面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -24ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

頭で覚えるな

体で覚えるのだ。

ばんしは
良く話していました。

頭で覚えたことはすぐ忘れる、
覚えたような気になるだけだ。


ところが
体で覚えたことはすぐには忘れない。

出かけるときに
電気を出して、ガスの元栓を止めて
玄関に鍵をかけて

そう思って出かける。

ところが
「あれ、玄関の鍵かけたかな?

ガスの元栓まで止めたかな?

電気消したかな??」

もう一度戻って家に帰らないと
不安になる。そういった心境があります。


こんな風に
すぐ不安になるのが
理性心だといいます。


自分が言葉に出して
「電気消した」


「ガスの元栓止めた」


「鍵、かけた」

と言ってから
出かけると
はっきり記憶していて
不安はないのだそうです。


言葉に出して耳に聞かせ
体に
記憶させる重要性をばんしは

教えてくれました。

ばんしの教え

 

体を教育するとびっくりするほど成長するのだよ。


ところが教育の仕方がわからない。

言葉と、耳の重要性が理解されていない。


 

赤ちゃんが生まれる前に母親の体の中で、
音を聞いているといわれる。


心臓の音、母親の声、周りの人々の声。


赤ちゃんは音をしっかり聞いているといわれる。

 

人がものを記憶するときに目で記憶したものはすぐ忘れてしまう。



ところが声に出して、
自分の耳で聞いたものは体に入り記憶が定着する。


声には波長というものがあって、
自分の体には自分の声が一番波長が合うのだよ。


 

人の肉体、体の心は臆病者なのだよ。


 

その臆病な体の心に安心を与えて、やる気を出させ、
教育するのが自分の声なのだよ。



しかし、声の心の重要性を認識している人は少ない。




一芸に秀でた人とか、この道ではこの人を置いて
他にないといわれるような人は、

声の心の重要性を認識しているのではないかな。


 

理性が声の心を使って、肉体の心を教育すれば肉体の心はどんどん伸びる。



人の持っていないような能力まで発揮できるようになるのだよ。



それには毎日自分が自分に対して、プラスの言葉を話してやるのだよ。



 

その一言一言はたいしたことではないように思えても、
時間が経つと大きな成長を体の心がみせるから。



 

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ばんしの語る

「はい」の重要性。



人間がこの世に生まれると「おぎゃー」と産声をあげる。



この声は「はい」と同じことなのだ。



人間の一生涯が終わると火葬にされて、体が灰になる。

「はい」に生まれ、死んだら「灰」になる。




ダジャレのように聞こえるが、「はい」という言葉は大切なのだよ。



朝目覚める時「はい」といって返事をする。


目覚めるということは
自然が自分を生かさせてくれているのだ。



人間世界に呼ばれていうようなものだな。



だから「はい」と返事をして起きる。


それで私は十分だと思っていた。


しかし、この世は天と地がある。


天は言葉の「はい」


地は体だ、体の「はい」はどうすることか考えてみた。


きちっと正座をして
体を前に倒してオデコが畳みにくっつく姿勢、


これが体の「はい」だ。



これで天地がそろう。

一日に最高は8回。


体の「はい」を実行しなさい。


私は今も実行しているよ。

 

語った。

そのせいか、体がとても健康になる。



年とともに体が硬くなるものだが、体を柔らかく保てる。



腹から声を出して「ハイ」と言う。


そして体を前に倒すことで背骨の間隔が
伸びるような姿勢になり、
健康にしてもらえる。



まあ、試しにやってみなさい。


誰に見せなくてもいい。

壁に向かってもどこででもいい。

結果がわかるから、と教えられた。

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