今日は夕方から電車に乗って、伊東駅に向かいました電車

最寄り駅のホームはローカル感たっぷりで、特に大好きな場所です。
ここから、茅ヶ崎の短大に一年間通いましたし、
就職してからは小田原まで通いましたビル

電車が好き、早朝や夕暮れ時のプラットホームも好きラブラブ

という事で、周りにたくさんの部活帰りの若者がいましたが
お構い無しで写真をパチリカメラ

$伊豆の空の下から


少し早く着いたので、駅前の伊豆みかどさんのお店を覗くと
みかどさんがいらっしゃったので声を掛けてみましたニコニコ

いつもアイデアたくさんのお話をしてくださるので、
本当にお勉強になりますし、尊敬している女性ですアップ
私より若いのに、しっかりしていますグッド!

駅前で待ち合わせ、友達二人と合流音譜
一人とは、久しぶりの再会でしたにひひ

彼女の第一声が
「ぴんたろうちゃん、太ったね~!」
「ははは・・・そのとおり(^▽^;)」と私。

歯に衣着せず、あっけらかんとハッキリものを言う彼女は
本当に面白いですチョキ

確かに、高校時代よりかなり太ったしね~叫びあせる
ちょっと痩せてみたいわ~べーっだ!

伊東に家族で戻ってきてからも4キロ以上、
あっという間に太っちゃったから、困りものです。
相当、三島のアパートでひとり、子供の世話と主人の介護が大変で
実家に戻り気が緩んだとしか思えない激太り汗

ま、デブっちょネタは置いといて・・・べーっだ!汗

早速駅に近い、定食&居酒屋のようなお店に入りました割り箸

みんなは飲めるから、ビールをグビグビ飲んでます。
私は飲めないけど、レモンサワーを一杯飲みましたビール

話はきりなく、ゲラゲラ笑いながらあっという間に時間は過ぎ
みんなと別れました。

トイレに行っている間に友達がお会計を済ましていて
私が財布を見ると一万円札一枚・・・叫びあせる
結局、払わずに市役所に勤めている友達に借りてしまうという失態ガーン
今度返すから~あせる

いつもこんな感じで間の抜けたことやってますにひひ汗

帰りはタイミング悪く、伊東駅で40分電車待ち。
でも夜風がとっても気持ちよかったです。
ボーッと出来る時間も私には幸せな時間音譜

子供を置いて夜に遊びで出掛けるのは2回目かな?
帰ってみると、子供達、
ばあばと一緒にドラマを見てました目
もう11時なのに~プンプン
ちゃんと寝るように娘たちにも母にも言ったんだけどな~むっ

それを言ったら、母が不機嫌に・・・
これを書いている今朝もまだ、ふてくされてますショック!
やっぱり私、出掛けちゃいけないのかな~しょぼんダウン
大阪のビッグ・アイでは素泊まりにしていたので
ホテルの朝食は予約制。

和か洋の定食¥800だったのですが、
魅力的な内容では無かったのと
主人と子供達がほとんど食べない事もあり予約せず。

前日夜更かししていた子供達はよく寝ていたので
一人で近くにある駅前のコンビニに行き食料調達。
朝7時近いけど、ビッグ・アイの入り口は施錠されていて
係のかたを呼んであけてもらいましたガーン
やっぱり宿泊施設というより、イベント施設ですね汗

コンビニ行くついでに、駅までの導線を確認。
重い荷物を持ってエレベーターまで遠回りしても嫌ですからねあせる

主人は家に帰るのが嫌なのか(?)
普段と同じ、気持ち悪い症状でヨーグルトしか食べませんでしたしょぼん
でも気持ち悪そう・・・

バッグははち切れんばかりの荷物になっていて
(って本当は一部敗れていてヒヤヒヤものでしたけど・・)
それを100円ショップのベビーカー用フックを使って
後ろに吊り下げ歩いて駅に車椅子

駅で切符を買う時は、
障害者割引だったかな?そんな表示が書いてあったので
窓口の駅員さんに声を掛け、
指定された券売機に並ぶと、その横の窓から顔を出し
買い方を教えてくれました。

駅員さんもホームでお手伝いをしてくれたので
初めての場所でも安心して電車に乗れましたグッド!

これは、今回の旅の中で唯一の事でした。
結構どこも、放っておかれる事ばかりだったのでえっ

途中一回乗り換えで、駅から駅も少し歩きました。
そして、無事地下鉄で新大阪に着き、
余裕があったのでお土産探し目

それでも予約の一本前の新幹線に余裕で乗れそうだったので
窓口で指定席変更できないか聞くと、車椅子席は埋まっているとの事。

仕方なくお昼ごはんを食べて時間を潰しました。
こちらも喫茶店。
喫茶店率高いですね。
関西方面は昔ながらの喫茶店はたくさんあるのでしょうか?

