面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -27ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。


実るほど(こうべ)頭をたれる稲穂かな。

という言葉があります。



稲の穂先に実が詰まってくると
その中にある、もみの重さで



稲穂がだんだん下にさがってきます。
まるで、おじぎをしているように見えます。



人間も中身が出来てくると
頭を下げるようになっていくと

いうような意味なのでしょうか?



よくばんしが語っていました。



実の入っていない稲穂を「しいらぼ」
と言うそうです。



「しいらぼ」は軽いのでいつまでたっても
頭を空に向けてピーンと
突っ立っています。中身は空っぽです。



人間も実の詰まって重たくなった稲穂を目指せ。



人よりも先に気付く。


人よりも先に動く。


人が1,2と考えるなら

3.4まで考える人となれ。

これがばんんしの口癖です。



人間は軽いと動かないよ。

重たき人間ほど良く動くのだ。



物は重いと動かない、ところが物と人間は反対なのだよ。


気付く、即動く
この努力が人を重くする。


重き人にあって
運が付くのだよ。



より、恵まれる運が付く。


現実の世の戦いは
重きものが恵まれる仕組みになったいるのだよ。


重くなれば、自分より軽い者には
すべて勝つよ。


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毎日色々な事々が順調に進んで
ラッキーな日々もあります。



逆に、事ごとが問題ばかり起こって
落ち込む時もあります。



順調に進む時はその人を守護している存在が
大活躍しているそうです。



問題が起こる時は

本人に対して守護してる存在は

何かを伝えようとしているのです。


本人の


言い方


やり方


考え方

この3つのどれかが

自然の目から見ると


間違っているから
気付けよと。



言われているそうです。



又、事ごとが順調に進む時は
全部自分の実力だと



うぬぼれてしまうと
守護している存在がは少し手を引いて



本人に、ぎゃふんと言わせる
戒めのようなことが発生して、反省を促すこともあるのです。



順調な時は自分を守護してくれる存在に
一層感謝して、

さらに努力する時です。



不調の時は、自分のどこに間違いがあるのか

自分を観察し、修正する時です。



これが、人の成長だと
ばんしは語ります。

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ばんしは語ります。


人がこの世に生まれた時
両手を固く握って生まれてくるのだよ。



右手には実直。


左手には努力。


この二つの玉を握って人はこの世に生まれて来るのだよ。



そして死んだとき
自然は「両手を開いて見せよ」、と言われる。




両手の玉をどの程度磨き、大きくしたか
自然が、確かめられると。




その結果によって
次に進む世界が決まるのだと。



実直、これは他人の心に実直ではなく、
己の心に自分がどれだけ実直に生きたかを調べられる。


そして、努力とは
自分の出した言葉だと・・・。

言っていい言葉と
言ってはならない言葉がある。


「臭い」

「汚い」

「こまった」

「つまらない」



これと同様に、不足、不満、陰口、無駄口
他人の同情に甘えるような言葉。


これは言ってはいけない言葉。



「感謝」「本気の言葉」「やる気のある言葉」
「ほめる」「かばう」「自分を戒める」
これは言っていい言葉。

この言葉の言い方をどのように
努力して生きたかを



自然がチェックされ、


その人の努力の結果によって
次に進む世界が決定するのだと。


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