午後から雨が上がったのでお出掛けしてきました車

ブログをいつも拝見しているブイヨンさんがセールと知り
前からずっと行きたかったので行ってみました。

ブイヨンさんの奥様は以前、ツイッター講座でお会いしているのですが
ご主人様にはお会いしたことがありませんでしたしょぼん

とても穏やかな素敵な笑顔のかたでした。
そして主人や私達へのさりげない配慮。
本当にありがたいですねラブラブ

子供達がワイワイしていて
大好きな雑貨がゆっくり見れなかったのが心残りでしたが
娘たちに可愛いTシャツを買ったら、
家でも嬉しそうに着替えて鏡で見たり写真を撮ったりにひひ



今度はゆっくり見たいので一人で行こうべーっだ!
お買い物もあったので道路を挟んだスーパーに車を停めてあったのですが
道路の横断のお手伝いまでして頂けました。
しっかりその気配りをお勉強させて頂きたいと思いましたアップ

頂いた柿の葉茶は、裏庭にある柿の木の
葉っぱを集めて作った自家製だそうです。
実は老木でつかないそうですが、こうしてお茶にしてもらえて、
柿の木も喜んでいるでしょうね音譜

早速家に帰って飲んでみたらほんのり甘くて、とても良い香りお茶
みんなで美味しく頂きました。

そして先日、ミモ座さんのブログでご紹介があった
ソフトクリームを食べにどんぐりさんへ車

お店のかた、とてもフレンドリーな方でした。
「初めて来たの?誰に聞いたの?」
なんて聞かれたので
「ミモ座さんのブログで・・・」
と思わず言っちゃいましたあせる
ミモ座さん、お名前出しちゃって良かったですかね?

「コーンじゃなくてカップもありますか?」
と聞くと
「大丈夫だよ~!お子さん達はカップの方が
ゆっくり食べられるもんね~!」

そしてその場で
「今すぐ食べてみな!」
と言うので食べたら本当に美味しい~ソフトクリーム

「本当に美味しいです!」
と言ったら
「良かった良かった~!子供達とゆっくり食べなよ~!」
と満足そうにしていらっしゃいました。

これぞ、フレンドリーな気持ち良い接客グッド!

以前、とあるソフトクリーム屋さんでは
注文してすぐに、コーンをカップに変更出来るか聞いたら
「初めに言ってくれなきゃ困るよ~!」
って怒られたもんね~。
まだ作ってるワケでもお金払ったわけでもなかったのにプンプン

もし同じソフトクリームだったとしても
接客でこれだけ気持ちが変わるから、本当に接客は大事ですよね合格

その後、ブログやフェイスブックでもお世話になっている
コラボンさんに行ってみました。

初めてお会いしたのですが、
本当に素敵なお姉さまという印象でしたドキドキ

「いつも頑張ってるわね~。頑張りすぎて倒れないようにね。」
と優しいお声を掛けて頂き感激でしたラブラブ

石好きの長女にはたまらないお宝がたくさんあり
今度お小遣いを貯めてまた行かなくちゃですがま口財布

こちらでは、障がいを持ったお子さんが伊豆で働ける場を
持てるようにと活動している”そらいろ”さんの
活動の場を作っていらっしゃいますベル

主人が障がいを持ってみてよくわかりましたが、
障がいを持った者が、働く場が無いのが現実です。

ましてや、お子さんならなおさら、
大人になっていく過程で必要な働くという事。
切実な問題だと思いますしょぼん

こうした活動をして、お仕事してお金がもらえる喜びを
たくさん感じてもらえると嬉しく思いますアップ

今回は防虫効果のある”ひのきチップ”の詰め合わせ
ひのきの精油付きを購入しました。
そらいろさんが活動している、森のパソコン教室で習って
一生懸命作ってくれた可愛いカードも付いていましたチョキ