さて、余裕を見てホームに移動しようとしたのですが
お土産を覗いていると次女が腹痛トイレ

トイレに連れて行き戻ると、時間が無いっ叫び
車椅子だとエレベーターでホームに行くしかないので大失敗ショック!
もっと余裕をみないとダメでした・・・

そんなこんなで無事新幹線に乗って帰宅したのですが
伊東駅で乗せてもらったタクシーの運転手さん、
「力が無いから、自分で車椅子をトランクに乗せて!」だってプンプン
家に着いても、旅行バッグまで出してくれないパンチ!
タクシーのセルフサービスは仕方ないの?
どこまでがサービスなのかわからなくなってきましたむっ

という訳で、家族4人、車椅子&子供の旅は終わりました。

ちなみに、帰ってきてから長女に
少年少女日本の歴史 奈良”を買いました。
これでその時代と行った場所がリンクしてくれると良いなあ。

$伊豆の空の下から


次女がひがむと嫌なので、彼女には
おかねのきもち”という絵本を買いました。

$伊豆の空の下から


我が家は旅行には年に近場で2~3回くらい行きますが
新幹線で家族だけの旅行は初めてでした。

結構疲れましたが、それ以上に素敵な方々とお会いできた旅で
本当に疲れを感じさせないくらい楽しい旅となりましたニコニコ音譜

まるるさん、ちゃいこみさん、
そしてまるるさんの旦那様や木島さん、山本さん、
色々な方とお話できて本当に
一生忘れることの無い思い出が出来て嬉しかった~チョキ

バリアフリー旅行に関して・・・

事前準備は必須なのはあらためて感じましたし、
京都のような観光都市の案内所で聞いても
バリアフリー情報は無かったので
やはり、自分たちがやろうとしている起業は
間違っていないんだという事を再確認できました。

実際、介護タクシーを利用した観光と
自分で移動する観光の違いも感じました。

旅先でのホスピタリティーの重要性も感じました。

結局・・・

○現地情報は前もってわかっておくと安心

○情報を一元管理している場所がある事も必要

○乗り心地の良い介護タクシーに頼むと旅行者全員が楽

○現地の人の手助けや気持ちで、旅行の良さが決まる

○楽しかったと思えることが一番大事

という事かな?

アメブロ仲間にも会えて、自分の勉強にもなった
私にとっては、ずっと忘れることの無い旅行になりました新幹線

旅行に行けるように、母の面倒を泊り込みで見てくれた姪、
それをサポートしてくれた妹、
頑張って留守番してくれた母、
現地でお会いできたまるるさんやちゃいこみさん、
旅行中頑張って面倒をみたり歩いてくれた子供達
弱音を吐かずに助けてくれた主人、
みんなのおかげで旅行が出来ましたラブラブ

あらためて本当にありがとうアップ
またどこかに行きたいね音譜
3日目の朝はホテルの朝食にしました。
奈良は茶がゆが有名なので、その他もしっかりと食べたかったのです。

でも主人は、いつもどおりイマイチ食べられません。
バイキングなので、好きなものだけ食べられただけ良いのかも汗
私はかなり朝から食べられるチョキ
だからこうなってしまうんだけど→ブタ汗

ゆっくりな朝を過ごし、まるるさんとの約束の時間の3時まで
家族でならまち散策です晴れ

ホテルから歩いて散策。
最初に行ったのは、元興寺です。

$伊豆の空の下から


こちらのお寺は世界遺産の一つになっています。
蘇我馬子がこの地に初めて正式のお寺を建立したのが
このお寺の前身と言われていて、奈良時代このお寺は
修行の場だったようです。
国宝の五重塔の練習と言われるミニチュアのものもありました。
ご本尊様は仏様ではなく絵だそうです。
珍しいですねえっ



でもこの時期、桔梗が綺麗に咲いていました。

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


そして、日本最初の瓦は、奈良時代から今なお
このお寺の本堂の屋根に葺かれていますえっ

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


綺麗な青い空と白い雲だったなあ~クローバー

$伊豆の空の下から


でもこの後、雨が降ってきました雨
シャワーみたいな雨だったので気持ちよくて、雨具はいらなかったですグッド!

このお寺では、車椅子と伝えると、
お寺の方が段差のある階段では、主人に肩を貸してくださり
お堂の中の車椅子が設置されているところでは
車椅子の用意をして、案内もしてくれました。
こうして、段差も手を借りればクリアできる場合がありますので
あらゆる施設、お金を掛けず人手を掛ければ
出来る事もあるのですよね合格

お寺を出て再びならまち散策へ。
歩道の無い狭い道を歩いて行ったので、
車が来ると危なかったですが、数が少ないので大丈夫でした。

でも、暑いのなんのって・・・ショック!あせる

子供も車椅子を押している私も、多分乗っている主人も
バテバテだったので、見学施設までは行かず
歩いて戻ることにしました。

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


庚申堂さんを通り、身代わり申を売っている奈良町資料館を見て
奈良市資料保存館では車椅子用トイレがあり少し休憩トイレ



そして、もいちどの通りという細い道のアーケードを進みました。
もうお昼を過ぎていたので、リーズナブルな喫茶店でランチ。
でも、手作りでとっても美味しかったのです。

主人はカニクリームコロッケランチ。
私はナポリタン。
娘二人はピザを食べましたナイフとフォーク

お土産やさんを通っていると、スゴイ雨が降ってきました。
でも、アーケードには屋根があり、まったく問題なし。
そのうちアーケードを抜ける頃には
雨も止んでいたのです雨晴れ

本当は五重塔を見たかった次女。
時間もないし、車椅子だと階段があるので行けなかったかわりに
遠くから見える場所で、ポーズッチョキ



そろそろ待ち合わせ時間なのでホテルに戻りますが
車椅子用トイレは無いので、ホテルの前のならまちセンターで
トイレを借ります車椅子

ホテルで預けてあった荷物を受け取り
3時にまるるさんと、カッコイイ旦那様が一緒に来てくれました。

まるるさんとは一緒に大阪まで行ってもらいますが
旦那様はわざわざご挨拶に来ていただいたのです。

旦那様も介護福祉士のお仕事をされているので
お二人ともとっても優しい印象でしたニコニコ

まるるさんの車で数分のところにある
ヒューマンヘリテージの山本さんの会社に向かい
そこで車を乗り換えました車

こちらの車も電動でシートが下りてきて快適ですグッド!

