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出ベンゾ記

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。



ちょっと古くなったが記録しておく。



シベリウスでソロをとった服部百音は、東京ブギウギの服部良一のひ孫。真摯に曲に没入して、本質を抉り出すような熱演だった。古くから女性奏者の憑依型の演奏を呼ぶ曲だが、百音もその好例だった。



アンコールはクライスラー。しかし、およそクライスラーらしくない厳しい表情で超絶技巧を繰り出し、シベリウスの気分を壊すことなく駆け抜けた。

休憩後のマーラーは前半が素晴らしかった。とくに2楽章は、マーラーの分裂する楽想を生かした、目まぐるしく変化する名演。楽章終結後に一人の客がなんとブラヴォー。重大なマナー違反だが、それほどの名演だったとも言える。

残念ながら3楽章以降はやや集中を欠く展開となった。とは言え、カーチュンのマラ5は今後の進化が充分期待できる。次回があれば聴きに行くだろう。










ここ、税務署の裏口だったのか(笑)



さすがだね(笑)



西武柳沢の駅にて。



新宿中央公園。白糸の滝なのか。



もうやってないみたいだけど。中野坂上。



突如、山岡鉄舟が。



中野駅ホームより。



ガスのキャラクター、見覚えないが(笑)



囲跨線橋下の踏切跡。中野駅。



北新宿のガチ中華。



高田馬場。



水道橋駅。コーチ屋というものがあるのか。



おまけ。70年万博、アメリカ館の行列。10歳の私も並んだっけ(笑)




花が終われば気にもとめない。これは春先、あんなに心待ちにした白木蓮。ええ?こんなだったっけ?



一方通行の狭い公道に挟まれた路地。



ここの凌霄花(ノウゼンカズラ)が咲けばもう夏だ。



ダチュラも見えて田中一村的景色だが、ここは新宿(笑)



横浜みなとみらい。けやき通りをアメ車が行く。



珍景。北新宿に戻って、貸しスタジオ前の泰山木。泰山木だがノウゼンカズラが咲いている(笑)



神保町。集英社前のアナベル。



ダスティミラー。白妙菊と呼ばれるのが普通らしいけど、私は粉まみれの粉屋という英語名が好み。

ダスティ・スプリングフィールドという歌手もいたなぁ(笑)