早稲田の大隈講堂で「早稲田の街スプリングコンサート2025」というイベントがあったので覗いてきた。
無料で出入り自由という格好の機会だ。

有名な建物なので簡略に述べる。
チューダーゴシック様式とカテゴライズされるオーディトリアムで、意匠設計は日比谷公会堂の佐藤功一。構造設計は東京タワーの内藤多仲。音響設計は旧文京公会堂の佐藤武夫。
1927年の竣工で、2007年、大規模な改修を行った。その際、表面を覆っていたスクラッチタイルが、記念に頒布されたそうだ。下がそれ。



正面入口の重い扉。

扉を中から見たところ。

講堂入口横の小窓。

2回席へのアプローチ。

中へ入る。

小学生のブラスバンドが演奏中。

天井の意匠が素晴らしい。宇宙を表しているそうだ。


宇宙の感じが出ている。圧巻。


地下には小講堂もあるそうだ。
2階と地下は立ち入り禁止で、残念ながら見ることができなかった。