すごく良い木の香りで、コラボンさん曰く
「コレで今年はムカデが一匹も出なかったのよ」と。
自然の香りの防虫対策、とっても素敵です☆

今日お会いした皆さんは
本当に素敵な方々ばかりで、気持ち良い一日になりました音譜

こうやって素敵な旅は作られるのですよねニコニコ

あっ、現実に戻らなきゃ
旅行業登録の申請書類完成してなかった叫び

月曜日、県庁に行ってくるつもりですが
スムーズにいかないんだろうな~とちょっと不安です・・・ダウン
9月から伊東商工会議所では

伊東温泉おもてな師マイスター

という制度が作られ研修受講講座が始まりますメモ

趣旨は、伊東市全体の
おもてなし力(人間力・専門力・ガイド力)向上を目指す
というものですアップ

全部で4回ある研修を受講し、認定試験に合格すると
”おもてな師A級(アドバイザー)マイスター”となり
二年目以降の研修を受け合格すると
”おもてな師S級(スペシャリスト)マイスター”となります合格

企業だけではなく、一般の参加もOKという事だったので
事前に案内を送ってもらえるように頼んでおいたのですが
旅行業登録が出来たら、個人事業主としての参加が出来そうですグッド!

案内のパンフレットと事前アンケート(テスト)が来たので
昨日、長女を商工会議所へソロバンの競技会に送った時に
詳しく内容を聞いてきました目

受講料が8,000円掛かるし、
伊東の事もしっかり勉強しなくてはいけません。
アンケートのテストも悩みどころ満載で
結構大変そうだな~と思っていますが
私にはとっても興味ある分野なので受けてみたいなとは思っていますニコニコ

なぜこの企画に興味を持ったかと言うと・・・
実はおもてなしという言葉に弱いんです汗

接客業がずっとやりたかった私。
就職するときも、証券会社の窓口で接客業務がやりたかったのに
母子家庭で遠距離通勤だから長く続けられるようにと
(採用時、支店長がありがた迷惑なような気を遣って頂いた)
早く帰れる事務になってしまったししょぼん

証券外務員を取らせてくれとお願いしても
「資格を持っていたらいつか営業にまわってしまうから」
と言って、取らせてもらえなかった。
(おかげで、退職後自費で勉強して資格取ったんだけど・・)

退職してやった旅行添乗員は、究極の接客業だったから
とても楽しかったのですが主人の転職で長くは続けられなかったのですガーン

でもその後、ずっとお世話になっていた証券会社に
派遣登録させてもらい、営業職ではないけど
受付窓口が出来た事は、私にとってはすごく良い経験でしたグッド!

色んな方々とお話する事が出来て
やっぱり人と関わる仕事って楽しいと思えました音譜

添乗員をやってみて、接客はとても難しかったし気を遣いましたが、
その気配りでお客様が喜んでくれた時は
やっぱり私もすごく嬉しいし、遣り甲斐がありました新幹線

そういう事を知っているから
どうしても色んな場所での接客態度が気になって仕方がありませんむっ

特に伊東市は観光で成り立っている町。
しかしお恥ずかしい事ですが、
データとして出ているくらい伊豆の接客の評価は低いのです叫び

実は私もそう感じています。
是非、こういうおもてなし意識改革の活動が
伊豆で定着してくれたら良いなあと考えていますグッド!

となんだかんだと偉そうに言ってる私ですが
おもてなし力はまだまだ全然ありませんからσ(^_^;)
(気が利かない性格で、致命傷です)
だからこそ、その為の勉強はしていきたいと思っています本

旅行先で笑顔で接してもらえたら嬉しいですよねラブラブ
私はいつでもそのうちの一人でいたいと思っていますドキドキ
今日は長女の行っているソロバン塾の競技会でした。
朝お弁当を作るのも久しぶりです。

長女はソロバンの練習なども家ではやらないので
結果は見えてるなと思っていました。

案の定、成績はさっぱりダメだったのですが、
日頃得意だった暗算競技では同じ級の子供達の中で
(少人数なのですがσ(^_^;))
優勝することが出来ましたグッド!