そちらの会社のお二人と、まるるさん、私達家族で
大阪にあるビッグ・アイという国際障害者交流センターに行きました。

$伊豆の空の下から


そちらでは、”空飛ぶ車椅子”の著者の木島さんが
トラベルサロンでお話を聞かせてくださるので
それに参加したくて大阪に行ったのです。
(リンクの写真にまるるさん、ちゃいこみさん写ってますね~)

ビッグ・アイに着いて、ホテルのチェックインをしていると
後ろで主人と話している男性が・・・

わ~い!ちゃいこみさんです~音譜

ちゃいこみさんも、まるるさん同様、
一年近くブログでコメントのやり取りをさせて頂き、
旅行業を登録しているので、その相談などに乗って頂いたり
すごく私達夫婦を励まして、応援してくださっていた恩人なのです合格

やっぱり、物腰柔らかい素敵なかたでした。
思ったとおりの、くだけていながらもとっても知的な同級生でしたアップ

今は中国ビジネスをやっていらっしゃって、本当に多才なかたで
尊敬しているんですひらめき電球

みんなで一緒にお部屋見学目
そしてまた、まるるさんからお土産がっ叫び

以前まるるさんのブログで紹介されていた
奈良時代にあったと言われている”蘇”というチーズのようなものです。

食べてみたいな~とブログにコメント残した私とちゃいこみさんの為に
わざわざ買ってきてくれたのです。

どれだけ良い人なんですか?まるるさんニコニコラブラブ

(自宅に帰ってから普段飲まないワインと一緒に試食。
ん~、これはワインだね、きっと。ってお酒が飲めない私の感想です。
濃厚な牛乳の味?というのかな、良い香りがしました)

そして、トラベルサロンの前の雑談会。
テーブルの周りに座って、木島さんと皆さんと少しお話をしました。

木島さんの印象は、「普通じゃない」です。
度胸が据わっていますし、なんでも来いっていう感じです。

その内に秘めたパワーは、すごく感じました。

さすが、電通でマーケティングをやっていただけあって、
話し方も上手ですし、的確に質問に答えてくれました。

今回、私たちは階段のある駅で困ったという話をして、
出かけるときはどうしているのか聞いてみると
グーグルマップで現地の写真を確認するんだそうです。

なるほどね~ひらめき電球

駅は大きい駅なら大丈夫だからなんとかなるのがわかるんだそうです。

これは困ったという事は?という質問には

車椅子で進みづらい道(浜辺とか)はすごく大変だったと。

でもトイレも隣の席に人が座っていても、
隠してペットボトルのようなものでするから問題ないと
あっさり言いのけてしまうところが、
今までスゴイ数の海外経験をしてきた事を物語ってますね。

これは、超人だと感じましたえっあせる

ちょっと雑談を中断して、夕食を近くのビルに
まるるさんとちゃいこみさん、私達家族で食べに行きました。

おうどん、美味しかったのですが、
ここでまた、ちゃいこみさんが
家族全員の分までご馳走してくれちゃいましてニコニコ
本当にご馳走様でしたラーメン

戻るとサロンは始まっていました。
木島さんの視点からすごくわかりやすく
旅をするときの注意点などをお話して頂き
とても勉強になりましたメモ

このトラベルサロンは全部で8回あり、そのうち数回出席して
みんなで台湾に行こう!というものです。

私たちは、多分参加は難しいかなとも思うのですが
本当は行きたい気持ち、すご~くあるんですよね~飛行機

みんなでアイデアを出し合い、
問題が出たらクリアできるように話し合って解決していくという
実践的なバリアフリー旅行を、自分たちで作っていきます。

木島さんからも
「是非、参加を!」とおっしゃって頂いたのですが
(参加者が少ないからかしら?)
なんとかならないかな~?

お金と時間叫びあせる

そして、ちゃいこみさんはお帰りになりました。

本当に今まで会った事が無いなんて思わせないくらい
お話も楽しかったし、話し足りないくらい。

今度、みんなで伊豆で集まりたいというお話をして別れましたグッド!

そのあと、自己紹介をして木島さんとの質問タイムが少しあり、
まるるさんともお別れをしました。

駐車場まで見送り、別れるときは胸が苦しくなり涙が出そうでしたしょぼん
本当にお世話になりました。
次女は車が見えなくなるまでずっと手を振っていたんですよパー

こうして話を聞いている間、子供たちは
トラベルサロンの横にあるホールで遊んで待っていてくれました。

本当によく我慢したと思います。
二人とも、お父さんお母さんの為にありがとねドキドキ

お部屋に行くと和洋室でベッドが一台。

トイレとお風呂はこんな感じ。

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


でも残念ながら、お布団は自分で敷かなきゃいけないし、
ベッドの上にある寝ながら見れるテレビは
リモコンの使い方が書いてなくて、
フロントの人を呼んじゃいました。
その人もうまく出来なかったのはなんで?

