攻める力の3つ目を
こう語ります。
それは、人の明るい暖かい心だ。
「だからこの山に来るにはケガレのない綺麗な心で来なければ
山に嫌われる。」
「過去に山へ来ようとした人が暗い冷たい心を持って
人の不幸を願うような気持ちを持ったまま
ここに来たのだ。
この神社の鳥居の前まで来た時に突然体の具合が悪くなって、
いかなことがあっても、人の不幸を望むような
心は持ってはならないぞ。一番山が嫌う心だ。」
「陰心」と言って
「全ての人の幸せを願う心。」
「陰体」と言って
「人に認められなくても、自分がそうすることによって
自分の心が喜び、自分の体が喜ぶ行為。」
「これが山から愛される人の有り方なのだ。」
「山から愛されるような人であってこそ、強い強い運に恵まれる。」
この暗さの一切ない
明るく、暖かい心が
攻める力の3つ目だよ。