私がソロバンをやっていた頃は、
すごい人数で競技会があり、他の小学校の子と友達になったり
賞もすごい競争になるので、何ももらわずに帰ってくる事ばかりでした。

今は、とりあえず何かしらの賞を子供に与えているようです。
ソロバンを辞めずに続けて欲しいからか、
子供に頑張った成果として”何か”を残しやる気に繋げて欲しいからか。

でも、それは悪い事では無いと思います。
日頃頑張っている証を目に見えてもらえるという事は
やっぱり嬉しく、頑張る気持ちになっていくんじゃないかと思います。

私は暗算が苦手だったから、素直に娘はすごいな~と感心してます。
これをバネに、何事にも頑張ってもらえたらなあ。

でも、そんな彼女、今夜から微熱気味。
今、十二時をまわりましたが、
起きてきて、アメトーーク見て笑ってます。

明日悪くなってないと良いけど・・・
夏休みの宿題もやらなきゃいけないしねあせる
23日の火曜日、
NPO法人森のボランティアさんとNPO法人絵本の家さん共催で
”夏休み子供の竹林体験会”に参加してきましたニコニコ

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


東日本大震災で伊東に避難されている親子のかたと
伊東の子供達との交流会なのですグッド!

以前、伊東市の市民活動センターPalさんで行われた
パンフレット講座に参加させて頂いた関係で、
今回は絵本の家さんからお手伝いを頼まれました目

参加者をフェイスブックで募ったり、
そちらでお世話になっているZさんには
たくさんのお友達を連れてきて頂きましたし
その繋がりで、伊東のFM局で電話中継もしてもらえました。

前回同じ趣旨で行われたBBQ大会に参加して頂いた
クリーム大福の伊豆みかどさんとイナバ物産の稲葉さんにも
お声を掛けさせて頂きました合格

$伊豆の空の下から


竹広場という竹林の中で竹についてのお勉強をしたり
窯を使って竹炭を作っているので、子供達はこの窯に入ってみたりしましたアップ

$伊豆の空の下から


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そして、竹林の中で竹取物語の紙芝居で読み聞かせ。
すごく雰囲気ありますね~本

$伊豆の空の下から


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その後、竹で水鉄砲を作り(ほぼ作ってもらっていました)実際に遊んだり
ノコギリで竹を切って、流しそうめんで使うマイお椀を作って磨いて・・・

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


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いよいよ、子供達が待ちに待った流しそうめんタイムですヾ(@^▽^@)ノ音譜

自分の作った竹のお椀の中にめんつゆを入れてもらい
葱やミョウガの薬味も好みで入れて食べます割り箸

$伊豆の空の下から


$伊豆の空の下から


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私もつい流れてくるそうめんを受け止め
食べ過ぎてお腹が苦しくなってしまいましたあせる

でも他にも、とうもろこしや干物を焼いてくれたり、
おにぎりが作ってあったり、
デザートにメロンやスイカ、白玉ぜんざいまでありましたおにぎり

みんなお腹一杯食べた後は、
子供達、ハンモックを揺らしてもらって遊んだり、
竹で作った輪投げをして参加賞のお菓子と
入った数だけお菓子をつかみ取りさせてくれたりと
本当に大人も子供も楽しいイベントになりましたラブラブ

$伊豆の空の下から


福島からの参加者は3家族だったのですが、
みかどさんは、素晴らしい事に
福島のかたの為に休日の当番医や病院マップなどのコピーを持ってきて
いらっしゃった方に配っていました。
さすが!みかどさんですチョキ

お話を聞くと、避難所となっているペンションに居られるのは
今月末か来月初旬まで。
それ以降については、考えなくてはなりませんむっ

あるお母さんは福島へ戻るとおっしゃっていましたし、
伊豆高原にとりあえず住まいを借りるとおっしゃっていた
お母さんもいらっしゃいました。

幼稚園に通わせているけど、ペンション暮らしでは
お弁当を作ってあげることが出来ないとか、
交通の便が悪いので幼稚園まで赤ちゃんを背負い
かなりの距離を歩いて登園しているとか、
ネットを使えないので情報がわからないとか
やはりペンションで暮らしていく限界みたいなものは
あるのだなあと感じましたしょぼん