という感じで、宿泊施設が併設されているのですが
サービスは行き届かない印象を受けました。

こんな感じで、この日はちゃいこみさんともお会いできて
最高に嬉しい日となりましたニコニコ音譜
とっても嬉しいニュースをyahooのニュースで見つけたので
ブログに書いちゃいます音譜


両足が不自由な大阪市天王寺区の小学6年生、安達敏音(はやと)君(11)が
11日、車椅子での富士山登頂に成功した。

 安達君はアウトドア用の特殊な車椅子を利用し、同時に山頂を目指す小学生や両親、
車椅子を引く支援者ら計約15人で、10日に富士宮口5合目から挑戦を始めた。
天候にも恵まれ、11日午前3時ごろ9合目の山小屋を出発してアタックを開始。
約2時間で山頂に到着し、全員でご来光を拝んだという。

安達君は「坂道が続いたところはつらかったけれど、登れてうれしかった。
この車椅子がなければできなかったことなので、みんな手伝ってくれてありがとう」
と周囲の協力に感謝した。
山道や悪路でも走行できるアウトドア用車椅子に出合うまでは、
何かに挑戦したいという希望を持ったことがなかったという安達君。
最高の相棒を得て、「今度はスキーをしてみたい」とさらなる夢を膨らませている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000001-san-l22


すごい自信がついたよね!
本当に良かったグッド!

これから、もっともっと色んな事にチャレンジしてほしいと
母親の気持ちになりましたニコニコ

そして、旦那さんも負けるな!
何事も諦めちゃダメなんだよ~メラメラ

出来れば、ビーチ用の車椅子が
伊東の観光用に一つでもあったら良いのになあひらめき電球
$伊豆の空の下から


二日目の朝は、前日デパ地下のパン屋さんで買ったパンと、
京都タワーホテルの並びにあるスタバでミルクティーを買ってきて
お部屋で朝食となりましたコーヒー

主人はいつもなら、朝は痰が絡んで吐きそうになるのですが
この日は平気で、いつもヨーグルトしか食べられない朝食も
めんたいフランスをガッツリ食べられましたグッド!

タワーホテルから京都駅はすぐ目の前です。
歩いて近鉄奈良駅に行き、チケット売り場に並びました。

売り場のお姉さんにあれこれ奈良までの特急やかかる時間、
今ならどうやって行くのが早いか聞いたのですが
とても面倒くさそうだったので一度あきらめ、
他の窓口のお姉さんのところで相談しました耳

すぐ特急が出ていたので、それに乗る事に決めたのですが
その車両には車椅子専用のシートが無いそうで
行ってみるとドアが狭くて通路に車椅子で入ることは出来ませんショック!

他のお客さんの迷惑になりながら、
ドアに入ったところで車椅子を降りて、背もたれをつたって
椅子に座りました車椅子

横に付けられないので、介助が無い場合は難しいですね。
車掌さんが見ていてくれる訳でもないので・・・
計画的に車両を決めて、予約しておくのが無難のようですあせる

チケットは子供も障害者介助割引料金になりましたひらめき電球

数十分後、近鉄奈良駅に着き
出口がたくさんあったので、まるるさんとメールのやり取りをして、
改札を出る前の私達に声を掛けて下さいました。

初対面~ラブラブ
まるるさん、やっぱり可愛いニコニコ

明るくて、お気遣いの出来るまるるさん!
一年間、ブログのコメントのやり取りをしていく中で
私との共通点もたくさんありましたし、
共感できる部分もたくさんある方だったので
すごく会えて嬉しかったですクラッカー

一緒に車へ移動して、まるる号に家族で乗り込みます。



まるるさんのホームページです↓
外出支援・介護サポートまるる

介護タクシーのまるる号はシートが電動で下りてきます。
ですから、移乗さえ出来れば快適なシートで
ゆったりと旅を楽しむことができますチョキ

$伊豆の空の下から


車に乗ったら、奈良は子供たちには見るところが無いから~と
お菓子をプレゼントしてくださったり、
白雪ふきんが有名なので・・・と
早速可愛いハンカチセットのお土産を頂いたりしましたプレゼント

奈良での観光は特に決めていなかったのですが、
平城宮跡でパワーをもらうんだと、
堂本剛が番組で言ってたので(ミーハーかっ?!叫び
そこには行ってみたかったのです音譜

約1キロ、まっすぐに伸びる道、
綺麗な緑の芝生が生えていて、空がすごく広く見える
(まるるさんとの話に夢中でちゃんと写真を撮ってませんでしたえっ

$伊豆の空の下から


朱雀門のはるか先には、第一次大極殿があり
本当に圧倒されるような気持ちになりました晴れ

$伊豆の空の下から


伊豆に住んでいると、空が大きく開けた平地って無いんです。
山に囲まれていたり、片側は海だったり。
だからこういう平地に憧れがありますアップ

でも、この日は暑いっあせる
飲み物は朱雀門の下の自販機しかないので
こちらで買ってから大極殿に向けて歩きます走る人
でも途中、何回も休憩しながら行ったので、かなり時間が掛かりました時計

そんな状況でも、娘たちがまるるさんを保母さんのように慕い
「一緒に走って!」というリクエストにも
暑い中、嫌がらずに一緒に走ってはしゃいでくれるまるるさんが
すごく可愛くて、本当に嬉しくて・・・

