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出ベンゾ記

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。


前回の看板建築の手前にこんなビルがある。




ダイヤブロックで有名な玩具メーカー、カワダの物流センターだ。



カワダは創業の地も、現本社も大久保周辺にある。



私の幼年期はレゴよりダイヤブロックだった。

本題に戻る。



前回も触れた小滝橋交差点の五叉路の一角だ。

中央の餃子と大書した店は、ここも古くからある中国人経営の中華屋。十年くらい前に改装してきれいになった。

その右横のグリーンの建物が、前回紹介した看板建築。

そして、餃子の江南の左に接するモルタルの看板建築が、本日のメイン。



祠が見えるが、なんだか一体化している感じがする(笑)。



江南が昔のままならさぞや壮観だったろうと思わせる。



文字看板の痕跡が見えるが「菊鮨」だろう。



生臭い店の隣のお地蔵さん。



延命地蔵尊。

江南は延命したようだ。



新井薬師への道標が。



これも五叉路の一角の錠前屋。写真ではわかりにくいが、ちょっとした錠前の歴史を知るコレクションが。



凝ったテントもこうなっては哀れだ。

なんだ、まだ終わらないぞ(笑)。

続きます。









写真中央の緑色のガード、その右下が総武線・大久保駅の北口だ。立っているのは大久保通りと小滝橋通りの交差点。

90度向きを変える。



やはり緑色のガードが見える。さっきの大久保駅からの続きだ。

つまり、90度に近い大カーブが、ここで展開しているわけだ。



地図で見るとこうなる。

面白いことに総武線は、東中野駅から先、在来線として日本一の直線を描くことになる。



小滝橋通り側のガード下。いい景色(笑)。



かつてこのガード下には、哲学者と渾名されたホームレスが暮らしていた。今で言うイケオジで、メタルフレームの眼鏡に半白の口髭。鍋で凝った料理を作ると評判だった。

30年くらい前の話だ。近くにアパレルの本社があることから、ガード下の哲学者は、アパレル社長の道楽だなどという都市伝説も生まれた。



淀橋卸売市場の前のバス停。市場開設に功あった御方の銅像が。



停留所向かいの消防署で訓練にいそしむ署員。



都の職員住宅の壁。



サインがあるんだが、調べてもわからない。ご存じのかた、おられませんか?(笑)



というわけで本題だ。



全体が銅板で覆われた看板建築だ。



廃屋だろう。



大胆なことに壁に直接、メニューが書いてある(笑)。



ジュース50円…



小滝橋の由来が書かれたオブジェ。

このあたりは変則五叉路になっている。そして、銅板看板建築の裏手にもう一軒、古い廃屋がある。

それは明日にでも(笑)。




北新宿。お父さんといっしょ。



北新宿。淀橋第四小学校前。桜とKids。



西新宿。チーマーみたいなもの?



新宿、百人町。俳句文学館前。お父さんといっしょ。



新宿。文化服装学院前。



総武線。お疲れ?



文京区本郷。うなぎの鮒兼前。



早稲田。諏訪町公園。お父さんといっしょ。



早稲田大学、大隈講堂前。



北新宿。お兄ちゃんといっしょ。



北新宿。税務署通り。急げ!



北新宿。公園へ下る道。



中野区弥生町。幕府の象厩の跡。