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パーキンソン氏の気怠い日々

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。

その後、難病パーキンソン病の確定診断が付きました。やれやれの老後です。


明後日の東京は夏日になるそうで、そうなれば桜もいよいよ終わりか。



近所の路地に散る桜。






染井吉野が終わる頃、満開になるのがこの緑の桜。



鬱金桜か。



御衣黄桜か。



こちらは神田川の染井吉野。



西荻窪の公園に立つ、オジザクラ(笑)。




目白の東京カテドラル聖マリア大聖堂でコンサートがあった。

この教会は建築家・丹下健三の設計になるもので、同じ1964年竣工の代々木体育館とともに、丹下のもっとも創造的な時代の傑作だ。











夜、このあたりに来たのは初めてで、あらためて丹下の教会の斬新さ
を知る思い。



この夜のコンサートは、東京少年少女合唱隊の創立75周年を記念するものだ。

少年少女はもとより、出身のシニアの歌い手たちによって、美しいミサ曲などが披露された。











このコンクリートを積み上げたような、ウルトラモダンの建築の響きは予想外に繊細。合唱隊の自在な演唱をさらに際立たせた。





ルルドのレプリカの夜の様子も。




毎年アップしている、新宿・中野区境の神田川の桜。








この日の午後は、めぐろパーシモンホールでジェラール・プーレのコンサートが。