まっすぐ延びる道を、今までのブログでの話をしたり、
お仕事の話をしたり、世間話をしたりしながら歩き
私も主人もとても楽しい時間でした音譜



第一次大極殿は去年遷都1300年祭で建てられたもので
きちんとバリアフリーになっていました。
ここから広がる外を見ると、奈良時代にタイムスリップしたような
すごく不思議な気持ちになりました。

$伊豆の空の下から


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$伊豆の空の下から


そしてまた、歩いて1キロ戻り、
今度は平城京歴史館に向かいました走る人

$伊豆の空の下から


ここは、遣唐使の時代の事を短いビデオでわかりやすく
紹介する施設で、エアコンが効いていて涼しかったなあ~OK

遣唐使の乗っていた舟も原寸大で作ってあり
当時の帆は竹で出来ていたので
あまり性能が良くないんですって。
よくこんな舟で、海を渡っていきましたよね船

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


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柿本人麻呂が遣唐使だったのは、私すっかり忘れていましたが
結局日本に帰れなかったというのは初めて知りました。
とても勉強になりましたメモ

気がつくともう2時過ぎ。
お昼ごはんも食べずにいましたえっあせる

まるるさんが奈良公園の老舗の釜飯やさん
”志津香本店”に連れて行ってくれました割り箸

近くの駐車場は停められなかったので
大仏前駐車場に停めて、数百メートル歩きました。
道はデコボコ、傾斜があり、
すごく車椅子が押しづらかったです。
古都だから仕方がないのでしょうけど・・・信号機

段差はありましたが、介助があるのでクリアできました。
一人だったらちょっと入るのは難しいかなと思います。
でもお店のかたに声を掛ければお手伝いはして頂けると思います。
但し、少し年配のおばさま達でしたけど汗

美味しかったのと、ゆっくりお話できるという
リラックスからすっかりお食事の写真を撮るのを忘れてました。

釜飯と煮物、赤出汁のお味噌汁、漬物だったかな?
セットで頂きました。
と~っても美味しかった~ニコニコ音譜
この旅行の中で、唯一のしっかりしたお食事でした叫びあせる

お食事を終えるともう3時過ぎ時計
再び歩いて奈良公園。
寄って来る鹿さんたちに子供達大騒ぎで逃げ回りますにひひ
主人の車椅子が珍しいのか、鹿も寄って来ます。
主人が小学生の頃、ここの鹿に倒されたのでちょっと怖いらしいですショック!

そして、東大寺の大仏様に行きました。
拝観料の支払い場所は数段の階段の上なので、
車椅子で一人だと、誰かにお願いしないと買えませんね。
でもそのすぐ前は、ちょっと坂でしたが車椅子でも入れるトイレはありましたよ車椅子
(写真が無くてごめんなさい)

$伊豆の空の下から


主人たちには待っていてもらい、
私が買いに行き、窓口の方が専用のスロープの鍵を
自動で解除してくれるので、入ることが出来ますグッド!

$伊豆の空の下から


懐かしい東大寺。
修学旅行で二度来ていて、添乗員の時も来たなあ。
こうして車椅子の主人と家族で来るとは思わなかったけど
来ることができて良かったなあって素直に思いました。

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$伊豆の空の下から


お土産やさんでは、娘たちが見ていると
まるるさん
「お子さん達に何か買ってあげたいの。」とおっしゃってくださって
可愛いキーホルダーを買ってくれました。
キーホルダーを見るたびまるるさんの事、思い出せるねドキドキ

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$伊豆の空の下から


そして、興福寺に向かいましたがもう拝観時間は過ぎ、
疲れているし、まるるさんの保育園に預けている
もうすぐ二歳のお子さんの事も気になったので
ホテルに送ってもらいました。

チェックインすると、フロントの方から
まるるさんからお預かりものがありますので、あとでお持ちしますとの事。

すると・・・
なんと、バースデーケーキケーキ
そしてカーネーションのお花も一本添えられていましたブーケ1

$伊豆の空の下から


もう感激ですニコニコ音譜

この日は次女の5歳のバースデー&翌日は主人クラッカー
ろうそくもちゃんと5本入っていました。

そして、再びまるるさんがホテルに来てくださって
前もって夕食のことを聞いてくれていたのですが、
お昼も遅かったので食べられないかも?なんて話していたので
オススメの柿の葉寿司と、好き嫌いの多い娘たちの為に
お稲荷さんをわざわざ買ってきてくれました。

$伊豆の空の下から


本当になんて素敵な女性ラブラブ
こんな気遣いの出来る女性的なかたに
ガサツで男っぽい私は
「惚れてまうやろ~(古っあせる)」って言いそうになりましたにひひ
まるるさんは、私と似ていてちょっとマヌケって言ってたけど
そんな事無いですから~女の子



こうしてお部屋でお寿司とケーキでお誕生日祝いをやることが出来ました。
そしてタクシー代も安くしてもらって、本当にお世話になりました。
本当にありがとう!まるるさんアップ

お部屋は前日に比べて狭く、お風呂も小さくて大変でしたが
お疲れのみんなは、すぐ寝ちゃいましたぐぅぐぅ

子供たちはまるるさんを保母さんのように慕って
笑顔が可愛くて、優しくて、よく気がついて
こんな素敵な人がいるんだなあ~
ブログで知り合えたなんて嬉しいなあ~
って思いながら、ウキウキ気分で眠りましたラブラブ

