キャンドルサービスの由来



最近は少なくなってきたキャンドルサービスですが



いくつかの由来の中からの一つを紹介しま~すニコニコ




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4世紀半ばの教会で行なわれたキャンドルミサに由来し


キャンドルの光は「世の光」


マタイによる福音書第5章第13~15節)を表している



日本で最初に取り入れたのは


カメヤマローソクを使った日本閣ともいわれています。



結婚披露宴のキャンドルサービスは



各テーブルに置かれたキャンドルに新郎新婦が火を灯し


最後にメインテーブルや専用キャンドル台に


セットされたウェディングキャンドルに火を灯すイベントです。



少し前はキャンドルサービスに代わり


ゲストも参加してキャンドルの灯火をリレーする


スタイルのキャンドルリレーが行われることが多くありました。


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個人的意見ですが



キャンドルサービスは必ずしないといけないとか言うものではありません。


最近はキャンドルサービスをしない新郎新婦さんがふえていますね~


ただ 「みんながしてるから」とか 「サービスでついていた」からとかの理由で


演出をするのは ゲストからは あまりよろしくないと言う声が多いですね。




その演出がお二人の「ウエディングテーマ」にあうかどうか


            その演出が「意味を持っているのか」


ゲストが楽しんでくれるのかが 重要ですよアップアップアップ



キャンドルの「意味」 「テーマ」に出来そうな中から紹介いたしますベル


ラブラブ!キャンドルを暗い所で火つけると・・・明るくなりますよねひらめき電球


ラブラブ!キャンドルを寒いところでつけると・・・あたたかくなりますひらめき電球


でも、キャンドル自体に火をつけると


キャンドルは徐々に小さくなって 最後には蝋も芯も溶けてしまいます叫び


ラブラブ!キャンドルは自らを犠牲にして見返りを求めずに



周りを明るくあたたかくすることから



「献身的な愛・無償の愛」の象徴だとか・・・



結婚とは お互いがお互いを思いやりながら


見返りを求めない無償の愛を与えて1つの家族を作っていくラブラブ



そんな意味を込めて 「献身的な愛・無償の愛」の象徴である



キャンドルを使うと良いかもしれませんねドキドキ


そんな無欲なキャンドルには 「天使が宿」るといわれたり



また 誕生ケーキのキャンドルを吹き消すときには



「キャンドルの炎の中に願いを封じ込める」という 


おまじない的な言い伝えもありますねラブラブ!



結婚披露宴の演出は 何をするにしても 



「その演出をする意味」を考えて行えば素敵な披露宴になりますよ








結婚披露宴でよく目にするウェディングケーキ



国によっても、時代によっても、いくつかの言い伝えがありますよニコニコ


その一つをご紹介しま~すベル



その昔 砂糖や卵はとても貴重なものでした。


その中でも砂糖は「繁栄」と「豊かさ」の象徴であり、砂糖を使った甘いパンやお菓子は

それはそれは大変なご馳走でした。



この日だけはと、招かれた人たちや周りの人たちが

甘いお菓子やパンを持ち寄り、高く積み上げたのが

ウェディングケーキの始まりといわれています。




そして一番上には、花嫁が作ったお菓子を置き

みんなにお裾分けすることで、お料理の腕前を披露したそうです。




現在ウェディングケーキはいろんなのものがありますが

現在の良く見る形の原型は



18世紀のヴィクトリア女王の結婚式に使われた


3段重ねのシュガーケーキが一般に広まるようになったようだとか。




このシュガーケーキは焼いたフルーツケーキを

砂糖でコーティングしてあるため保存が利くことから




1段目は招いたゲスト達に



2段目は出席できなかった人たちのために



3段目は初めて生まれた子供のために  

   もしくは結婚1周年の記念に取って置くそうです。



色んな国の色んなウェディングケーキ


「ケーキ入刀」 だけではなく → 「ケーキセレモニー」 として


大事なひと時を演出する夢は膨らみますね


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愛の証、婚約指輪の歴史は

古代ローマ時代から


史実にのこる世界で最初の婚約指輪は15世紀にさかのぼります。

ブルゴーニュ公シャルルの娘マリアと、

ハプスブルグ家の王子マクシミリアン大公との婚約の際に贈られた指輪です。

Mの文字をかたどった指輪で、

聖母マリアと、マリア、マクシミリアンのふたりの

結びつきを表していると言われています。

彼はその後、ローマ王に選ばれマクシミリアン一世となり、

「近世のヨーロッパ王政史はハプスブルグの歴史だ」

と言われた大帝国を欧州に築いたハプスブルグ家の土台を築いていったのです。

人類最初の婚約指輪は、古代ローマ時代といわれています。

材質は鉄で、恋人同士の愛の証として鉄の輪をはめたのです。

2世紀には金の指輪が登場します。そして1456年、

オランダ人のベルケムがダイヤモンドの研磨に成功してからは、

ダイヤモンドつきの婚約指輪が王家の習慣となりました。

その後、ダイヤモンドの婚約指輪は時代とともにデザインを変えてゆきますが、

一般人の手の届くものではありませんでした。一般家庭に普及したのは19世紀。

プラチナのリングにブリリアントカットのダイヤモンドを支えた

ティファニー・セッティングが登場したのもこの時代です。



日本の婚約指輪の歴史


日本はというと婚約指輪を結納品に添えることが普及したのは

1960年頃だと思われます。

1970年になると婚約指輪の取得率は67%になります。

しかし、ダイヤモンドの婚約指輪はそのうちの16%と少なく、

当時は真珠や誕生石の婚約指輪が主流だったようです。

その後、ダイヤモンドの婚約指輪が飛躍的に伸びたのは

テレビCMの効果でした。

CMは70年代からはじまり「お給料の3か月分」というキャッチコピーとともに、

日本人の男女モデルによるCMが流された1982年には、

婚約指輪の取得率は79%。

そのうちダイヤモンドの婚約指輪は70%を占めています。

デ・ビアスが日本に対して行ったこのキャンペーンは見事に成功し、

CMは時代に合わせてさまざまなカップルを描き続けます。

1984年には、お見合いで知り合ったと思しきカップル。

1988年と1990年は、弱い男性と強い女性の組み合わせがとても新鮮でした。

1992年と1994年には電車の中など

日常的な場所でのプロポーズシーンで等身大のカップルを表現。

これらのCMは、「お給料の3か月分」というキャッチコピーは大きなお世話だとしても、

描かれているシーンが心に残る見事なCMでした。

普段あまり目にすることのない「他人のプロポーズシーン」と、

美しいダイヤモンドの指輪に日本中の男女が目を見張りました。

こうして、日本におけるダイヤモンドの婚約指輪は不動の地位を築いていったのです。