面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -29ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

 ばんしは

攻める力の3つ目を
こう語ります。


「山というものは,根本的な心があるんだ。

それは、人の明るい暖かい心だ。

そして人の暖かく、明るい態度だ。

そして、人の明るい暖かい言葉を山は望むのだ。」

 
「人間社会の中にあるケガレタ心,すなわち

暗い冷たい心とか

暗い冷たい態度とか

暗い冷たい言葉を妖気と呼ぶ、これを

山の心は最も嫌われるのだ。」



「だからこの山に来るにはケガレのない綺麗な心で来なければ
山に嫌われる。」


「過去に山へ来ようとした人が暗い冷たい心を持って
人の不幸を願うような気持ちを持ったまま
ここに来たのだ。

この神社の鳥居の前まで来た時に突然体の具合が悪くなって、
山を降りて行った人もある。」


「心は人に見えないが、山はその人に見えない心を見られる。


いかなことがあっても、人の不幸を望むような

心は持ってはならないぞ。一番山が嫌う心だ。」



「陰心」と言って

「全ての人の幸せを願う心。」



「陰体」と言って

「人に認められなくても、自分がそうすることによって
自分の心が喜び、自分の体が喜ぶ行為。」

「これが山から愛される人の有り方なのだ。」



「山から愛されるような人であってこそ、強い強い運に恵まれる。」

この暗さの一切ない
明るく、暖かい心が
攻める力の3つ目だよ。


攻める力を作る2つめは

「順を尊ぶ」

という言葉だな。



物事には順がある、この順に逆らえば

失敗に終わるぞ。



1があって2が存在する。

1を省いて2を作ろうとしても上手くいかない。



どこの世界にも順がある。


受身を練習して技を出せば、投げられても助かるが、
受身も出来ずに投げられるとどうなる?

 

酒を注ぐにしても、その席の一番偉い人に注いで、次の各が下の人に注ぐものだな。


これを下の者に先に注ぐようなことをしておいて、


場を盛り上げようと思っても難しいな。



 

面接に行って「どうぞ」と部屋に通され席は自由にあったとしても、

受ける者が先に上座に座って待って面接試験を受けて合格できるか?

物事には全て順があるのだよ。



田んぼに水をためて、モミを巻き、稲を植えてて、
育ったところを刈り取るな。


それを田んぼも耕さず、水も溜めず、

モミだけ巻いても育たない。



どの世界にも順があるのだがその一から二を進むことをいい加減に思っていると、
この世で成功することは難しいな。


 

お前に必要なのは、まず自分を知れ。それが1だ。



自分は一体何者なのか。


それを良く知ることだ、これが人間の第1だな。



自分が持っている人にない点は?

人より劣っていて身に付ける必要が有る部分は何か?

知ることだ。

 

ばんしは、こう語りました。

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次は攻める力だ。

攻める力の一つ目は



「先手先手と手をつくす」



という言葉だ。



人と相対しても相手より先手が先に出ると、こちらの思うとおりに進むことが多いが、

相手に先手を取られるとなかなかこちらの有利に話は進まない。



物事にはタイミングと言うものがある。


このタイミングを上手く捕まえて事々順調に進めるには、
先手が出るか手遅れになるかで結果は全く違ってくるな。



それでは先手を出すような努力はどうしたらいいと思う?

 

それはまず(我が声を聞く)この積み重ねだな。



思わず知らず言っている自分の出す言葉を聞くこと。

無意識に自分が大切なことを言っている場合があるのだよ。



それを自分の耳で聞いて、すぐ行動に移すか、
そのままにしておくかで先手か手遅れが決まってくるのだよ。



素直に我が声に従おうとする行動力。


これが先手を鍛えることになるよ。


「思ったらやれ」



「言ったらやれ」




この精神だな。


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