最後の挨拶で福島のお母さんが
「福島に戻りますが、この先こうした竹林の中で
自由に子供が遊ぶことが出来ないと思うので
とても素敵な経験をさせてもらいありがとうございました。」
とおっしゃった事、本当に胸が苦しくなりました。

これで終わりではなく、
伊東市でしばらく暮らしていくという選択をしたご家族の為にも、
伊東市として出来る限りのフォローをしていかなくては
いけないんじゃないかと思います。

そういうご家族に地域との繋がりを作る手助けや、
そういう方の状況(困っている事含め)の把握は
しっかりするべきだと感じました。

今回も時間が無くてあまりお話が出来ませんでしたが
こういう事に関わらせて頂いた以上、
私に出来る事はやっていかなくてはとあらためて思いましたビックリマーク

地域で被災者の方々をサポートして
せめてこちらに居る間は不安の無い生活が出来るように
楽しく過ごせるようにしてもらいたいと願います家
今日は伊東のオレンジビーチで箸まつりがあったので行って来ました。
もともとホテルや旅館で使っていたお箸を供養するためのお祭りですが
手筒花火や打ち上げ花火、その他お神輿が出たり、
色んなイベントが盛りだくさんなのです。

昨日のブログと繋がるのですが
車椅子で伊東の花火のイベントが楽しめないかを検証すべく
子供達を連れて頑張って行って来ました!

でも出遅れてしまったので、海に近い駐車場はいっぱい。
そこで仕方なく、少し離れた場所に車を停めて
歩いて夜店の出ている場所まで行って見ました。

その途中、
「ぴんたろうさんですか?」と聞く女性。
「はい。」と答えると
こりん星です^^」とのお返事がっ!

以前、車椅子で大室山火口一周という、
女性の介助では無謀と思われる事にチャレンジした際に
遠くから見守ってくれた大室山リフトの写真係りの方です。

お互いにお顔は覚えていませんでしたので
お声を掛けてもらいとっても嬉しかったです!

これでちゃんと、ちゃんと顔を見てご挨拶が出来ました。

「でもよくあそこを車椅子で行きましたよね~。」とにひひ

やっぱり結構無謀な事だったのね・・・
ダテに中年太りして、太い腕してるわけじゃないんだからあべーっだ!
という事にしておいてくださいあせる

でもこうやって、会った事も無いかたと
ハンドルネームで呼び合うのも、また面白かったりしますね。
本当にブログって不思議なご縁ができて嬉しいです☆

さて、松川沿いの雰囲気のある道を歩き
夜店がたくさん出ている藤の広場に行って見ました。
そこから数百メートル先が海沿いの道になるのですが
暗いし、人は多くて周囲を見ていない人が多いので
車椅子ではかなり危険でした。

自分もぶつけそうだし、相手もぶつかってきます。
そしてこの道もかなりのガタガタ道。
お洒落に石畳のようになってるので素敵なんですが
車椅子にはキツイです。
常に主人の体は、上下に揺れていました。

お店でちょっと買って立ち食い。
本当はここから、オレンジビーチで行われる手筒花火を
見に行きたかったのですが
この人の中に巻き込まれるのはつらかったので
これは諦めることにしました。

とりあえず、花火が始まる前までにPへ戻り
始まる頃に、少し離れた堤防の車の中から
ゆっくり花火を見ることにしました。

やはり、静かだと落ち着きます。
でも、なぜか子供達が花火に合わせて大声で
ポケモンの歌を歌ったり、スーパーマリオの登場人物を叫んだりして
違う意味でにぎやかだったのですが・・・

でも今日行ってみてとても良かったです。
主人にとっては今年初めての花火。
そして来年への課題。

他の車椅子ユーザーの方がどう感じるかはそれぞれかもしれませんが
やはり、混雑は避けたいというのが一番かと感じました。

本当は花火も近くで見たいけどそれに代えがたいものもあるし、
全てが100点にはならないので
どこをどの程度妥協すべきか検討しなくてはと思います。

そもそも、起業の目的は色々あるのですが、
その中で、一番の目標は起業を通じて、
車椅子でも伊東で暮らしやすくする
というのがあるのです。

観光客の方々の為だけじゃなく、
私達が感じる不便さを無くせるように持っていきたい
という事もあるのです。

感じる人が声を上げる。
そうしなきゃ何も始まらないし。

来年、車椅子ユーザーの伊東市民の方に
どういう形で花火を楽しんでもらえるか?
色々提案していきたいと思っています。

もちろん、観光客の方々の為にもしっかり
会社としても考えていくつもりです。
色々面白くなりそうです。
「旅行業登録します」宣言して今月中になんとか・・・と
思ったのには実は少しワケがあります。

