月曜日
「インディゴの夜」で夏みかんが残念なことに。晶さんが抱き付く辺りから、涙腺スイッチオン!ホスト達のダンス(ダディの微妙さには笑えた)から、夏みかんの手紙のシーン、主題歌の入るタイミング辺りで号泣!!
二月は「シンケンジャー」に泣かされ、三月は頭から「インディゴの夜」に泣かされました(^^ゞ
夏みかんの演技に手放しで拍手を送りたい。
このエピソード、原作では第一話で、タイトルにもなってる「インディゴの夜」というエピソードで、原作も切ないんだけど、ドラマは見事に換骨奪胎したと思います。
実は、最終回(OP無かったし、それくらいの勢いはあった)でやるか、結末を変えると思ってたのだが……
素晴らしいエピソードだったけど、この回に限って言えば、火曜日にも全く同じ映像流してるわけだし、ラストの次エピソードのチラ見せ(この辺も特撮っぽい)は要らなかった気が。余韻残して欲しかった。
ちなみに、特撮出身者で、ホストやった方は山程いるけど、ヒロイン出身でホストやったのと、連ドラ経験二作連続で、牢屋に入ったのは夏みかんだけな気が(笑)
というわけで、テツの裁判は、ぜひ「仮面ライダー裁判」(By龍騎の世界)で(笑)
あと、「行き場の無い自分に居場所~」の件は、「ディケイド」のシンケンジャーの世界を思い出して。あの時は、夏みかんが、士の「居場所」になろうとしてたのに、今回のテツは士の位置に居たわけで……
火曜日
引き続き体調不良でお休み。薬を飲んでお寝んね。そういえば、薬剤師さんは早口な人が多い気がした。
あと、月曜日に行ったお医者さんが、一生懸命「年号から年齢を割り出すソフト」を作ったと自慢されていて、早見表作った方が楽な気がして仕方なく(笑)
水曜日
「相棒」。今回は面白い構成だった。あのおじいちゃん、色々特撮出てる(「電王」のリュウタロス登場編とか)人だなと。
で、来週で終わり。ゲストが水野美紀(主に「ガメラ2」以降からファン)だったり、神戸君のスパイ云々も明かされるみたいで楽しみ。
木曜日
ヤンジャンで平田薫ちゃん(「マジレンジャー」)がセンターグラビア。「20歳」と書いてあって、14歳の頃から薫ちゃんを知ってるわけで、付き合いの長さをしみじみと。
あと、「夜王」とか「合法都市」が終わるとかで、「キングダム」には頑張って欲しいと。
金曜日
日本アカデミー賞受賞式。正直、受賞した作品や役者さんには、全く興味ないけど、この賞を貰うことが、かつての夢だったわけで、一年に一度、夢と現実のギャップを実感する日。
アメリカのアカデミー賞じゃなくて、「日本アカデミー賞が欲しい」と言われて、「夢小さいね」とか、スタッフ賞ばかり見ていて、「役者さんじゃなくて、スタッフで欲しい」と言われて、「変わってるね」と、よく言われて(笑)
あと、名前を知ってる方が何人か亡くなられていて寂しくも……
ちなみに、私が欲しかったのは、尊敬する川北紘一特技監督が、「ゴジラVSキングギドラ」で得た、日本アカデミー賞特殊技術賞。いわゆる、特別賞の中の特撮の賞。中野昭慶特技監督も「日本沈没」で貰っていて、日本の特撮の表彰としては最高峰。欲しかったなぁ。
ちなみに、先日ローソンチケットで受賞式の参加券が売ってるのを見つけて、ディナー付で7万円!!ひー(泣)