ロシア人形
ロシアの人形で
人形をパカッと開けると
どんどん小さくなって
そうそう
名前なんだっけ
ここまで出てきてるのに
なんだっけ?(←検索中)
「マトリョーシカ」
知らねー ヘ(^ω^ヘ)
そんな名前だったっけ。
てゆー感じで
とあるBARでこれを見つけました。
もちろん開けていきました
パカ
あらかあいい(´Д`)☆
予想通り。
また開ける
パカ
え!?
目が線になってしまった
このサイズならまだ顔描けるじゃろ!
また開ける
パカッ
!!!!!!
クオリティーひく!
まつげすら無くなっとるし!
口とかピシャってなっとるし
また開ける
これが最後か
パカッ
!!!!
もう何かわからんし!
口の赤すら使っとらんし!
なんじゃこりゃ!
逆に欲しいわ!
伝説になるお好み屋
クリスマス、カウントダウン。
街は色づいている今日この頃です。
今日はもうすぐ伝説になるお好み屋を紹介します。
広島人に生まれたからには 「お好み焼き」は
一生のパートナーみないなもの。
体は口から得るものから出来てるので
僕の体の20分の1くらいはお好み焼きで出来てます。
そんな僕が小さい頃から母に連れられて通い続けてきたお好み屋
その名も
「 伊藤 」。
東区東雲の住宅街にポツンとたたずむ
昔ながらのお好み屋です。
創業46年。
半世紀もの間、ここで変わらず毎日お好み焼きが焼かれてきました。
僕が生まれるずっと前から。
4席の小さい店内には大きな鉄板が一枚。
この椅子はずっと昔から。
足がたわなかったのをよく覚えています。
これがおばちゃん(^人^)
20年前から「おばちゃん」と呼んでるんで
やっぱり今でも「おばちゃん」です。
今年で83歳。凄い元気です。
でもさすがにしんどいようで毎年「やめる、やめる」といい続け
今年ついに46年の歴史に幕を閉じる事になりました。
閉店は12月29日。あと4日。
ここのお好み焼き。
本当に美味しくて二度と口に出来ない 「おばちゃんの味」です。
メニューはこれだけのシンプルなもの。
値段もこの安さ。
材料とボリュームを見たらびっくりします。
自転車に乗れるようになった頃
母親にもらった500円握り締めてここに来て
肉玉そば1枚食べて
ビンのコーラもらって帰るとき
「ぼっちゃん、お金は えーよ 500円もろーときんさい」
顔がにやけてしょうがなかったのを思い出す。
生地を引いて たっぷり魚粉をまいて
生地がぼこぼこしてるのも昔からで
母親が「 おばちゃんとこは生地が美味しいんよ 」
と誇らしげよく言ってました。
昔ながらの焼き方で袋麺をそのままのせて
ソースはカープソース。 (oゝc_,・σ)
キャベツは大きめのザク切り。
肉を4、5枚も乗せて、これでもかぐらいの山を作ります。
こんな大きい山を返せるのは46年熟練の技。
ちなみに手前のはダブルです。
高さ10センチ以上もあろうかというお好み焼きを
鉄板をのせてじっくりじっくり ぺったんこにしていきます。
「 この重しは旦那が作ったんじゃけ 」
っていうのがおばちゃんの自慢で
機嫌が良い日はいろんな自慢話を聞かせてくれます。
おじちゃんもご健在です。
これをじっくり待ってる時間に
いい匂いにつられて裏口から野良猫がのぞいたりして
ゆっくりしたお昼の時間が流れていきます。
焼きあがった頃に
ここからが伊藤の秘密…
ニラをひいて
ネギをあわせて
卵を落とします。
その上にお好み焼きをのせて
また重しをのせます。
返してソースをぬって
ゴマと味の素をこれでもかってくらいかけます。
おばちゃんいわく味の素ではなく
うまみ調味料です。
青のりをまたこれでもかってくらいかけると出来上がりです。
この香り。おばちゃんとこの匂い。
食欲を腹のそこからそそるような。
ニラの風味と肉汁の旨みとキャベツの食感と…
絶妙なバランスでまさに 「 おばちゃんの味 」 になってます。
「 お水出しとらんかったね! おばちゃんとこのお水は美味しいよお 」
毎度言ってくれるこのセリフ
ネギがついてるとこも好きなんだ(〃бωб)ゞ
店が無くなっても
こんな風に写真に残しとけば
またどうしても食べたくなった時に
近いものが食べれるかなとか思ってたけど
こうやって鉄板囲んで
猫が来て
おばちゃんの自慢話聞いて
おじちゃんの作った重しで
適当に旨み調味料ふりかけて
おいしい水を出してもらって
ゆっくり流れる時間の中で
美味しいんだな。と思いました。
味も美味しいけど
大切な時間がここにあったんだなと気づきました。
おまけに実はこっちが一番美味しいんじゃないか
と思ってる
焼きそばです。
でか!
