陰の自分の二つ目の気持ちは
陰の我、不足は絶対になし。
陰心陰体に常に最善を尽くして
陽の我を助ける。
という言葉です。
陰心陰体(いんしんいんたい)という意味は、
誰が知ろうと知るまいと、
ただそうすることによって
自分の心が喜び、自分の体の喜ぶ行いのことです。
陰の自分は現実の自分が知ってくれても、
知ってくれなくても
常に現実の自分を助けるよということでしょう。
お礼の言葉をかけてくれても、
くれなくても。
存在を認めてくれようが
くれまいが現実の自分を助けるよということでしょう。
でも、その陰も自分の存在を知ってもらうことと、
言葉をかけてもらうことは
非常に喜びであると、ばんしは教えています。