最近、映画「シザーハンズ」を観ました!不思議な作品でした。そして若い頃のジョニー・デップがあんなに可愛い顔だったことにビックリ!
あの映画はいわゆる寓話ですよね、赤ずきんとか白雪姫みたいな!あり得ないことが起こっているのに登場人物はそれをすんなり受け止めている。つまり物語の世界は映画を観ている私たちの現実世界とは別物。だから登場人物の性格描写はあまり細かくない、というか極端な感じがしました!
そして寓話と言えば何かしら教訓じみたメッセージがつきものですよね!人間が創造したものが人間の手に負えなくなって暴走する、というのはフランケンシュタイン博士が創ったあの怪獣(と呼ぶべきなのか?)に似ている気もします。
また、「シザーハンズ」で面白かったのはどこかゴシック的な要素が散りばめられていた所です!あのお城そのものがゴシック小説に出てきそうです。明るい町とのコントラストで、一層お城の奇妙な雰囲気が際立っていました!
この間この映画の感想を友達に話していたら、私の好きな物語(の登場人物)にはある特徴があることがわかりました!
・オペラ座の怪人
・フランケンシュタイン
・美女と野獣
・シザーハンズ etc.
分かりますか?そう!醜い孤独な人間と明らかに不釣り合いな美女のロマンス!(*^^*)
(まぁフランケンシュタインはロマンスには発展しないけど)
あと、孤独な老人とかも好きです。
こういうタイプは男の方がライバルの男に譲ったり犠牲になったりするエンディングが多いですね~
どうしてこのパターンはこんなに私をひきつけるのか!?笑 っていうのを考えてみるのも面白いですね!