叱るのだよ。



「そんなことでどうするか!」




「甘えるな!」




「なにくそー。」




「負けてたまるかい。」




こういう強い言葉で、
自分の弱い心が起こったら自分の体に言うのだよ。



理性の心が、声の心を使って、体の心を教育するのだよ。



すると体の心はどんどん成長するものなのだよ。



ところが、自分を甘やかすと体が眠りだすのだよ。



体が眠るとすぐ忘れる、何か大切なことを聞いて、
覚えたつもりがすぐ忘れてしまう。




こうなると、全ての事々がちぐはぐちぐはぐで

タイミングがずれる。



そうすると予想外の災難にも会うような事が起こるのだよ。



眠っていない体、向上進歩する体の心なら物事を良く覚える。


しかも理性では考えられないことまで考えるようになる。



第六感なんていう言葉が有るけど、
その上の第
7感、第8感、まで考えるのは体の心なのだよ。



1の下には霊感なんていうものもある。


これなども体の持つ能力なのだよ。理性ではない。



理性は縦と横は考えるが、斜めなどは考えることは出来ないのだよ。


だから攻める力の4つ目はまず自分を教育し、
自分が弱い心に負けないように、

言葉で自分に言って聞かせるのだよ。

 


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