思った事を口にして、言った通りの行動が出来れば最高です。
しかし、人は心に思って行動しようと決めていても
なかなか出来ない場合が多いです。
今日はこれをやって次はこうして
このような一日にしようと考えていたのに、
人と会ったり他の用事があるとついつい思っていたこととは違う行動をしてしまい、
自分の心とは違う一日を送ってしまうこともあります。
人間の生きる価値は、理性の心と、声の心と、
肉体の心が一体となることが真の生きるということだ。
頭のてっぺんから、足のつま先まで
全身全霊に本気になっている時間を生きるという。
ばんしはこのことをよく語られました。
過去に人生50年と言われていた時代がある。
当時の人はこの本気になっている時間が、
現代人と比較すると
一日24時間の中で長かったのではないかな。
現代人が全身全霊本気になって
物事をやっている時間が一日何時間ある?
過去の時代に生きた人は、人生は短かったけれども、
本気の時間は長かったのではないかな。
現代人の寿命と比較すれば
本気の時間は同じかも知れないと。
語った。
一日の中で心底、腹の底から物事をやる。
この時間が、この世に生きたという本人の「あかし」を残す。
いやいやで、仕方なしにやる行為。
それは何も残さない。
人が腹の底から誠心誠意物事をやらせてもらうという気持でする行為は、
その人がこの世に生きた
「あかし」
を残すのだ。
それは針の先で突いた程のものかもしれないが、
必ず「あかし」を残すものだ。
だから何事でもやる以上は本気にやれ。
いい加減な気持ちではなく、
心の底からやれとよく語られました。
そして、そういうやり方をする人は
「後味が良い」という。
その後味の良い人にあればこそ、
良き運が自然につくものだよと。
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