面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -25ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

陰の自分の二つ目の気持ちは

 

 陰の我、不足は絶対になし。

 陰心陰体に常に最善を尽くして

 陽の我を助ける。

 

という言葉です。



陰心陰体(いんしんいんたい)という意味は、

誰が知ろうと知るまいと、

ただそうすることによって

自分の心が喜び、自分の体の喜ぶ行いのことです。



陰の自分は現実の自分が知ってくれても、
知ってくれなくても
常に現実の自分を助けるよということでしょう。


お礼の言葉をかけてくれても、


くれなくても。

存在を認めてくれようが

くれまいが現実の自分を助けるよということでしょう。



でも、その陰も自分の存在を知ってもらうことと、
言葉をかけてもらうことは


非常に喜びであると、ばんしは教えています。

誰の後ろにも陰があり、

陰は常に現実の自分を助けてくれていると

ばんしは教えます。


その陰の気持ちはどういった気持ちだろうかと考えると、


ばんしは

 

「陰の我、自分の陰は

どのような理由があっても

愛を根本とする積極的行動を第一をする。

ゆえに消極的にあることは絶対に許されず。」



と言います。



そして、愛とは尽くすこと。

許すこと。

自分を戒めること。



これが愛だと教えます。


どんな場合でも消極的な気持ちになるなよと。


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ばんしの教える

人間が希望を達成する時の心得です。


(
目の力)

 

 辛抱、何事にもプラスの考え方で対処する人。

目には見えないが人間以上の存在を信じ、尊ぶ人。

であるならば菩薩はその人を家族と認めて引っ張ってあげるよ。



(手の力)

   山の神は妖気絶無なり、理由の如何にあるも

 暗き冷たき心、言葉、態度を持つことは禁止です。

 

(足の力)

言葉の努力を忘れるな
 気づき、考えつき、言い方の努力をし
 不言実行して自分を叱ることを忘れなそうばんしは語ります。


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