翌日は奈良観光&大阪のトラベルサロンに参加ですチョキ

そして現在、まるるさんはボランティアで気仙沼に行ってます。
本当に尊敬できる素晴らしい女性ですキラキラ
出会えた事に本当に本当に感謝ですラブラブ
こんな素敵な出会いもあるのですねブーケ2
なんとか今日中には奈良編UPしたいですあせる

$伊豆の空の下から


思い入れがありすぎて、書きたい事整理できませんにひひ

昨日は久しぶりのお仕事でした。
午前中だけで、午後からは主人のリハビリ。

リハビリの待ち時間に市役所に行って、
特別障害者手当ての申請書類を出してきました。

いつもの親切な担当者Kさんと楽しくおしゃべり音譜
いつもオバサントークに付き合っていただき本当にありがたいニコニコ

旅行の話とか、タクシーの話、
伊東市内でも障害者割引を嫌がるタクシーがあったと
以前苦情が出たそうで、
どこの会社かわからなかったようなので
その時もKさん、すぐに静岡県のタクシー協会?(とりまとめ機関?)に
連絡したそうです。

やっぱり素晴らしい方だと再認識合格

伊東の観光事情や障害者事情について色々お話しました。

ブログに書いた事お伝えすると、
「いやいや~あせる知恵不足ですみません・・・」
と恥ずかしがっていらっしゃいましたが
本当に素晴らしいかたなのですよ、Kさんアップ

いつも、そんな私のくだらない雑談でもメモを取りながら
今回の旅行先の観光事情も真剣に聞いてくださり、
そんな真面目な人、なかなか居ないですよ、本当にグッド!

娘の同級生のお子さんがいらっしゃり、
私とも高校の同級生の子、
幼稚園からの幼馴染で同じ演劇部で青春(?)時代を過ごした子とも
少しお話して、私のストレスはこれですっかり解消されるのですチョキ
(私にストレスがあるかどうかははてなマークですけどねべーっだ!

いつもいつも、みんなみんな、本当にありがとうねドキドキ
三泊四日の家族旅行、たくさん書きたい事ありますので
まず一日目から始めます。

朝、タクシーを呼び(障害者手帳でタクシーチケット頂けますので無料チョキ
自宅から伊東駅まで行きました。

来て頂いた運転手さん、とても感じのよいかたでしたが、
前日に予約した電話に出たオジサン・・・

朝6時に来てほしいと言ったら
電車の時間に余裕があり過ぎるから
6時10分でも大丈夫だろう?と言われ
後で聞いたら営業開始が6時からなんですってえっ
でも来てくれた運転手さんは6時前から
嫌な顔せず待っていてくれました。

駅に着くと、案の定早すぎたので一本前の電車に乗れました。

でも、駅の改札のお姉さん。
朝早いからか、性格なのか、かなり不機嫌。

まあ、駅なんてこんなものかな?
接客に口うるさい私だから目に付いちゃうのかも・・・

駅で写真を撮っていたら
「時間がありませんから」と言われた割に
電車に乗る時のスロープ用意してなくて、慌てて取りに戻ってたけどガーン

熱海に着くと、駅員さんが新幹線の乗り口まで
連れて行ってくれます。
出来たら一本前の新幹線に乗りたかったのですが
車椅子だと座席が限られているので、ダメでした。

予約だけ電話で入れてあって、当日チケットを買うので
窓口に並んでから終わるまで30分掛かります。
職員さん、お客さんへの対応は丁寧なのに
隣に座っている同僚(たぶん後輩)にはすごく怒ってる口調。
自分が知らなくて聞いておきながら
ちゃんとわかるように説明できない後輩に逆切れ。
色んな人がおりますね・・・

新幹線のこだまに乗って、乗り換え無しで行くことにしました。
乗り換えも荷物があって車椅子での乗り換えは大変なので。

新幹線の洋式トイレは、車椅子対応になっています。
大きな丸いボタンの開と閉を押して入り
中でも同じようにボタンを押すのですが・・・

ここで私。

トイレにロックを掛けるのを忘れていたようで
用を足しズボンを上げているところで
ドアがスーッと開いてしまい、
外に立っていた幼稚園くらいの男の子が
ぽか~んとコチラを見ているのです。