今度の火曜日に、福島から伊豆高原のペンションに避難されている
ご家族と、伊東市の親子との交流会があります。

前回はNPO法人郷組さん主催でBBQ大会を
同じような趣旨でやり、参加させて頂きましたが
交流まで出来ず、福島のお母さんから質問をされた事に
答える事が出来なかったので

今度こそ答えられるように、しっかり伊東の事を伝えられるように
情報をもらいに市役所に行きました。

市役所の友達に相談して、防災マップや引越しの時に使う冊子を
もらったのですが、実際被災者の方々に
どういう情報提供をしているのか知らないので
確認するために防災課に行きました。

そういうイベントに参加する事を伝え、
その方々にどういう情報を渡しているのか教えて欲しいと言うと

「個人情報は教えられません」

「・・・?あの~、個人情報じゃなくて
どういう情報を渡したかなんですけど。」

というやり取りを無愛想な事務の人と2、3回ショック!

そしてやっと上司を呼んでくれて、話を聞いてもらえました。
上司の方は親切にいろいろ教えてくれましたが、
当初は観光課がやっていたとの事。

今度は観光課に行ってみました。

そこで、また同じ説明をしました。
事務の女性ではわからなかったようで、わかるかたを連れて来ました。

また説明し、当初被災者の方々が来たときは
どういう情報提供をしたのか聞いたのですが

「それぞれ困ったことは違うからその人が直接
市役所に電話で聞いて欲しい」

と言うのです。
結局、暮らしていく中での情報提供はその避難所となっている
ペンションまかせと言うわけです。

私がお話した方はペンションのオーナーさんはあまり頼れなかったようで
そんな事もあり情報を持って行きたいと話しました。

結局、面倒だったのでしょうか?
もっと聞こうとしたその話の途中で

「ところで、オタクはどちらさん?」

って聞かれたのです。
どちらも何も、タダの一市民。
ただのイベントのお手伝いのひとりですけど・・・

本当に情けなくなり、話を掘り下げるのは諦めました。

困っている人を助けたいからやっている事に
何か役職でも無いとやってはいけないかのような言い方。

そして困っている被災者のかたには
聞きたい事は自分で市役所に聞けと!

結果、そこでは観光パンフを1枚くれただけでした。

なんと、上から目線。
驚きましたね。

そういう事もあり、私はとりあえず何かしらの肩書きを持って
市役所に行ってみたかったのです。

これで旅行会社という肩書きを持てたら態度が変わるのか?
それとも、有力者じゃないから同じなのか?

ま、質の問題だからどっちでも良いんですけどね。
そういう訳で、起業を早くしたかったというのがあるのです。

でもね、これだけは言っておきます。

こういう方もいますが、先日もお話したような
福祉課の素晴らしい職員さんのような方もいるのです。

この日も必要書類を届けに行ったのでお時間作ってもらい
色々雑談をさせてもらいました。

伊東では按針祭という大きい花火大会があります。
市民はとても楽しみにしています。
でも、とても混むので駐車場が昼からいっぱいになります。

車椅子の人は、人ごみも嫌ですし、車を停める場所が無かったら
行くのはとても難しいのです。

主人の通っているリハビリの看護師さんもそんな話をしていたので
ちょっと提案してみました。

車椅子の人が停められる駐車場を、少しでも良いから確保できないだろうか?
按針祭という大きな花火大会は無理でも夏には何回も花火が上がる。
そういう時に試験的に市で持っている駐車場を数台提供してもらい
実際にモニターとして車椅子の方々に行ってもらうのはどうか?

