実るほど(こうべ)頭をたれる稲穂かな。
という言葉があります。
稲の穂先に実が詰まってくると
その中にある、もみの重さで
稲穂がだんだん下にさがってきます。
まるで、おじぎをしているように見えます。
人間も中身が出来てくると
頭を下げるようになっていくと
いうような意味なのでしょうか?
よくばんしが語っていました。
実の入っていない稲穂を「しいらぼ」
と言うそうです。
「しいらぼ」は軽いのでいつまでたっても
頭を空に向けてピーンと
突っ立っています。中身は空っぽです。
人間も実の詰まって重たくなった稲穂を目指せ。
人よりも先に気付く。
人よりも先に動く。
人が1,2と考えるなら
3.4まで考える人となれ。
これがばんんしの口癖です。
人間は軽いと動かないよ。
重たき人間ほど良く動くのだ。
物は重いと動かない、ところが物と人間は反対なのだよ。
気付く、即動く
この努力が人を重くする。
重き人にあって
運が付くのだよ。
より、恵まれる運が付く。
現実の世の戦いは
重きものが恵まれる仕組みになったいるのだよ。
重くなれば、自分より軽い者には
すべて勝つよ。
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