本当に美味しいです。肉がこれでもかってくらい入ってます。
上に半熟卵がのってます (●‘∀‘)σ)ロ`○)
満腹になっておなかをさすりながら
ごちそうさま。
「 おばちゃん元気でね。また顔見にくるけんね 」
「 はいはい、健康にしてから頑張るんよ 」
次いつ会えるかわからないから
そんな言葉を重く受け止めて、支払おうと出るときに
「 ぼっちゃん、1000円でえーよ。残りでジュースでもこーときんちゃい 」。
変わってないなあ。
店も椅子も味もおばちゃんも。
幼い頃からの時間と味をしっかりかみ締めて岐路につきました。
あと4日ですけど機会があれば行ってみてください。
東区東雲3丁目14-24
秋は涼しげに
『紅葉でも見に行こうかな』
↓
『出かけんといけんね』
↓
『出かけるなら県外がいいな』
↓
『距離的に山口、島根、鳥取かなあ』
↓
『山口先月行ったし、島根は夏に行ったし・・・じゃあ鳥取?』
↓
『鳥取って砂丘があるとこかいね?』
↓
『砂丘みたい!』
という感じで紅葉とはまったく関係ない砂丘に行くことに決めたのでした。
広島を出て4時間
以外と遠かったです。高速をひたすら走りました。
ひたすら四時間
そしてついに山陰突入
のどかな風景が目の前に広がり
つい窓を開けて外の匂いを
鼻からいってしまいます!ヾ(✿❛◡❛ฺฺ)
普段 夜のほうが生活時間が長いので
体と気持ちが夜にベースをおいている分
こうやって昼間に出ると気持ちよくて
最高の気分転換になります
そして鳥取砂丘へ到着 !!
遠くからの写真なんででかさがわからないと思いますが
写真右手ロープウェイの先の丘に人が立つと
こんな感じです
砂丘でかっ
砂丘の上からみる水平線は絶景絶景 !!
砂丘の中に入れば異国の地で一時だけ世界を変えてくれます。
砂丘に立てばジャージでも様になります (●´∀`人´∀`○)
せっかく鳥取まで来たので
違うところも行ってみよう
となりまして
向かったのが
『国宝 投入堂』
鳥取県の三徳山にある山岳寺院で
断崖絶壁に立てられた境内は
他に類を見ない建築物で
ふもとで組み立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が
法力で投入れたとされたと言い伝えられておるそうな
なんじゃそれは
見てみたい
ついた !
???
…。
!?
!!?
!!!!
遠いっ !!
本当に険しい登山道を2時間ほど登れば
近くまでいけるみたいです。
建築方法は今だに謎が多く
本当は近くで見たかったんですけど
遠くからみえたので
おっけー(●`・ω・)ゞ
遠すぎたけど
国宝だから国宝だから
と言い聞かせ次のポイントへ
車をしばらく走らせかの有名な 「大山」 へ
大山は火山で中国地方最高峰(1729m)の高さがあり古来より日本の四名山の一つに数えられていました。
普段目にすることがないほどの高さの山の前に
雄大さを超えて神々しさすら感じました
目的地はこの大山の東側にある 「大山滝」 。
車を止めて山道を20分ほど登ると
角度きつ !!
深い深い谷へ降りていきます
30分くらいかけて降りきると
吊橋がありました
前のおじいさんはさくさく歩いてますが
高さはおよそ30m!
下から見るとその高さがよく分かります
高すぎ !!笑
こんな大自然に囲まれて山道をさらに進み
山は段々深くなってきます
見たこともないような蜘蛛も見つけ
一時間以上も山深くへ入ると異次元の世界です。
たまにすれ違う登山をしている人たちが皆
熊よけの鈴をつけていることに
うそやんとか言いながら歩きます!
人工色ゼロの色に心奪われながら
歩きます。
歩くこと2時間近く
つきました 「大山滝」
落差42メートルから滝つぼに流れ落ちる姿は豪快で
滝つぼは透き通るように青く
大自然の中で気が遠くなるほどの年月 絶え間なく流れ続けている事を考えると
山の大きさを感じました
疲れたけど登ってきて良かった
本当に良かった!
