面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -26ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。


いやなこと

きらいなこと

くるしいこと


出来るだけ逃げたい。




しかし、逃げ続ける事も出来ない。



やがて、まとめて
苦労を消化させられる時が来てしまう。


反対に毎日少しずつ、

いやなこと

きらいなこと

やりたくないことを


少しづつでも努力していくと
まとめて、苦労は来ない。


どうにもならないような


苦労を背負わされる事はない。


仙人は語った。


逃げる事を考えず
苦労とも思わず


困難でも平気で乗り越える。

苦をたたき割るような

気構えで生きていたいものだ。


それを
求める苦は
宝なり。

と呼ぶのだ。


そういう人は自然に
恵まれて行くよ。

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ばんしは

夢で発見した神社の土地を購入し、

小さいながらも拝殿とか

本殿を作り、


毎月15日に参拝して関係のある人々に

自然の理を説くようになりました。



ばんしは

山の神社に教えられたことを

関係者の人々に伝えました。




山の神様はまるで目のような存在だ。



山の性根の目浮くことなし。



山の根性の目くさることなし。



山の根気の目油断することなし。


この山神の目の存在が
我が家に宿る時



真に家運強く
家燃える情熱に生きる。

山を尊ぶ者は
この山神の三つの目をつかむのだ。



自分の性根、浮くことは無し。


自分の根性、くさること(弱気弱音)無し。


自分の根気、油断することは無し。

 

個人がこの力を持つようになると、


先見の明を体験する。


なにげなくしていた行為が


後で大きな価値を生むような現象が発生してくるのだよ。

 

そうばんしは語ります。

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思った事を口にして、言った通りの行動が出来れば最高です。


 
しかし、人は心に思って行動しようと決めていても
なかなか出来ない場合が多いです。
 



今日はこれをやって次はこうして
このような一日にしようと考えていたのに、


人と会ったり他の用事があるとついつい思っていたこととは違う行動をしてしまい、
自分の心とは違う一日を送ってしまうこともあります。



 
人間の生きる価値は、理性の心と、声の心と、
肉体の心が一体となることが真の生きるということだ。


頭のてっぺんから、足のつま先まで
全身全霊に本気になっている時間を生きるという。
 


ばんしはこのことをよく語られました。



 
過去に人生50年と言われていた時代がある。


当時の人はこの本気になっている時間が、
現代人と比較すると
一日24時間の中で長かったのではないかな。



 
現代人が全身全霊本気になって
物事をやっている時間が一日何時間ある?



過去の時代に生きた人は、人生は短かったけれども、
本気の時間は長かったのではないかな。



 
現代人の寿命と比較すれば
本気の時間は同じかも知れないと。


語った。



 
一日の中で心底、腹の底から物事をやる。


この時間が、この世に生きたという本人の「あかし」を残す。



 
いやいやで、仕方なしにやる行為。


それは何も残さない。


人が腹の底から誠心誠意物事をやらせてもらうという気持でする行為は、

その人がこの世に生きた

「あかし」

を残すのだ。


それは針の先で突いた程のものかもしれないが、
必ず「あかし」を残すものだ。



 
だから何事でもやる以上は本気にやれ。



いい加減な気持ちではなく、
心の底からやれとよく語られました。
 



そして、そういうやり方をする人は


「後味が良い」という。
 


その後味の良い人にあればこそ、
良き運が自然につくものだよと。

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