というものです。
もしずっと花火を諦めていた車椅子ユーザーの方がそれで満喫できたのなら
普通に簡単に行ける人たちの何十倍も嬉しい花火大会になる事は
間違いないと思います。

そんな話を真剣に聞いてくださり、
うんうんとうなづいてメモを取ってくださいます。

たとえそれが、現実に出来なくても
そうした姿勢は絶対に必要だと思いませんか?

こちらの言い分を聞き、ニコニコうなづいてくれる。
それはとても気持ちの良い対応になりますよね?

ちょっと嫌な気持ちになったので
殴り書きのようにブログに書いてみましたが

本当はあまり文句などは書きたくないのですよね。
後ろ向きな事大嫌いだし。

でもでも、やっぱりこれだけは言いたかったから書いちゃいました。

コレを読んで頂いた方を不快な気分にさせてしまったらゴメンなさい。
でも私は少し、スッキリさせてもらいました。
今日は休日出勤してきました時計

でも、飲んでいる抗生物質と痛み止めの薬のせいか
ぼよよ~んとして、疲れやすい・・・
午後は少し早退させてもらい、明日はお休みにしてもらいましたべーっだ!

明日はのんびり出来るかな?

さて先日、主人の障害者年金の更新に必要な書類が
年金機構から送られてきましたポスト

主治医の先生に、現在の状況を実測して記入してもらうのですが
これがまた、

高~い!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

お会計で「¥10,500です」

と言われた時には、一瞬凍りつきましたガーン

もうね~、障害があって働けない人が
そんなに高額な書類を実費で払うなんて・・・しょぼん

ありがたい事に、助成されているお金もあるので助かってはいますが
こういう書類を作成するだけに数千円~一万円以上掛かるのは、
なかなか納得いかないものですむっ

でもこれで障害等級が下がってしまったら、
1万円じゃ済まない我が家の痛手がま口財布

どうなることやら、ちょっと心配・・・ガーン汗
ブログやツイッター、メールやFBを通じて
たくさんの方々に励ましのメールを頂き本当にありがとうございましたドキドキ

そして、すぐこうした弱いところを書いてしまう自分にも
反省しているところですしょぼん

ご心配お掛けしてしまい申し訳ありませんでしたダウン
熱も下がり、喉の痛みはヒドイですがお仕事にも行けました。
食欲も戻ってしまい、喉が痛くても食べてしまうので
ダイエットは見込めませんが、体力は回復しそうですショック!
明日も休日出勤で頑張りますチョキ

と、ここで反省の意味も込めて(?)少し自分を追い込んでみることにしますパンチ!

以前、ブログで「起業のタイミングは主人の誕生日あたりで」と
公言していたのですが、
主人の誕生日には旅行に行ってましたので、
なんとか今月中にと思っていると、何人かの方には言っていましたえっ

そこで、なんとか今月中にという約束は果たさなにゃ
女が廃るという事で、8月下旬のとある日をターゲットに、

旅行業登録をしたいと思っていますクラッカー

さて、まだほとんど提出書類が白紙の状態なのですが汗
必要書類を揃えて県庁に提出に行けるように頑張りますメラメラ

私、言わないとやらないタイプなのでにひひ

担当者がその日に居るのか、
はたまたしっかり書類が揃っているのかという問題は未確認ですが
来週には確認して、なんとか提出まで持っていければと思います。

口ばっかりで行動が伴っていませんが
そろそろしっかりやらないと、嘘つき人間になりそうなので
きちんと肩書きを作りたいと思います。

ちゃんと登録までこぎつけましたらブログでご報告しますので、
(逆に言うと、ブログの内容がずっと日々のブログだったら
何も無かったかのように自然に流して頂くことになるかも・・・?
いやいや、そうはならないようにしますからあせる
どうぞあたたかく見守って頂けると嬉しく思います音譜

旅行業界としてはあまり聞かない形態ですが、
個人事業主で旅行業協会にも入らない
という路線で自分たちのペースを守りながら
ゆっくりと進めていきたいと思っています。

何しろ、病気の主人とこのマヌケな私のコンビですから
そんなにスゴイ事が出来るわけもありませんが

どんなに小さい事でも丁寧に、
誰かのお役に立てるような形にしていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願い致しますキラキラ

なんだかんだとバタバタと・・・

忙しく過ごしていたからかなあ?