わ~っ、わ~っ叫びあせるあせるあせる

慌てて閉めるを押すも、またその子が開けたようで
再度ドアが開き・・・

幸いにもその男の子とオバサンにしか目撃されなかったので
(ホントに幸いか・・・?ショック!汗
私のお見苦しい姿を多くの人にさらすことはありませんでしたシラー

だいたい、こういうマヌケな性格の私ですにひひ

京都駅に着いて、ホテルに荷物を預けようと思ったのですが
観光案内所が近くにあったので
先に太秦映画村までの行き方を確認することにしました。

車椅子の移動という事を伝え、
年配の男性がJRで太秦駅まで行くように教えてくれました。

タクシーで行こうと思っていたので
それは安く行けるなと思い、ロッカーに荷物を預け
JRの改札に行きました。

障害者割引の切符の買い方も会社によって色々あるんですね。
ここでは子供料金で買うように言われました。

そして、改札のお姉さんにどこで降りたらいいか
再度確認すると、花園がいいと言いました。

さっきの案内所で太秦と言われたことを伝えると
「でも最寄り駅は花園になっています」と言うのです。

ん~・・・どちらを信じるべきか。
私のガイドブックでは太秦寄りな気がするけど・・・

と思いながらホームへ。
でも、こちらではホームのエレベーターの案内をしてくれないので
キョロキョロしちゃいました。

ホームに居た駅員さんに再度聞くとやっぱり花園と言われました。

でもしつこい私は、乗る電車の車掌さんにもう一度聞くと
「両方行けるけど、若干太秦の方が近い」と言うので
太秦で降りることに決めました。

そして、太秦駅到着。
すると・・・

$伊豆の空の下から


かっ、階段~叫び

$伊豆の空の下から


登って下る階段なんて・・・

とりあえず、待っていてもらい階段を駆け上がり
駅員さんに対応を聞くと、
歩けるなら歩いてほしいと言われ、
主人に肩を貸して歩き、車椅子を運んでもらいました。

中を見ると女性の駅員さんと職員は二人みたいでした。
聞くとこの駅だけバリアフリーになっていないのだそう。

なぜ、4人に聞いたのに誰も教えてくれなかったんだろう?
しかもその路線の駅員も3人含まれているのに~パンチ!

申し訳なさそうに謝る太秦駅の駅員さんは悪くないのですよ。
でも呼んでもらったタクシーの運転手さんは最悪でしたけどね。

車椅子が大きくてトランクが閉まらないのが嫌だったらしく
着いて障害者割引だといくらになるか聞くと
言われた金額より高い金額を請求。

「えっ?」って二回くらい聞き返すともう一度確認。
ちゃんとした割引価格を言いました。

映画村の入り口はここですからと降ろされたのが
5段くらいある階段の前。

スロープは無いのか聞くと
無視してすーっと帰っていきました。
なんなのよ~!!!
スロープよく見たらすぐ目の前ジャンプンプン
そっちに停めてよ~ドンッって私うるさすぎる客ですか?

とりあえず、映画村に入ってテンションも上がってきた子供達。
私は中学・高校と京都奈良が修学旅行だったのでそれ以来の映画村。

$伊豆の空の下から


昔と違って綺麗な施設もあって、
忍たま乱太郎の映画のセットや、最近のなんとかレンジャーみたいな
キャラクターの衣装などが並んでいたりして
それはそれで面白かったかも。

$伊豆の空の下から


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忍者スタントショーでは、終わった後、
気さくに声を掛けてくれたのは、スタントの大御所宍戸大全さんのようです。
テレビで見たことあるような気がするなあ~と思っていたら
どうもそのようでした。
「外は暑いから芝居小屋で涼んでいきなさいね」
「静岡から来たのかい?静岡は里見浩太郎や加藤剛が出身だね。」
なんて話しかけてくださいましたニコニコ

タクシーに乗って、今度は清明神社へ。

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ブロ友のクロママさんが、難病を治すと言われていると教えてくれたので
行って見ました。

陰陽師の映画で有名になった安倍清明の神社で
パワースポットになっているので、
夕方なのにたくさんの参拝客が訪れていました。

$伊豆の空の下から


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清明井というのがあり、その年の恵方に取水口が向けられています。
ちゃんと石で北斗七星が描かれていましたよ。

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お参りをして、おみくじつきお守りを買いました。
家族みんなのお揃いです☆

タクシーで嫌な思いばかりだったので
クロママさんが教えてくれたMKタクシーを呼びました。

素晴らしい親切な運転手さんで
世界遺産のお話をして頂きながら帰りました。

京都駅ではお疲れ全開で娘たち不機嫌。
見つけたミスドを夕食にすると聞きません。

もうなんでもいいやって事で買い、
私たちは美味しいものを買って帰ろうと思っていたのに
デパ地下に入ったらすごい人ごみ。

田舎者の娘は文句をブーブー言いはじめ
私達の夕食を選択する事さえさせてくれません。

仕方ないので近くで売っていたお寿司を買いました。

京都タワーホテルに向かおうとしたのですが
階段があったりして、人に聞きながらやっと着きました。

買ってきた夕食をお部屋で食べて
夜7時半頃、無料チケットが付いていたので
京都タワーに登りました。

行くのには階段があるので、車椅子のまま昇降機で乗せてもらいましたグッド!

$伊豆の空の下から


無料の双眼鏡を覗くと
テレビで出てくるようなアパートの中が丸見え状態ショック!

もちろん、それ以外の綺麗な夜景も楽しめましたよ。
でも暗いので写真は失敗ですけど汗

望遠鏡にカメラをくっつけて撮ってみましたが
これじゃあよくわかりませんねカメラ

$伊豆の空の下から


それから、翌日のチェックアウトの日が
次女の5歳の誕生日という事で、京都タワーホテルさんからは
たわわちゃんグッズ3点を頂きました音譜
ピンバッジ・ポストカード・ストラップなどです合格
素敵な接客とサービスでしたアップ

$伊豆の空の下から


お部屋も綺麗だし、娘たちも帰りたくないと言う位です。

$伊豆の空の下から


これで一泊素泊まり家族で9,200円なら大満足ですがま口財布

翌日はいよいよまるるさんに会える奈良編に続きますラブラブ
6日、土曜日の夕方、旅行先から自宅に戻りましたニコニコ

今回の旅は、感激の連続で、
今まで人に会うという目的では旅行をした事が無かったのですが、
会いたい人に会えたという事、
本当に感激で、しかもとても素晴らしい人達だったので
すごく嬉しかったですラブラブ

