バイトをかけもちすることにし、今度塾講を始めます!面接に受かれば。よっぽどのことがなければ落ちないそうです。(科目は英語のみのつもりw)
というわけで、英語を勉強する際の姿勢のようなものについて、メモしておこうかなーと思います!(あくまでも私のやり方なので他の人に合うかはわかりません!)
まず、目標は英語を使えるようになること!すなわち、単に「知っている」レベルではなく、自分で書けるようになることです!
そこで、自分で文章をでっち上げるのは非英語話者には難しいので、英借文します。ここはまぁ基本ですよね!ここで借りるフレーズは、冒険もののゲームで言う武器?とかアイテム?のようなものですかね!これで戦うのです。
ここで大切なのは、どのフレーズを自分のアイテムボックスに入れるかを選択することです。そこでそのヒントが二点あります!
■一つ目は「ときめき」です! ドーン(効果音)
お掃除する時、自分がときめいたものだけ残して後はすべて捨てるというやり方が話題になりましたが、英単語・フレーズを選ぶときもこれと同じ要領で選びます。
知らない単語・フレーズをすべて覚えようとしても無理です。また、先生に「はい、これ覚えてね~」と渡された単語集を覚えるのもなかなか難しいです。何故なら、それでは受け身体勢の勉強になってしまうから。自分が「これいい!」と思ったものだけを覚えて、後は思いきって捨てちゃいます。
ちょっとした長文でも自分の興味のある内容の記事でもなんでもいいから、それを一通り読んだら、自分がときめく単語やコロケーションなどに線を引いていきます。私の場合は、知らない単語で英作文で使えそうなものは赤の蛍光ペン、使えそうなコロケーションや文はまるごと黄色の蛍光ペンで線を引きます。(視覚的に覚えることも大切だと私は思います!ですから、ネット上の記事などは印刷して紙媒体で読むことをおすすめします。これなら、読んだものが手元に残るので、ちょっと達成感が感じられるかもしれません\(^o^)/)
そしてどんなに簡単なコロケーションも「当たり前」だと思い込んではいけません。ごく簡単な例をあげると、arriveやcomeという単語を知っていても、前置詞を付けずに平気でarrive Japan とか、come Tokyo とか書く人もいるのです!FBで日本人が英語で投稿してるやつとかでよくこういうのを見つけるのです!これは極端な例だったかもしれませんが、例えばcontributionという単語を見つけたなら、その前の動詞makeや後の前置詞toにもきっちり線を引いてあげてください。あとその名詞が単数か、複数か、不可算で使われているかなどもきっちりチェックしてくださいね!
あ、ちなみに辞書は英語学習者の恋人・先生です!(って向こうの先生によく言われた) 使える例文が沢山載っているので!沢山例文に触れることでその単語の使い方や使うべきコンテクストが何となく分かってきます。例文とコロケーションの欄は重宝しましょう。
とまあ、一つ目のポイントはこんな感じです。
おいおいちょい待て、もしそんな簡単に自分の嫌いな単語を捨てちゃって、それが超重要単語だったらどうするんだよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。。でも、ダイジョーブ!(・∀・)ノ 重要な単語には英文の中で何度も遭遇するものです!「あ、これ何回も見てるのに覚えてなかったな~」と思う単語があれば、それは覚える努力をしてあげてください! 単語は私にとっては人間と同じ。第一印象がちょっと苦手な人はとりあえず自分からはあまり関わらないようにしておくけど、あちらから「仲良くしようよ~」の近寄ってきたら、ありがた~く仲良くさせていただきます笑
■二つ目のポイントは五感を使うことです! ドドン!(効果音)
「おんめぇ、ときめくって軽々しく言ってるけどな、おれは英文そのものが記号の羅列にしか見えないんだよ!」と嘆いているそこのアナタ!諦めるのはまだ早いぞ(・∀・)ノ
まず、英語に対する認識を変えます!英語は単なる点数をとるための科目ではなく、あなたの生活の一部です!!ここを変えるだけで、英語の勉強が楽しくなります!(たぶん)
生活の一部、というのはつまり、具体的にその言い回しや単語なりを使う状況をネイティブになりきったつもりでイメージすることです!
別に難しい単語やフレーズでなくてもいいのです。例えばThat was absolutely amazing. という文が、あるとしたら、これは単なる「ざっとわずあぶそるーとりあめぃずぃんぐ」ではありません!具体的に何がamazingだったのか、自分はどんな気持ちだったのかをイメージして、「That was aaabsolutely amaaaazinig!!!!!!!」みたいな感じで、自分・もしくはネイティブが感情を込めて言うところをイメージしてください!
つまりある単語なり文が使われるコンテクストをイメージするのです!先日小説の中で主人公が婚約者にキレるシーンがあったのですが、彼女が皮肉を込めてテンポ良く相手を責める感じがかっこよくて、自分もこんな風に英語で怒ってみたーい!とワクワクしちゃいました笑 絶対実生活であんな風にキレる子とはないんですけどねw
英語のドラマや映画を見ていると、想像が膨らみやすいかもしれません!私なんかは想像の域を越えて、自分で一人で声に出して演じてみたりします。(外でやると不審者だと思われるかも)私の場合は、色々な映画から、英国の上流階級の話し方、子供の話し方などの特徴が感覚で掴めてきて、それを自分で試してみるとけっこう面白いです。 日本語で感情を露にするのは抵抗があるという方も、ぜひ英語で演じることで感情を英語の抑揚やジェスチャーで表現してみてください、めっちゃくちゃ楽しいですw
英語を生活の一部だと感じるには、英文を頭に叩き込むのではなく、五感を使うことが大切だと思います!特に視覚と聴覚を大切に~\(^o^)/あとは想像力!単語をイメージで捉えることも大切!とにかく印象付けるのです!
…はあ、ここまで書くの疲れましたwちゃんと読み直してないのでまとまりのないメモになってしまいましたがら、もし最後まで読んでくださったかたがいたならありがたいです。(そして口調が生意気ですいませんでしたw)
では!