パーキンソン氏の気怠い日々

パーキンソン氏の気怠い日々

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。

その後、難病パーキンソン病の確定診断が付きました。やれやれの老後です。


毎年アップしている、新宿・中野区境の神田川の桜。








この日の午後は、めぐろパーシモンホールでジェラール・プーレのコンサートが。











蒲田という駅で初めて下車した。

この駅は、川崎のコンサートホールに出掛ける途中、何度も通り過ぎているが縁がなかった。

きょう蒲田に来たのは、無料のリサイタルがあったからだ。



その前に、初めて行く街では鰻屋を覗いてみるのがわが習わし(笑)。







ご覧のように、本場では失われてしまった下町風情が残る構えだ。



桜並木。







京浜東北の群れ。

腹ごなしをしてプーレ師の演奏を。



87歳、円熟の極みのドビュッシーが名演だった。

ところで、帰り道の途中でこんなものを見つけた。



ビルのてっぺんに観覧車?

これは登って見ねばなるまいよ(笑)。



東急プラザの屋上遊園地です。










というわけで、蒲田、なかなか面白かったです。







とうとう治療困難の難病をかかえる身となったが、春、周囲の桜の写真はぽつぽつと撮っている。



わが家から見える神代曙の若木。



強風、冷雨に耐えてまだ咲いている。



近所のスーパーの前の紫がかった桜。陽光というらしい。





陽光のそばの江戸彼岸。



共立女子大学前の枝垂れ桜。

下は最初の神代曙の夜の様子。






一夜明けた小滝橋通りには、こんな桜も(笑)