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出ベンゾ記

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。


学士会館の周りについに工場パネルが立った。









周囲を半周してすずらん通り界隈へ。



キャンディ専門店のキャンディ・ブーケ。近くにベネッセの雑誌編集部があった頃、外部スタッフとして仕事をしていた私は、バレンタインの義理チョコへの返礼で、この店の世話になった。

雑誌は廃刊となったが、ここは健在。



料理居酒屋だろうか。行ったことなし。



昔から変わらぬ古いビルが。

今日は初めて一歩だけ入ってみる。



いきなり美しい階段が。





そのうち、もう少しだけ上がってみるか。



有名な看板建築だが、装飾が崩れてきている。



すずらん通りのトチノキ(マロニエ)。これはトチノキ通りにも行ってみなければならないかなあ。







画材屋の信画堂のドアが久しぶりに開いた。ちょっと安心。





自宅マンションの大規模修繕があって、足場やシートに囲まれた時期が10カ月ほど。小さな庭に出る気が失せて、薔薇やその他の植物も放置状態となった。



それでも鉢の牡丹は咲いてくれたが、やはり元気がない。

牡丹といえば、このあたりでは圓照寺ということになる。元気な牡丹を見に行った。



途中で出会った小手毬。



早咲きのつつじ。



さて、圓照寺の門前の牡丹。満開だ。





これはベストショット。



イロハモミジ。圓照寺は花の寺なんだ。 



藤も咲いている。





墓地の菊桃。





こちら門前の鬱金かなぁ、御衣黄かなぁ、遅咲きの緑の桜。目先が変わっていいものだ。





フェンスの向こうの雑草たち。



新館の解体・建替え、旧館の移設(曳屋)が決まっている学士会館の近況をお伝えする。



小学館を背に、右手方向を見たところ。この桜にはいつも不意を突かれる。



花が終わるのを待ったかのように、少しずつ工事が始まっている。





旧館の正面玄関。





裏へ回る。新島襄の碑があったあたり。




通用口につながる裏の道は閉鎖だ。

区道だったのね。



新館裏側を望む。



ぐるっと回り込む。

反対側も当然、閉鎖。






備品の運び出しもぼちぼち。

今後も折に触れ、続報するつもりです。