と言い聞かせながら同じ道を戻っていきました。
2時間弱。
大山を東から西へ回り
そもそも鳥取へきた目的の紅葉を
ようやく楽しみながら
大山を満喫しました
大山の頂は雲すら届きます。
そろそろ日も傾いてきたので
最後の目的地
「 植田正治 写真美術館 」へ
故・植田正治さんは鳥取県出身の世界で最も有名な日本人写真家で
植田さんの写真方法は写真発祥の地フランスでも
「ueda-cho」(植田調)と表記そのままで紹介されるほど有名です
鳥取砂丘を舞台にした題材が多く表現の仕方は独特で人をオブジェのように撮ったりします
内容は行ってのお楽しみです☆
美術は表現ですが、ある感覚に行き着いてしまった人の表現なので
その感覚(人生)を身近に感じさせてくれる場所はとても面白いです
全然分からない時もありますが
自分なりに感じとれた時は自分の感覚が研ぎ澄まされていくような高められていくような
時間を許す限り鳥取を満喫して一日でした
旅は本当におすすめです
いろんな景色と瞬間と人に出会い
いろんな知識と考え方が頭に入ってきます
それがまた自分の表現につながっていきます
沢山の思い出を持って
のんびり帰路につきました
10月の晴れたあの日
今回は連休を利用して旅行をしてみたのでご報告します(・ω・)
題して『山口県・秋芳、秋吉台、長門、をぷらんぷらんプラン』。
【一日目】
8:00 広島出発
9:30 山口美祢IC到着
ETCを活用して1,000円でした(^ε^)5人で割ったので1人200円★
黄色のガードレールが山口じゃのう!
って感じです。
10:00 秋芳洞到着!
こんな山道を抜けると…
おおっ!!
大迫力の秋芳洞の入口でした。
ちなみに秋芳洞(しゅうほうどう)と呼んでましたが
現地には秋芳洞(あきよしどう)と書いてありました(・ω・)
あれはどうじゃ これがああじゃ 言いながら楽しんで次のポイントへ。
11:00 カルスト台地ドライブ
この広大な高原!
まるで鳥にでもなったかのような
鳥になったまま ああじゃない こうじゃろう 言いながら次のポイントへ
13:00 別府弁天池到着!
秋吉台から車で20分くらいのところでコンコンと湧き出る
名水百選にも選ばれた水
毎分11トンも湧出するそうな
その透き通る青さに心奪われる
ここには隣接して鱒(マス)の養殖場がありまして
釣り堀があったので遊びに行きました
先に釣った人は多くを語るし
エサのつけ方でもめながら
ゲットン。
写真には写らない綺麗な輝きがありました
釣った魚を料理してくれる川辺のお店がありまして
塩焼き、フライ、刺身で本当に美味しく頂きました☆
お腹一杯で満足してお店を出ようとすると
…。
「 またき鱒 」みたいな ☆
自然の雄大さと、神秘さと、有難さを感じ、感無量で
今夜の宿へ出発。
15:00 長門湯本温泉 六角堂到着!
山間にある温泉街で静かでゆっくり時間の流れる良い処でした
浴衣着て下駄なんか履いちゃって
足湯つかって 温泉はいって ビール飲んで
ご飯は季節の釜飯でした。
酔っ払って皆でちかくのホテルにカラオケに行って
帰って 飲んで 騒いで 脱いで
就寝。
【二日目】
7:00 起床(朝風呂・展望風呂☆)
8:00 出発
9:30 青海島観光汽船乗り場到着!
青海島は島自体が天然記念物に指定されており
特に島北側の日本海の荒波に削られた奇岩の様子は
「海上アルプス」と称されており
日本百景に選定されておるそうな!
大迫力の奇岩と透き通るような青い海に興奮でした。
船を下りた時には皆 海の男の顔つきで
次のポイントへ出発!
の間にご飯を食べました。
「カッパ蕎麦」 という名前でした。
明らかに山口川棚名物 瓦蕎麦からインスパイアを受けている見た目でしたが
本当に美味しかったです。
13:00 秋吉台サファリランド到着 !
今回の旅のテーマは「修学旅行」だったので
はずせない。ここは。
車でそのまま回れるので楽チンでした。
動物園よりも近距離で大興奮
やばいじゃろう イケとるのう 言いながら回りました。
最後は動物に触れる動物園みたいなところがあって
普段近くで見れない動物に触ることができました
動物がどう考えているのかは分からないけれど
動物にとってここが平和で過ごし易いところであればいいな
と思いました。
ということでこれでもか というくらい遊んだ2日間でした。
どうせお金を使うなら
こういう事がすきです。
感性が高められるというか。楽しい。
次はどこいこうかなんて車で話しながら
広島へとのんびり帰り
いつもの日々に戻っていきました。

































































