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出ベンゾ記

ベンゾジアゼピン離脱症候群からの生還をめざして苦闘中。日々の思いを綴ります。



西新宿、高層ビル前の広場でボール蹴り。



神保町、矢口書店前。グー、パー(笑)お父さんといっしょ。



西新宿のスーパーの前で。ストリート系お父さんといっしょ。



西新宿。お父さんはお疲れ(泣)



神田猿楽町。とちの木通り。



ちよこれいと。大久保通りから中野坂上へ。



大久保通り。お疲れ様。



北新宿公園。



南阿佐ヶ谷駅前。



牛込柳町。野本耳鼻科医院の手前。



戸山ハイツから国際医療センターへ向かうあたり。お父さんと手をつないで。



靖国神社を通って家路に。



どこだったっけな(笑)



戸山公園箱根山のふもとで。桜の落花の頃。



都営新宿線。市ケ谷駅近く。


どうもご無沙汰をしております。気力が出ずにズルズルと間が空きました。しかし、写真は撮っているので、そのうちにリズムが戻るでしょう。

というわけで、今朝、飯を食いながら新聞を見ていたら、こんな全面広告が目についた。



薬屋の龍角散が、10日から始まる神田祭を顕彰する広告を出したのだ。

なんで龍角散が? と思うだろう。

調べると、龍角散の本社は東神田に所在する。岩本町にあるこのビルが、その本社。



昭和も中頃の同社は下のごとく。


現社屋は、この瀟洒なビルのイメージが基になっているだろう。



こちらは神田祭の提灯や幟に彩られた神保町すずらん通り。



下は、三井神保町ビルのロビー。神保町というと看板建築だが、一町内根こそぎにして建つ巨大なビルもある。



神保町一丁目町会の神輿が飾られている。










荒れるという天候が気になる。




神保町すずらん通りのトチノキ(マロニエ)の花が咲きはじめたことは昨日書いた。

このあたりには「とちの木通り」という道もあるが、この道の花は乏しい。むしろ、水道橋駅から線路沿いに御茶ノ水駅につながる皀角坂(さいかちざか)のマロニエ並木が見事だ。



神田猿楽町あたりの喫茶店。



同古書店。倉庫か?



朝、ローマ教皇逝去の報に接したことを思い出し、カトリック神田教会に寄ってみたが、常に変わらぬ静けさだ。



線路沿いの道に出た。先の青信号のあたりが水道橋駅。



ぐるりと振り返って御茶ノ水方向へ。学生たちの列。




写真では緩そうだが、けっこうな急勾配だ。



さっきから見えていると思うが、マロニエの花だ(笑)。皀角じゃないよ。



中途半端な場所に道標が。



皀角坂の先を右に折れると、とちの木通りに出る。出るが花は乏しい。



皀角坂を見下ろす。



かなりの急勾配でしょ。



とちの木通りに入ってすぐ、アテネフランセが見えてくる。吉阪隆正の設計だ。音楽的とも言えそうなリズム感のある建物。



見えにくいが、看板にはとちの木通りの文字が。



アテネの兵士か。



アテネ兵士の末裔か。これは北新宿で(笑)。旅行者ではないな。