書きたい事ありすぎて、何から書こうか迷いますが
明日はとりあえず、パート先のイベントの仕事に
行かなくても良くなったので、
寝坊したり、だらだらしながらブログを少しずつ書いていこうと思いますにひひ

今回の旅の目的のまるるさん

旅行業の事で色々お世話になっているちゃいこみさん

本当に素敵な方達合格

偶然ご一緒させて頂いた、ヒューマンヘリテージの山本さん
トラベルサロンのサロンマスター、木島さんにもお会いできて
すごく充実した旅行となりましたアップ

BeerPapaさんや、クロママさん、pichanさんにはお会いできませんでしたが
きっといつかまた、お会いできるような気がしますチョキ

では、四日間車椅子を押し歩き続けて、腕と足が筋肉痛なので
今日はこのへんでショック!汗

アメブロ書いてて本当に良かった~音譜
素敵な出会いに感謝クラッカー

まるるさんと、ちゃいこみさんとは
いつか必ず伊豆で再会をしたいと話してお別れしましたニコニコ

その時は、時間無制限に話して宴会だ~ビール
って私、飲めないけど・・・えっあせる
私はブログをとても大事に思っていますラブラブ

実際、ここで書くことで、ストレス解消になり、
色んな方々の頑張っている姿を拝見し、
励まされ、自分も頑張れている事か・・・グッド!

明日から、家族4人で3泊4日京都・奈良・大阪と行ってきますカバン

京都では、クロママさんに(どうかな?)
pichanさんにもお会いしたかったな。

奈良では、まるるさん
mewさんにもお会いしたかった

大阪では、ちゃいこみさんBeerPapaさん

都合が合えば、お会いできるかもしれません音譜

本当にたくさんの方々に支えられて、ブログを書くことが出来ますパソコン

その他にもたくさんの方々にブログを見て頂き、
あたたかいコメントやメッセージ、ペタを頂いて本当に感謝しています合格

日本の静岡の伊豆の伊東のそしてこのちっぽけな家からブログを書いても、
全国の方々と繋がっていられる事クローバー

本当に不思議で、嬉しくて、ありがたいと思いますブーケ1

ケータイでブログ書きませんので、
しばらくは皆様のブログも見ることが出来ませんが
また帰ったら、ゆっくりと拝見し、旅行記もUPしたいと思いますメモ

いつも時間に追われ、満足にペタやコメントができない事
ここであらためてお詫びと、支えて頂いている感謝を致しますアップ

では、どんな旅になりますか?
皆さんにお会いできるのがとても楽しみですチョキ

では、行ってきま~す新幹線
いつもブログを拝見している、大室山観光リフトのいっぽさんのブログです。

いっぽさんとは以前、車椅子の主人とリフトに乗ったとき
お会いしてますが、私はお顔を知りません。
実は、お鉢を一周したときに、遠くから大丈夫か見ていてくださったようです。

大室山のリフト乗り場ではリフトを止めて頂けて、
係りの方が二人で主人の移乗をお手伝いしてくださいました。

車椅子は、山頂にあるものを使わせていただいたのですが、
ご自身のものを持っていけるかは、今度いっぽさんに聞いてみたいと思います。

大室山から見る、360度のパノラマは、本当に素晴らしいので
その時は頑張ってお鉢を一周しました。

$伊豆の空の下から


でも、女性の力では途中かなりキツイです。
怪力の私でもサスガにギブアップ!

急な坂は主人に肩を貸して歩いて登り、地面に座って待っていてもらい、
車椅子は置いといて、後から担いで主人の居る所まで持って行きました。

でも、ここをクリアできれば、リフト降り場より素晴らしい景色を
見ることが出来るので、頑張った甲斐がありました。

$伊豆の空の下から


じゃあ、車椅子でお鉢一周できるのね?

と聞かれると、「はい!」とは言い切れません。
そのかたの状況によって違うと思います。

私は主人が多少歩けたこと、地面に座って斜面に置いた車椅子に
乗り移れたことで行けました。

いっぽさん曰く、男性のかたなら一周したのを見たとの事。
私、女性初・・・?
ダテに中年太りしてませんから~!
筋肉も潜んでいるはずですにひひあせる

でも、大室山のリフトに乗れないと決めつけないで欲しいです。
素晴らしい景色を見ていただきたい!

トイレも、頂上では難しいですが、リフト乗り場なら
中の従業員トイレをお借りできます。

詳細な情報提供が出来るよう、私も頑張りたいと思います。

地元密着バリアフリー情報をお伝えできるように☆

ちなみに・・・
いっぽさん&写真部こりん星さんからメッセージ頂きました。

車椅子・ベビーカー・シルバーカーなど
リフトで運べるものは持って上がれます。

電動車いすになるとちょっと難しそうです。

皆さん、ちょっと行ってみたくなりませんか?

いっぽさんから嬉しいコメントも頂きました。

今日は、看板の効果かどうかはわかりませんが
車椅子利用の5歳のお子さん連れのご家族が
楽しく乗車、楽しんでいらっしゃったようです。

私のブログを見て頂き、気づいた事もあるとおっしゃって頂けた事
本当に本当に嬉しくて、
ブログ書いてて良かったんだって思いました。

いっぽさん、これからも頑張ってください!
応援しています☆