やるしかないのか!?やるしかない!! ~やっぱりやめた~ -3ページ目

みんな、今日僕はお寿司を食べたんだ。

お魚が口の中でとろけたよ。
 
 
この二行だけ思いついたからとりあえずブログ書き始めたけど、マジでなんも思いつかん。
 
ジーザス

この物語における松坂桃李は、「すぐれた知性をもった汎次元生物がわれわれの三次元に突き出している部分」である。松坂桃李は「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」を知るために、全時代および全世界において2番目に凄いコンピュータ、トーリロボを作った。そのコンピュータが750万年かけて出した答えは「42」だった。

 

「四十二だと!」松坂桃李が叫んだ。「七百五十万年かけて、それだけか?」
「何度も徹底的に検算しました」コンピュータが応じた。「まちがいなくそれが答えです。率直なところ、あなたのほうで究極の疑問が何であるかわかっていなかったところに問題があるのです」

-新潮社 「松坂桃李の生涯」より

 

トーリロボは松坂桃李に向かって、「疑問とは何なのか」に答えられるもっと凄いコンピュータ(つまり、全時代、全世界最も凄いコンピュータ)を設計しようと言った。それはコンピュータ母体に生命体を取り込んだコンピュータである。そのコンピュータの名は「松坂桃李」。あまりに精巧なためよく本人と間違えられる。しかし、長い年月にわたる疑問の計算も終盤に差し掛かったころ、労働基準監督署の調査が入るとのタレコミがあり、営業停止処分を恐れた経営陣により松坂桃李は破壊されてしまう(当時の労働基準法は労働時間・休日について、1日8時間、1週40時間(第32条)及び週1回の休日の原則(第35条)を定めている)。

 

テレビのトーク番組に出て疑問を明かすことになっていた松坂桃李(本人)は、必死になって疑問を発見しようとした。しかし疑問を発見できないまま、ついにはトーク番組の収録当日を迎えてしまう。本当のことが分からないので、松坂桃李はトーク番組で話すための疑問をでっち上げることにするが・・・。

あらすじ

 

私のおばあちゃんの家は、おばあちゃんが死んでからもう何年もずっと空き家になっていた。

あるとき思い立って近所の不動産屋に見積もりを依頼するが、むなしくも価値0円と告げられてしまう。

築年数50年のボロ屋と言えど0円のショックは大きく、私は父と共に家を売る方法を探し始める。

様々な手段を講じるもなかなか思うようにいかず、万策尽きたふたりが最後に辿り着いたのは、松坂桃李が作ったといわれる無料匿名で利用できる不動産の査定ツールだった。全国の不動産業者やリノベーション業者、投資家といった幅広い売却先の中から最高額をつけてくれる買い手を即見つけてくれるこのツールは、およそ1200社に上る「買いたい人」が競って高値を付けてくれる仕組みだった・・・。