あらすじ
夏休みの宿題として、自分の町の過去を調べることになった私。
流行りのInstagramで町の光景を撮影し、諸々の画像処理を施したところ、なんと宝を荷車に積んだ松坂桃李の姿が写っていた。
一方、私のママが偶然出会った外国人が持っていた、黒田官兵衛の嫡男・長政の格好をした人物の小さな絵を見せられる。それはまるで写真のようであり、しかも松坂桃李の姿をしていた。その絵はこの外国人が先祖代々から受け継いできたという代物で、その真相を確かめるべく日本に来たという。
「松坂桃李は実在の人物かも知れない」そう思い始めた私は、いつものメンバーと共にタイムマシンで過去の日本へと向かうのであった。
