そして白々と窓の外は
夕暮れと明け方ってなんか違うよね
なんでだろ
まあどっちも好きだけど
めずらしくこんな時間まで起きて
一人の時間を満喫してます
先日 会社で韓国の釜山に行ってきました
今回で3回目で余裕を持って楽しむ事が出来たかな??
釜山は海が綺麗で海岸はリゾート地です。
ソウルの次に大きい都市で
ソウルが東京なら釜山は大阪あたりかな??
美味しい焼肉を食べたり
好きなサムゲタンは
3回も食べて
少し嫌いになりました
まあまた食べたくなるでしょう。
国際市場ではお土産の
かたつむりクリーム(←皆こればっかり言う)
を買いました。
正規免税店で買ってないのは秘密の話。
韓国で聞かれるのは TSUNAMI の話ばかり。
普段はしばし対立しあう事もある間柄でも
やはり兄弟。心を痛めてくれていました。
もっと人々が触れ合えば
歴史の壁なんて乗り越えられるのに
日本は島国だからシャイなんだよっ
世界で一番近い国
一番仲良くてもいいのにね
でも若い韓国人達はフレンドリーで
クラブでは何人もワンナイトブラザーが出来ました。
"俺達が大人になって変えていくんだろ?“
ということでまあ無事戻ってきました。
帰りは雲の上を滑るようでした。
そして
今日から宮城に支援物資を届けに出発します。
京都までは新幹線で
そこから宮城までトラックで片道13時間
往復26時間か。
役に立つかどうかわかりませんが
東北の方々が一日も早く、少しでも
以前の生活が取り戻せるよう
協力できたら という思いでいってきます。
オレンジ色の雨
今日はバイク乗ってても寒くなくて暖かい
風の中を泳ぐような
夏が近づくにつれ陽も長くなってきた(←気が早い)
夕焼けが綺麗でつい高台まで走る
今回の大震災は発生時からずっとTVで見てて
津波が来たのを生中継で見てショックを受けた
従兄弟が自衛隊の仙台基地にいて被災したのもショックだった
同僚が亡くなったといいながら休む暇なく今日も救援活動をしている
自分はというと募金ぐらいしか "出来ず " 日々生活している
「出来ない」 のか 「しない」 のか 少なからず葛藤もある
「支援」 って難しいなと思う
人の思いを無碍にするつもりはないし
なにもしない傍観者としての無責任な意見ではあるけど
まだ家族が見つかってない人 安全な場所にいけない人
まともな食事が支給されない人 全てを失った人 沢山いる中で
海外や地方から千羽鶴や応援ムービーが送られてきたりする
被災者の人達はどんな思いで受け取るのだろう
その労力をボランティアに?
折り紙代を募金に?
頑張ってる人に頑張れは酷?
祈るほうは天国のような環境にいる
祈られるほうは地獄のような環境にいる
「祈る唇より奉仕する手のほうが尊い」
と 貧富の差が激しいインドのある人は言いました。
祈る気持ちから奉仕が生まれる事は間違いないけれど
受ける側からしたら奉仕こそ救い になってしまう皮肉な現実
しかし祈りが少なからず人を助けることも事実
うーん 答えは出ないけど自分の中で悶々と葛藤するのでした
日本人だから感じれるものが今 あると思う
来月 支援物資をもって被災地に行く機会に恵まれた
しっかりボランティアして現実をこの目で見てこようと思う
晴れた日に
ひさびさに予定のない日曜日
見たかったDVDを見ながら
食事を車内でとり
尾道にいきました。
一日で色んなことするの大好き!
山の斜面に立つ家々が独特の風情を漂わせる。
尾道は千光寺がとても素敵で何回か来た
ロープウェーで展望台まで上って
山を下りながら寺や絶景やアートを楽しむのがいいんだけど
なんかもったいないから今回は登りも歩き !!
ふもとの神社にそれは大きなクスノキがあって
自然の壮大さを感じ畏敬すら抱く
千光寺までは急な斜面の町並みだけど
それが見たこともない風景で尾道の良さでもある
密集した建物と路地のような細い道が
ふと 吹き抜けのような空間を作る
尾道の歴史はしばしば猫と共に語られることがあり
千光寺までの道のりにも「猫の細道」なるものがある
気ままに生きる猫を地元の人も大切にしていて
猫も人なつっこい
過去にとらわれることなく
未来を望むことなく
今を刹那的にいきる ねこ
陽は生をもたらす
嬉々として彩る
ようやく千光寺まで上がってお参り
金運が上がる秘密の儀式を行う フフフ
お出かけ日和で人も多く賑わっていた
みんな楽しそうで気分が明るくなる
スゴイとこで写真とるね!! ('д' ;)
くだりながらカフェや寺をたのしむ
ふもとに天寧寺という寺があって
分かりにくい場所だからか
人は来ないけど実は一番素敵な場所だと思う
参拝者が自由にかけるノートが置いてあって
1年半前の自分の落書きを見つけた なんか嬉しい
海が見えた 海が見える
五年振りに見る 尾道の海は懐かしい
汽車が尾道の海へさしかかる
煤けた小さい街の屋根が 提灯のように拡がってくる
赤い千光寺の塔が見える
山は爽やかな若葉だ 緑色の海
向こう側のドックの赤い船が
帆柱を空につき出している
私は涙があふれていた 林 芙美子 放浪記より
帰りは「つたふじ」の尾道ラーメンを食べて
またDVDを見ながら帰った。「キックアス」おもろい !!
これからいい季節になって
どんな楽しいことが待ってるんだろう
と思ったらワクワクして
生きてるのは素晴らしい と実感する。

