16日の夜、寝る前に急にみるみるうちに
体が痛くなり、熱っぽくなってしまい
結局17日は一日中ダウンしてしまいましたしょぼん

39度の熱が一日中続き、
あれほど苦しんで一日中横になっていたのはいつ以来だろう?
起きる事もできませんでした。
解熱薬で一時的に良くなるものの動けず・・・

ちょっと前に次女が熱を出し、
小児科でもらってきた麻黄湯の漢方を飲んでみました。
すると翌日の今日は、熱が下がり、
病院に自力で行くことができました。

でも、まだ喉が切れるように痛い・・・

いつもの底なしの食欲は無く
これで少しダイエット!となるといいけど、
調子よくなったらすぐ
食欲は元に戻っちゃうんだよな~残念。

という事で、書きたい事すごくたくさんあるのですが
今日はひとまず頭の回転が悪いのでここまでで。

また落ち着いたら皆さんのブログをゆっくり読ませて頂きます。
お盆は亡くなったご先祖様を思い出す日。
毎年、私が6歳の時に亡くなった父がお盆に帰ってきてくれているはずです。

今年、お墓掃除に行った時は、お墓にハエがいました。

お供え物禁止のお寺に、ハエがいることが珍しく、
きっと父が出てきてくれたのだと思います。

去年の夏は迎え火の時と送り火のとき、甥っ子の野球の試合
打席に立っている時にも黒いちょうちょが飛んでいました。

私の父は料理人でした。

オーストラリアで日本食レストランのコックをやったり、
目黒雅叙園で板前をやったりしていました。

喘息のあった父は、東京の空気が悪いからと
よく面倒を見てくださった方の紹介で
熱海のホテルの料理長をやっていました。
伊豆なら空気が良いので喘息にも良いだろうという事で。

伊東線を使い通勤している間には
何度も貧血で倒れていたそうです。
体が弱かった父は肺がんになり、
病院を転々として、最後は築地のガンセンターで亡くなりました。

母は幼稚園の私達を毎週東京の病院に連れて行き
本当に大変だったと思います。

私は父の記憶はほとんどありません。
多分、思い出せたら悲しくなるから、
父が記憶を消してくれているんだと思います。

でも、本当に生まれてこれたのは父と母が居たからこそ。
感謝の気持ちを込めて、今日は送り火で送りたいと思います。

終戦記念日と言えば、母は広島県呉市音戸の生まれです。
もう81歳ですから、当時は14歳。

女学校で海軍工廠に行き、ネジを磨いていたそうです。
学校では槍の練習をしたり、手信号の練習をしたと聞きました。

母の父は、なんでもやる人で、
地域の人の為に防空壕を作ったそうです。

いつものように空襲がきたので、皆で防空壕に逃げ込み、
出てみると自分の家は爆弾で吹き飛ばされて何も無かったそうです。

防空壕に逃げていた普段歩けない近所のおばあさんが
爆弾が落ちて普通に歩いていたのがビックリしたとか
飼っていたカメが隣の家で生き延びていたとか、
そんな話楽しい話も教えてくれます。

母の兄は被爆した方々の遺体の手伝いをして
間接的に被爆したそうです。

今では考えられないくらい平和な世の中になっていても
放射能や戦争など、いつ起こってもおかしくない問題は
身近にあります。

それは以前辛い思いをしてきた方々の為に
これからの子供達の世代の為にも
私達が出来うる範囲で平和な世の中を守っていかなくてはいけないと思います。

先祖を振り返り、語り継ぐこと。
とても大切なことだと思います。

福島ひまわり里親プロジェクトのひまわり、
小ぶりですが綺麗に咲いてくれました。

$伊豆の空の下から


来年、この種で咲いたひまわりによって
福島の人が笑顔になり土地が浄化されることを祈ります。

$伊豆の空の下から